食べない方たち そして強アルカリのバイオミネラルが

水も飲まない、食べ物も食べない人が汗をかいたり、排尿したり排便するし、また食べ物を食べないから肉体の不調などないでしょうと思うかもしれませんが、やっぱり不調があるようです。そうなると肉体という物質の変化の原因は決して食べ物だけではなくて、精神の影響が強いのでしょうか。

この場所から物が消えて他の場所に移るというテレポーテーションも可能ならば全部に可能ということになります。真理に例外はないですから。そうすると私達の目にする物質の世界とはいったいなんなのでしょうか。どんなに調べてもなかったものが、何度も調べた挙句にもう一度と思って探したらその場所に出てきたってこと、どなたでも経験があることではないでしょうか。不思議な出来事です。

おなかがすいたら食べればいいですね。食べない人たちのフォーラムから二週間が過ぎたころ、今度は新しいものとの出逢いがありました。バイオーペーストの紹介でした。


10数年前に知り合いになった福岡のSさんはそれ以来時々名古屋にみえて時々の「マイブーム」を教えてくれます。飯島さんのことを聞いたらすぐに会いに行かれるような積極的な方です。

今までは、九州祖母山の天照石を岩盤浴や肥料や飼料に利用すること。天然のノニジュース。最近では強烈な還元力のサジーなんかも教えてくれました。そしてまた建築の土台を守るホウ酸系木質保存剤の紹介をいただいたこともありました。

開発者のこちらの知人でもある岩月 淳さんが東本願寺への導入をいただいたようです。そんな時々の驚くべき開発の品々を紹介されることを生業として見えたのがSさんです。思いっきり物質的なお話ですが、こちらが呼び込んだ現象の世界ですので、お付き合いください。

それで過去あれこれとマッチしそうな方を紹介させていただいたり、時には自分や家族で体験したりとしてまいりました。11月23日勤労感謝の日(新嘗祭)にSさんが来名されることになっていました。いつもの喫茶店の前で約束の時刻に待っていますと、電話がありました。

「すみません。電車の中に忘れ物をしました。これから北陸ですので今日は時間がないのでまた次回に。」と言って電話が切れました。

今日は何のご紹介だったのかな。?と少し残念に思っていましたらまた電話

「電車まで少し時間がありますので、すこしだけでもいかがでしょうか。」

というわけで名古屋駅までお迎えにあがり、最初の予定の喫茶店でお話を伺いました。ずっと待っていたような気がしたモノでした。モノには力などなく、それが与える条件によって物質がエネルギー吸引によって変化します。

長く生かされていますと、肉体現実は変化すると意識しています。特に薄くなったオツム。見えにくい眼。そして抜けていく歯は意識した現実のままです。頭はテネモスさんが開発してくださっていたようですが、臭いがきつくて一般化が現在難しそうなので、とにかくアグアスプレーです。そして眼も疲れたときや朝に顔や眼にアグアの3倍くらい液を
スプレーします。それでいい感じです。

歯が問題です。

歯は歯茎が不調になってその土台に立つ歯がグラグラです。その数がしだいに多くなってきています。それで普通の歯磨きは一切使わず、先輩が40年間指一本で風呂に入っている時にはぐきマッサージをして虫歯は一本もないと言われたのでたまに実行します。この先輩は現在78歳です。

お人からいろんな天燃モノ由来の歯磨きをご紹介いただいたりしてさまざま試してきましたが、なんだかしっくりせずにいました。それで口内もアグアと少しまずい味ですがビダ石鹸のマイルドで磨いていました。歯槽膿漏は酒の故か治らず、歯は風前の灯し火です。

Sさんは時間がないので急いで要点だけ話されました。

「今日は歯磨きのご紹介です。開発者はあの岩月さんです。もちろんすべて天燃モノ由来の成分です。歯医者さんが奨める歯磨きです。歯周病菌は実はカビということがわかって、ペーハー2ちょっとの強酸性です。そのカビ菌や他の菌も無菌化する作用があります。」

たたみかけます。

いただいたのは下のバイオペーストという歯磨きと、二枚の資料です。

バイオペースト.jpg

なおもSさんは続けます。

「歯医者さんと共同で長い間開発を続けてきた岩月さんが、海水由来のミネラル、酵素のバイオミネラルに出会って、ペーハー10を超える歯磨きができたんです。このバイオミネラルが汚れを細かく分解して浮かしてしまうんです。そして口から出たものはそのまま海に行っても分解し続けるんです。」

