暮れてゆく年 令和三年

 思い出深い年となった令和三年、いよいよ押し迫りました。使わせていただいてから26年になる年間手帳。その今年用の「天風手帳」を3月に東京で紛失、が始まりの年となりました。再び手帳を買い求めましたが、新しい手帳には1月~2月の記述が空白です。全部の予定を手帳に書き込む習慣が続いていたので、手帳紛失はもっともこたえていました。毎年2回ほど開催されるフランス料理の講習会に参加。その帰途いつものように酔っぱらう癖が、トートバックとのお別れをくれました。

 東京の在来線の駅に置き忘れたバッグは2週間たっても戻らず、すべてのものはなくしても大丈夫でしたが、手帳は・・。バッグの中にあった2冊の書物「沙門空海 唐の国にて 鬼と宴す」と「小説 中江藤樹」も、もう一度購入することに。ですがこのバッグ紛失事件は何かを示唆していると強く感じさせました。

 一つは深酔い駄目よ。!(笑)
 一つは「空海を追え!」と聞こえました。
 一つはこの国の唯一の聖人中江藤樹の学びです。

 少し遅れた3月からが今年の本格スタートです。
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「オミクロン」奥の院通信から R3 11/30

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今度はオミクロンだそうである。いきなり聞き慣れない言葉を出してくる。彼らのやり口はいつもそうで、今の流行病も新型コロナウィルスと言って、毎日耳にたこが出来るほど聞かされているが、これからは、このオミクロンという言葉を聞かされることになる。その言葉の中身などどうでもいい、とにかくこれは怖いものである、と洗脳するのである。
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自由な意識

この頃少し散歩をすることがあります。
犬のポムさんがその肉体を脱いでから
毎日外を歩くことが少なくなったからです。

それで普通のように今日はここへ行こうとは
決めないで、散歩に行こうとだけ決める。
まず玄関を出てから気の向くまま、左か右かを
決め、それから信号があればなるべく止まらずに
歩ける方向へと歩いていきます。
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「ノーベル賞制定とヴァレンベリ家」奥の院通信から R3 11/27

https://okunoin.fc2.net/blog-entry-767.html

今から126年前の1895年の今日、11月27日、ノーベル賞が制定された。スウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベルは自ら発明したダイナマイトで財をなし、その遺産を物理学、化学、生理学・医学、文学、平和の各分野で、多大な成果を挙げ、世に貢献した者に授与するようにと、この日その旨を記した遺言状に署名したのであった。
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目の前の現実は自分の意識の影か・・

このピアノの奏者の男性Tさんの笑顔は狭い会場に
いる間終始変わらずにいて、一度も笑みを絶やしません。
つらい過去があったことを少しお話なさった時もです。

またクリスタルボールの奏者であり歌手でもある
サラさんもまた同様でした。
彼女もたくさんの体験があるのにです。

「目にする現実は自分の心の影」

この言葉はよく耳にします。
まさか。?
いやなことが起きると、「あの人が この人が」と
お人を攻めるのが人の常。

自分の意識が出した結果であるのが
この現実とは、信じられないとよく
他の方からお聞きします。
ほんとうでしょうか。

そのことの真実を体験なさった方のお話です。
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昔の出来事

  

東京に向かう車中で、京都でのさまざまな
方々とのお出会いをいただき、LINE中、
突然に思い出しました。

私は私で私らしく

なんだか暖かな冬があって、
急にらしい冬になって、
いつものようにもうすぐ暖かな春が
来ると感じる、ポワーンとした今日です。
いろんな意味で春が来ました。
家に始めて介護の女性お二人が打ち合わせに
訪れた日、たまたま「やさいのうた」のCDを
もらっていただいたら、「この歌、スーパーできいたことある。!」
とお一人の女性がおっしゃたのです。
「今からライブ聴きましょう。!」と言いますと、「エーッ?」
「今日はマミちゃんではないですが・・・。
キャプテンがうたいます。
たまたま一人で一曲だけのライブです。」
ヒロくんがイスを出して準備する。
しのちゃんのためのライブだ。
ギターの音がやさしく始まる。
「私は私で私らしく・・・」
なんだか安倍首相の答弁、私ラッシュのようだけど。
ギターのトレモロだけでもうヒロくんの想いが伝わってくる。

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