縁覚 空を知る

「空を知る」

自殺される人
その方を持つ家族
病にあり痛みとともに病を感じる人
家族の方が常なる状態になく絶えず見守りが必要
突然の事故

人間はなんでなんでと考えさせられるシーンに
何度も会います。

ただそんな場面にあって、たとえそれがどんなに
理不尽でもただひとつすることがあります。

それは「受け入れる」ことです。
そしてそれを「受け入れざるを得ない」のが人生です。

「いづれの行も及び難き身なれば
とても地獄は一定すみかぞかし。」親鸞

まるで煩悩のこの世は菩提のこの世であるかのよう。

苦しいことに堪えて生かされる人生を
どのようにとらえて生きるかもまた自由意思に任されています。

「人間は決して一人では正気に至らない」

人生には必ず相手が現れます。
そのお相手が正気に導く方とは・・・
気が付くのに抵抗があります。

それが自我の栄養源です。

「縁覚」とは「空」を知ること。

天御中主神「ウ」の1
1から剖(わか)れてタカミムスビとカミムスビの
2になります。そして2は3を生み、万物を生みます。

ほっておいてもそうなったこの世。

2から1に戻る道は「縁覚」の「空」を知る道でしょうか。

「これから起きることはすべてもう起こったこと」

影を見ている。。

時のない無限性との融合

「私は世界中に友達がいて、世界中を旅した。
そしてあらゆることを学んで、
最先端のロケット博士とも言われた。

この世界で知らないことはないくらいと思った。
けれど私の知っていることは0に等しいんだよ。」

糸川先生は何をおっしゃりたかったんでしょう。
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原因と結果

「おっと~~」

清里にある「やすらぎの里」での朝。
知花先生の思わず・・の言葉です。

先生は何十年にもわたって、この「やすらぎの里」で
朝と夕に一回ずつ合計二度毎日一時間の講演を
無償で続けられました。

お話の前に、お話をうかがう方たちは
一時間の瞑想をします。
その後先生のお話を拝聴します。
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実相を求めて・・・

しなくてはならないことは一つもなく。
してはならないことも一つもありません。

ただ突き動かされるままに書き留める作業が
続いています。

いつ止むかもしれないこと。
肉が動き、それが正常に働くことだけを
たよりに、動かされています。

「実相とは何か」

これは人生のテーマそのもの。
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人はただ一つの柱を生かされている

未来がここにあったり、
空間を超えて物が飛んだりしたときに、
これはテレポーテーションといいますが、
この実際に見ている世界は何だろうと
疑問がわかないでしょうか、?

もう30年ほど前からこんな体験の連続で、
いつもそれを探求することが人生になってきました。

真理の探究です。
それだけが大切と思わされます。
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天音天画 200903

EPSON MFP image
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おおなみ こなみ なみまに おつる ほしのかず

あめの ひかりを ちにうつし いのち ふたたび

よたびと めいじつ ともに かさねつつ なみにのる

いまよふの れいわの たいわ ともえのわ

じてん こうてん じてんじく ねもと あしもと

みをかため ねをつくる ねつく はがつく はながさく
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