神の使者から奇跡の道へ その103~贖罪は幻想を訂正する・・・

「贖罪は幻想を訂正するのであって、
真理を訂正するのではない」

贖罪って、この世界では、なにか罪をおかしてそれを
償うために行いをするものと言いますね。

でも奇跡の中の「贖罪」は
罪と罪悪感の実在性を信じる信念を訂正することです。
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神の使者から奇跡の道へ その100~奇跡とは、(すべての外観は、まさに外観であるからこそ・・

「奇跡とは、(すべての外観は、まさに外観である)からこそ
変化し、実相が伴うべき不変性をもち得ない」

目にする外観が真実の世界(実相世界)なら、
変化するはずがなくて、その変化するものは
実相ではないと言っています。

ですから奇跡は、いかなる形の損失や苦しみに
よっても縛られてはいないことの証拠でもありますね。
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神の使者から奇跡の道へ その99~実相世界とは、この世界の唯一の目的は・・・

「実相世界とは、この世界の唯一の目的は
赦しだと見られている心の状態」

汝の敵を愛せよも、隣人を愛せよもこの世界に
生かされるすべての者にとってはるかに
遠いことと思われそうですね。

全てを赦すために生まれて来た。?
そしてその赦しのプレゼントは自分が
もたらした。?
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神の使者から奇跡の道へ その98~全一性は無限であるから・・

「全一性は無限であるから形態をもたない」

そうですね、もし分離感があればこの世は
形をもった夢にみえるのでしょう。
それはこの世界の全員のことでしょうけれど。

もし分離感が完全消滅し世界は全一だとの確信のうちに
生かされたら、この世は一体どのように見えるのでしょうか。?
それこそすべてが輝いている半霊半物質。?
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神の使者から奇跡の道へ その97~全世界に対し幸せを約束するためには、今日・・・

「全世界に対し幸せを約束するためには、
今日幸せであろうとする二人が必要なだけ」

二人ということは、一人ではできないんですね。
幸せを約束するためには、ただ二人が必要なだけ。

すべては一人では決断することは出来ないようですから、
起らざるを得ないことを免れる自由はありません。
ただこの世界は、自分が自由だと認識したときに、
あなたから与えられる自由を待っていますね。
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神の使者から奇跡の道へ その96~与えることがもっている証拠・・・

「与えることがもっている証拠。
救済者とは救済を与える者に他ならない。」

もっているものしか与えられませんね。
誰もが救済者になれるので、誰もがもっているものを
与えて、救済者となれますね。
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神の使者から奇跡の道へ その96~あなたは肉体のすることを蔑むが・・・

「あなたは肉体のすることを蔑むが、自分のすることは蔑まない」

肉体とあなたは異なると明確ですね。
肉体はあなたの意志するとおりに動きますが、
肉体は実際は何も知りませんね。

運転手のいない車のようなもの。
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