再録 随想 伊路波村から54~この国のどこかに・・・・

ももえさんの歌の文句ではありませんが。
最近になって立て続けに映画を見ました。
自分で見たいと思った「君の名は」。

昔の同名映画は岸恵子さんと佐田啓二さんが主人公です。
小学校5年生のときにバスの中で生オケで
この主題歌「君の名は」をうたったほど好きな歌の題名でした。

でもこの映画の上映館はほとんど若い方ばかりで恥ずかし。
終わったら明るくなる前に先に出ようと思いました。
この映画には長く続く人間の「縁」を感じました。
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再録 随想 伊路波村から53~谷神(こくしん)

真理は勉強したり理解したりするものでなくて、
気づくことなんですね。

個人が気づかなくても、厳然として
いつも真理の中にあるわけです。

だからなんだかいつも集中して一つことに
今を生きている人そのものですね。

それも楽しくて楽しくて仕方ない人は
すでに真理に生かされていますね。
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再録 随想 伊路波村から51~ある集い

およそ一年ぶりに飲み屋さんでの集い。

学生時代の5名が(いつもですが)集いました。
70歳近くの年齢になりますと、さまざまなそれぞれの
家族や親類の方の変化が大きく、また自身の体の
状態も変化して、すこし開催の時間的な間が伸びていました。
酔うほどに話が広がって、4時間です。
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再録 随想 伊路波村から50~人として生まれて

この数週間の間に、たくさんの方々から
私設飲み会のお声がかかりました。

久しぶりの方、近くの方、久しく断絶していた方、
学区の方などからです。

それで短期間にたくさんのアルコールをいただいたので、
肉体(心臓)が悲鳴を上げていました。
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再録 随想 伊路波村から47~ジャストナウ

土木研究室を卒業する学生3人にむけての
研究室教授のはなむけの言葉です。

「ジャスト ナウ」

なんでも判断しないで、人に言われたことは「すぐに」しなさいとの
教えでした。

全国に散らばった3人の学生は後に、一人は国立大学の
教授、一人は東証一部上場会社の取締役に
そして一人は小さな企業の経営者にとなりました。
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再録 随想 伊路波村から46~気の発生

友人から久しぶりにメールがありました。
その中で「坂本敏夫さんの最近の本よかったです。」と
書きとめてありました。

そう聞きますと、言った友人がなかなかの人ですので
俄然興味が湧きました。
キンドルで読みました。

「典獄と934人のメロス」

典獄とは刑務所所長の大正時代の呼び名です。
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再録 随想 伊路波村から45~ベルバラがわからないと何もわからない

Eさんのユーチューブを見ていました。

そして何気なく他の番組を探していましたら、
以前に娘のSが大変にお世話になった、当時千葉の
牛久の精神科医Uさんの番組にあたりました。

「99%の・・・・・・・・」という本に関する解説的な番組でした。
さらに15分ほどのUさんの講演の模様を見ました。
Uさんはもう精神科医はやめて、いままでの歴史の
真実を語る、語り部になっているようでした。
日本全国を飛び回る人気講師のようです。
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