「青空ひろば」自分で自分を自分する R3 3/2

http://tenmei999.blogspot.com/2021/03/2258202132.html

仙台天命塾の名づけ親は立花大敬さんです。私は大敬さんの文章が好きで、毎日のようにその言葉に触れています。

最近のお言葉をワンディーメッセージのブログから幾つか選んで紹介します。

http://aosorahiroba.jugem.jp/

「私は、世間の人のようには、すっきりした人生を歩んで行けませんでした。ウロウロ、オロオロ、右へ行ったり、左に行ったり、あるいは前進、また後退と、よく分からない、道なき道を歩んで来たように思います。時には心を傷つけ、心のびっこをひきながらも、何とか歩いてきました。

でも、ふりかえってみると、一度も生活に困ったことがないのです。三度の御飯が付いてまわってきました。イノチは、そうできているんだ。生きている以上、生かされるんだと、しみじみそう思います。」

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神の使者から奇跡の道へ その83~特別性とは、自分以外の・・

「特別性とは、自分以外のあらゆる人に対する
信頼の欠如である」

特別性と言えば、全ての人のこと。
全ての人を判断してしまう心は、
人に対する信頼の欠如。?

「小声でささやかれた気に入らない一言や、
都合の悪い状況や予期せぬ出来事だけで、
自分の世界が動転し、混沌の中に投げ込まれて
しまうほど、傷つきやすく、攻撃されやすい
存在はあなたではない」

真理はそんな脆弱ではありえませんね。

人の中のキリストは微動だにしないし、
彼は自分の愛するものを見て、
それが自分自身だと知っていますね。

そして地上のすべてのものについての
識別法となるのは、単に、
「それはなんのためなのか」という問いのようです。

全てのことやものは自分へのプレゼントだと
確信さえ出来れば。。

もうすぐ。

「特別性とは、自分以外のあらゆる人に対する
信頼の欠如である」

「宇宙・鏡の法則」2021.2.25  自分で自分を自分するから

http://tenmei999.blogspot.com/2021/02/22532021225.html

今回は「いっぷくからありがとう」さんの2021年02月22日の記事「バランスを取ろうとする宇宙」と2021年02月20日の記事「一人さん風「鏡の法則」」の2つを紹介します。

バランスを取ろうとする宇宙

今、アメリカを中心に、世界中で今まで目に見えなかった支配体制が変わろうとしているようです。もちろん、それは私たちにとって良い変化です。

ただ、その丁度変わり目の節目の今は色々なことが同時多発的に起こり、何が真実であるのか、何処に向かおうとしているのか、全体像をつかむことができません。

幸運なことは、その渦中においては、無我夢中で大変な波を乗り越えようとしていることでさえ、気づかないために、がむしゃらに生きている間に、何時のまにか、大波を超えてしまい、大難(たいなん)が去ったことに気づくことでしょう。

この大きな波が静まった時、満を持して準備してきた多くの魂たちが、次の役割を担うために世に出ていくのでしょう。

約500年間も続いた有色人種国家、国民に対する奴隷的な扱い、植民地時代を再び繰り返すわけにはいきません。私たち人類の精神は少しづつ向上を続けやっと今、2010年を境に精神性復活の時代が到来しているからです。

では、今日のテーマは「バランスを取ろうとする宇宙」ということで、宇宙の摂理について書いてみます。私たちの精神が再び退化することがありませんように。

全ての人々、それぞれの個性が、認められ、生存を許され大切に優しく扱われますように。。。

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「天長節」 奥の院通信 R3 2/23

https://okunoin.fc2.net/blog-entry-485.html

今日は第126代今上陛下の誕生日、天長節である。初代神武天皇から数えて126代、初代神武天皇が即位されてから2681年である。従って、日本国は建国して2681年ということになり、日本国の年齢は2681歳(皇紀2681年)である。その間、神武天皇から今上陛下まで万世1系で繋がっている。もちろん世界で最も古い王朝であり、王国である。皇祖天照大神から数えると78世(世系78)であり、今上陛下は天照大神78世ということになる。

