ある道のり13~新しい道へ 1~

土木会社に勤めて、4年間が経ちました。

最後の現場は、日光と宇都宮を結ぶ道路です。
その完成を見る頃に人生の分岐点となる決断を
迫られます。

家内は結婚で、お嫁さんとしてM姓になっています。
家内の家の父親の仕事には全く関心がないまま、
少し気になる話がちらちらと出てきていたのです。
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ある道のり14~新しい道へ 2~

1978年(昭和53年)名古屋の中川区の地で
第二創業となりました。

厳しい時代ですが、徐々にお客様も増え、
バブル期を迎えます。

安物競争はしない。
価格が値打ちならそちらで購入をお願いする。
他社がしない製品を開発する。
T社長の教えです。
発生が同じですから、同じような企業の方針となります。
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ある道のり15~次代への扉を探し求めて 1~

社業は発展し、利益は最高額を示します。

ですが心は晴れず、何かが違うと湧き上がり続けます。
その後次第にバブルの影響が業界にも及び、
徐々に低成長時代へと移っていきます。
過激な競争に、また自分の本当にしたいことは
「これではない」との確信が生まれます。
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ある道のり16~新しい扉を探し求めて 2~

「高度情報化社会」とはほぼ25年後の現在のことです。
ユビキタス社会ともいい、あらゆるところに神は遍満するという意味。
将来このような社会が来るので、その時のために「心のネットワーク」を
世界中に構築しようという遠大な構想がありました。
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ある道のり17~飯島さんの世界観~

2011年の大震災から、多くの講演や著書を発表された
飯島さんです。
それ以前とその後にかけてのお話からいただいた言葉の
数々を感じるままに箇条書きしています。
お話を幾度もうかがって、その中からの抜粋です。
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ある道のり18~いのちの実相 1 長女のこと~

昨年の2019年はたくさんの縁戚とのお別れがありました。
一月に実兄、5月に実姉、そして11月に養子としての山田家の母。

2011年に山田家の父、そして2013年6月18日には長女Sとの
お別れがありました。
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ある道のり20~いのちの実相 3 心の学び~

ある道のり~いのちの実相 3 心の学び~

娘の発病がきっかけとなり、 それまでの人生に疑問を感じた私に届いた
勉強会の誘いのままに申し込みをしました。
生き方、経営の仕方が知りたい。

どうして普通に生きていて、娘があのような病になってしまうのか。
なぜそれが私たちの娘なのか。

私は4人の子供たちに勉強を、しなさいと言ったことは一度も
ありません。また学校の通知表を持ってきた時は、成績のことには
一切触れず、通知表の後ろの先生の文章を読み、何かみんなのために
できたことや、すこしでも成長したことを大げさにほめました。
それが本音でしたから。

気がつけば、母にされたようにようにしていたのでした。
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