神の使者から奇跡の道へ その78~捉えどころのない幸せや・・

「捉えどころのない幸せや、時と場によって形を
変える幸せというのは、何の意味もない幻想」

あ~~おいしい。
幸せですね~~。
と言っても毎日だとごちそうは飽きちゃいますね。

あ~快楽~。
もいつしか人間は飽きるもの。
ご夫婦の別離の第一の理由は「飽きること」だとか。

素的な景色!!
だって毎日いたら、その場所のことは気づきませんね。

人間は変化を求める動物ですね。

ほんとの幸せって、実は恒常的なもの。

変わらない幸福感、至福感ってなんでしょうね。

「あなたは神の意志を完成させる者であり、
神の幸せそのものであり、そのあなたの意志は
神の意志と同じに強力であり、その力はあなたの
幻想の中でも失われていない」

ただただ思い出すだけでしょうか。

常に今。

「捉えどころのない幸せや、時と場によって形を
変える幸せというのは、何の意味もない幻想」

神の使者から奇跡の道へ その77~人はその心に・・

「人はその心に思うごとく知覚する。
だから世界を変えようとするのはやめなさい。
そうではなく、世界についてのあなたの心を
変えることを選びなさい」

世の中は見えているとしたら、その見えている現象は
人の考え通りと言うことでしょうか。
だったら人はさまざまな思いで生かされているので、
一つの世界だと思われる世界は、人の数だけ
あると言うことですね。

人は思いがさまざまだからですね。

同じような思いの方々は、同じように世界を
見ていることになりますね。

もし自分の気に向かない世界だとしても
それは実はその人の意識の反映だということ。
ちょっと厳しいですね。

ですから気になる、とてもいやな世界を見ているのなら、
どんな思いがその世界を現わしているのだろうと、
自問自答すればきっと世界は瞬時に変化するのでしょうね。

ほんとかな。?(笑)

そしてその世界に喜びを与えるのはあなたの中にある。
一人の中の光は、すべての者の中のその光を
目覚めさせることができるのでしょうか。

ただただ罪の世界(分離の世界)を聖霊が見ている世界
(元一つの世界)へと喜んで交換しようとする
気持ちがあるかどうかだけのようです。

決意だけでしょうか。

「人はその心に思うごとく知覚する。
だから世界を変えようとするのはやめなさい。
そうではなく、世界についてのあなたの心を
変えることを選びなさい」