やや興奮気味です。

「とにかく使ってみたらわかりますので、使ってみて報告させていただきます。」

「ところで菌を殺菌するとよく言いますが、菌は死ぬことはないですよ。菌は条件を与えられて微生物増殖するので現れないだけです。」

とかちょっとやかましく反論ですね。

食べ物を食べたらたちまちにして口内は酸性になります。そして菌が活動し歯に影響を与えます。普通何もしないと歯がボロボロになりますが、唾液が口内を中性に戻してくれます。

中学校の頃、同じクラスに歯が真っ白のKさんという男生徒がいて、歯の優秀賞なんかをもらっていました。Kさんに「歯毎日磨いてるの。?」と聞きますと「歯なんか磨いたことがない。」とう返事でした。「でも俺、つばがむちゃくちゃ出るんだわ。」とも言ってました。つばが一杯の人は虫歯にもならず、歯も白いんだなってその頃思いました。

Sさんが急いで金沢に向かわれたその夜から家族でいただいたバイオペーストの試供を始めました。夜歯磨きをして眠りました。翌朝いつも洗面台の前で口の中をグチュグチュするのが慣例ですが、まったくその気が起こらず、口の中はつるつるでさっぱりしていました。家内も同じ意見でした。

もう一日は朝昼晩と三度歯磨きをしてみました。やっぱり今までのさまざまな歯磨きとは何か違う。ということで実験の虫が涌いてきました。

まずペーハー10を超えるアルカリ性が口内の酸性環境を中和するということなので確認です。

バイオペースト10.1.jpg

確かに10.1でした。

さらに歯を守るに十分な酸化還元能力はORPマイナス200ありますと言うことなので一応水溶液で測ったらプラス57でした。そこでよく読みますとペースト状でのマイナス200とありましたので、試供品を搾り出して少ない量ですが測定しました。

中のペーストはこんな色です。

バイオ3.JPG

そして測定しましたら、マイナス148を示しました。
マイナス200は誇大広告ではないと感じました。

バイオ4.JPG

30日家に戻りましたら、NHKの「試して・・・・」では口内フローラ菌の話でした。

歯周病が心筋梗塞、糖尿病、癌、高血圧などの原因になっています。と例によってすこしの脅し。

「つばが口内を守ります。どこの家でもあるものでもいいです。それは緑茶です。緑茶のカテキンが口内を調和します。」

やさしい結論も付いています。

夏一ヶ月間ほど心臓が痛くて、心筋梗塞かなって感じました。その月は異常に飲み会が多くて、節制しながらも過剰な飲み食いが続いていました。そこでめずらしくアルコールの摂取を5日間ほどやめて、その後は少しずついただくことにしました。(今は前と同じです)それで一ヶ月半ほどで痛みは消えてしまいました。

やっぱりお酒(日本酒)かな?と思いましたが、その後も心臓の痛みはほぼありません。しかも日本酒はそんなに酸性が強い飲み物ではないのです。

何がよくなかったのか?

歯槽膿漏です。心臓と同時進行のように歯槽ががたがたになりました。もしかしてこの歯槽膿漏が心臓への影響かもしれないと感じました。 もちろん真の原因は意識ですが(笑)酸欠をおこした歯槽から全体へ酸欠が拡がっていったと思われます。

歯槽膿漏の落ち着きと共に心臓も落ち着いていきました。よく糖尿病の人の男性は歯ががたがたに抜けていきますが、そのことはお酒を飲んでダラダラと飲み食いし、口内の環境を長時間酸性のままに放置するので、酸欠となり歯槽膿漏を呼ぶようです。決してお酒は悪くないです。(いいわけ)

強烈な酸性に傾いた食後の口の中を中和させるものはアルカリのものです。それを口内に投与し磨くかクチュクチュとして圧を上げると中和しようとします。食べかすが残ってもバイオミネラルが残れば、その自己微細振動が汚れを浮かび上がらせ分解を続ける。強アルカリに傾いた焼き塩水に酸性物質(農薬など)がついた野菜を15分間つけると野菜が中和します。またやはりアルカリ性である食料用重曹でも同じ効果があります。そして同じ海水由来のアグアVH100でも細やかな酵素が中性力を発揮して対象物を中性に導きます。すべて真理が柱になります。

Sさんに電話しました。

「伊路波いちばで広めさせてください。」

広まることが大きな喜びです。