神の使者から奇跡の道へ その95~恐れが消えた場所には、必ず愛が訪れる。・・・

「恐れが消えた場所には、必ず愛が訪れる。
なぜなら、この二つの選択肢だけしか存在しないから」

すべての夢は共有することで実在のものとされますね。
共有しなければ愛のみ。

人は受け入れるものを所有しますね。
受け入れたものを見る。
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神の使者から奇跡の道へ その94~苦痛の原因は肉体ではなく分離・・

「苦痛の原因は肉体ではなく分離であり、
肉体は分離の結果に他ならない」

ですから兄弟の心とひとつに結び付くことが、
病気の原因および知覚される結果を防ぐことになるようです。
分離から融合ですね。

癒しはつながり合う心たちがもたらす結果で、
病気は分離する心たちから生まれるようです。
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神の使者から奇跡の道へ その93~夢を見ることの終わりは恐れの終わり・・・

「夢を見ることの終わりは恐れの終わりであり、
愛は一度も夢の世界の中に存在したことはない」

この奇跡の道への投稿が93回にもなることに
自分でも驚いています。
ただ書かねばという力が書かせている感じです。

「奇跡」についての自己学習の御本からの言葉を
自分の夢の世界に照らして言葉が溢れます。

書かせていただいている内容はあまりに単純で、
このように単純なことをいかにもクドクドと(笑)
綴ることに何か不思議な感があります。

分離(自我)か 一つ(融合)か
そして
この世界は夢(幻想)か 実相かだけですから。
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神の使者から奇跡の道へ その92~奇跡は何もしない。するのは・・

「奇跡は何もしない。するのは取り消すことだけ。」

赦しは取り消し。?
想念の動きでもない。?
もともとないものを取り消すだけ。?

そうですね。
現れたものをあると思うことを、存在したことのないものと
ただ思うだけのこと。
自分が覚えているものは、一度も存在したことがないですね。

そのようにして奇跡は、永遠に現存する原因を
自分に思い出させるようです。
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神の使者から奇跡の道へ その91~そもそも永遠とは時間が存在・・

「そもそも永遠とは時間が存在していないと言う意味」

毎瞬毎瞬この世界はあると目の前の人やものが
確信させようと、自我の眼を向けさせますね。
だから過去のことがあったかに思えて
その想念を現在にあてはめたり、来るかどうか
わからない未来という先にまた想念を
あてがいますね。
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神の使者から奇跡の道へ その90~癒すための唯一の方法は・・

「癒すための唯一の方法は、癒されることである。」

癒すと癒されることは一体ということ。?

この世界では、癒す癒されるは何か客体が
ないとできませんね。
そのためにたくさんの問題が毎日出現です。
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神の使者から奇跡の道へ その89~この世界の中で問われる質問は・・・

「この世界の中で問われる質問はすべて、
ものの見方に他ならず、質問が問われているのではない。」

憎しみ(分離)の中で問われる質問には、
答えることができませんね。
質問自体がすでに答えだからですね。
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神の使者から奇跡の道へ その88~虚無を絵に描けないのと同じように・・

「虚無を絵に描けないのと同じように、
全体性を表す象徴はない。」

神(エネルギー、生命、意識)は無形にして無双のようですので、
形がなく、二つとない。一つ。
目に見えるもの、聞こえるもの、そして匂うもの
すべては物質で結果ですから、言葉もまたそうですね。
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