 現在の奥の院の祖であり、ユダヤ民族の祖アブラハムがシュメール王国の首都ウルで誕生し、神の啓示を受けてカナンの地(パレスティナ)に移住してからおよそ4千年である。彼らの祖アブラハムからのち、ダビデやソロモンなどの多くの王が誕生しているが、それが万世一系であるかどうかは不明である。彼らはイスラエル王国を建国したが、その後南北に分裂し、そのうちの北王国は更にアッシリアに滅ぼされ、南王国はバビロニアに滅ぼされ、イスラエル王国はここで消滅した。南王国は別名ユダ王国といい、ユダ王国の民がユダヤ人である。それまでは彼らはヘブライ人と言っていた。従って、ユダヤ人はヘブライ人の一部の人たちである。

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神の使者から奇跡の道へ その76~あなたの兄弟を罪なき者と・・・

「あなたの兄弟を罪なき者と見ながら、
彼を肉体として見ることは不可能」

逆に言えば罪のない肉体を見ることも不可能ですね。
肉体と言えば、罪そのものですから。
分離しているもの、そしてないもの。

そして肉体って、関りを通して権力を求めるために
自我が選択した武器そのものですね。
ですから兄弟を肉体として見ている者は、
彼に裁きを下したのであり、彼を見ていない。

どうすれば兄弟を肉体なしで見ることができるだろうと
質問してはならず、私は彼を本当に罪なき者と
見たいのだろうかとだけ問えばいいようです。
そしてその時忘れてはならないことは、彼の無罪が
あなた自身の恐れからの脱出だと言うことのようです。

救済が神の声である聖霊のゴールで、その手段は心眼。

「あなたの兄弟を罪なき者と見ながら、
彼を肉体として見ることは不可能」

神の使者から奇跡の道へ その75~あなたが見ている世界は・・

「あなたが見ている世界は、あなたが自分に
下した裁きに他ならない。それはまったく
そこには存在しない」

世界は存在しない。?

そうだとしたら、その幻想という世界は
なにゆえ幻想としてでも見えるのでしょう。

それは心の影。?

とうことはすなわち自分の心が
判断し裁いた影でしょうか。
「判断することも、裁くこともできない」のにです。

目の前に現れる兄弟も、もちろん心の影だとしたら、
兄弟に対して裁いてしまったことを赦すしか。

「兄弟に対する自分の赦しが、自分たち二人だけの
ためにしか役立たないと考えてはならない」

心の影だったところを抜けて、新しい世界の
全てが各々の二人一組になった者たちの手の中にある
らしいので、つながりあうという奇跡の一つひとつが、
永遠の世界への強力な前触れとなるようです。

奇跡へのカギはもちろん赦しですね。

「あなたが見ている世界は、あなたが自分に
下した裁きに他ならない。それはまったく
そこには存在しない」

神の使者から奇跡の道へその74~ 用語について

このシリーズも73回目を終えています。

今まで使わせていただいた用語について、
すこし書かせていただきます。

よく使う言葉ですが、日本語ですので今まで通りに
意味を受け取りますと、すこし違和感があるかも
知れません。
そのため「奇跡のコース」での用語を
説明させてください。

智識

「知識」とは異なります。
物質の世界を完全に超越した「一なる心」、
すなわち神の心を表す言葉。
自我の世界の「知覚」とは対極にある概念です。
「知覚」や「直感」が体験されるこの世界を
完全に超越した状態がこの「智識」。

実相

「現実」と呼ぶものは「幻想」であって、
「実相」は真に実在する現実。

コミュニケーション(親交)

言葉を使う通常のコミュニケーションとは異なり、
神と神の子の間の、言葉を介さない愛の流れの状態。

心眼

「霊的な視力」、「正しい心による視力」。

聖霊

私たちの一人一人の内に宿るもので、神を
代弁する声を介した親交のその声のこと。