天音天画 200623

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ほしの うみゆく つきのふね あま かけて

くにの そにつく あめの とりふね みをのせる

やまの みねに のる はこふねも ある

ふじの すそのの みずみち はしる ほかけふね

でふね いりふね みかんぶね ゆくてを まもる

えびす りゅうじん ふなだま さまに ごけんぞく

しまの せんざひ しほふ はちほふ

みずみち うなばら みずの まもりは

くにの まもりと こころして きをたてよ

みをたてよ れいわの いぶきの たちはじめ

おおきみの いのりに あわせ しょうわ する

あまね たまねの ひびきが だいじ みをたてる

たていと よこいと はじめと くくり

こころを こめて てぬきが なきよふ ぬかりなく

それぞれに おやく はいりょふ みき わめて

げんしゅの おやく しんの みはしら もとねに

あわせて ごしきの いとを まきしめし みはしら まもる

くにまもる まもりて はじめる れいわの いぶき

あまつかぜ きを たてて かぜふかし ふねをおふ

ふなあし よろしく ふねすすめ みをたてる

そのとき このとき いまが そのとき いぶくとき

国難の 病障魔 湮滅 国家安泰
(こくなんの びょうしょうま いんめつ こっかあんたひ)

いのりつつ ねがひを かさね くにうみの ときとしる

この てんめひき いまが おんとき 

令和 2年 6月23日 午前5時55分

ある道のり4~二人の父親がわり 2~

中学生3年の時、人生の第一の分岐点を迎えます。

白山神社を学区の中に持つ地区でした。
小学校の一つは新栄小学校。
その卒業生です。
隣には菊里高校がありました。
白山神社のご祭神は菊里姫。
いざなみいざなぎの夫婦仲裁をした神と古事記には
あります。
全国に3000箇所ある白山神社です。
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ある道のり8~ヨイトマケの歌~

昭和38年、中学三年生の時にテレビがやっと家に来ました。
もちろん月賦ですが。
楽しみが増えました。

ある日、歌の番組を何気なく見ていました。
黒い服を着たきれいな短髪の男の人が
歌っていました。
当時の丸山明宏さん、今の美輪さんです。
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ある道のり9~晩年までひきずる初恋の思い~

「男女は交わるものである。」

ある哲学者のことばです。
プラスとマイナスは引き合うのは真理です。
交わってゼロとなり、子供が生まれる。

人はなぜ恋をするのでしょうか。
そしてそれはなぜ破れたりするのでしょうか。
永久ではない人の心。
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