★ただの風邪が覇権を転換するコロナ危機・・・田中 宇さんから

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★ただの風邪が覇権を転換するコロナ危機
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世界的に、新型コロナウイルスの感染拡大が演出・誇張される事態が続いている。
日本ではPCR検査の陽性者の増加分が、7月前半の1日あたり200-400人だった
のが、7月後半には600-800人に増加し、8月前半には1000-1500人へと増えた。
一見すると、第2波の感染拡大が起きているかのようだ。しかし、7月17日の私
の記事を読んでいる人は「検査数を増やして陽性者を増やしてんじゃないの?」
と尋ねるだろう。そのとおりだ。日々の日本のPCR検査の総数は、7月前半6000-
1万人程度だったのが、7月後半になると8000-16000人程度に増え、8月前半に
なると18000-26000人程度へと増え続けている。検査数を増やすことで陽性者数
を増やしている。検査を増やさなければ陽性者も増えなかったはずだ。陽性者数
を増やしてあたかもコロナが猛威を振るっているような感じを醸成する目的で、
日本政府は検査数を増やしているともいえる。
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「解脱の真理」再読させていただいて・・・

今から15年ほど前にある友人からいただいた
「解脱の真理」という本を再読しています。

あるヒマラヤ太師との交流を通じて、実在とは
また真理とは何かを魂の底までに落とし込む著者の
物語と体験のお話です。

冒頭に著者の魂の友との会話があり、著者が感じている
それまでに学び知ったさまざまな事柄をその友にいくばくかを語ったあとの
太師ともいえるその友の言葉が著者の心にずしんと響きます。

「息子よ、そんなのが本当かどうかは大した問題じゃないんだよ。」

このたった一言に著者はハンマーで殴られたかのような
衝撃を受けます。

そこからの体験は信じられないようなできごとでありながら、
著者が魂に落とし込むまでさまざまな形でなされます。

現代、人類はたくさんの経験のない出来事に遭遇し
今までの知識や哲学や信仰、そして人が各個人
大切にしてきたものやことがら、さらに人や自然との関係が
崩れ去ろうとしています。

「息子よ、そんなことが本当かどうかは大した問題じゃないんだよ。」

この言葉がどのように響くかは、受けた方々の心の状態が
決めることなのかもわかりません。

目前にある情景、今ある人生の状態。
すべて人が作り出した幻影だと信じることができれば、
大した問題ではないようです。

意識が無になればイメージで可能にできることがらは
信じられないほどの現象を生みます。

雪を溶かすほどの熱を細胞から発すること、
また熱波を涼しく感じさせること、
人体を重力から解放し、ものすごいスピードで
移動するも可能と説きます。
そして自らが実体験をします。

人との分離感が粉砕されれば、
テレパシーはもちろん可能です。
人はワレ。われはまた全体。

恐れることは何もないのです。

意識が無になれば。

そして愛と慈悲と受容が完璧にそして自然に達成されれば、
それがそのまま実在に繋がります。
しかし実在は知られざるもの。

真理は今ここに絶えず共にあります。

素晴らしい本です。

この先・・

今朝広島の坂田さんから電話がありました。

「山田さん コロナは世の中を変えるよ~~。

今まで売り上げが年々上がったと言って
そのことを必死にやってきた会社が
立ち行かなくなるかも。

30年も右肩上がりでね~~と豪語していた会社が
あったが。何か狂ってるね~~。

株式会社という形が立ち行かなくなるかもしれん。

これからはつながりが大事だね~~。

ほんとに世の中に役に立つことをやっていたところが
良くなってくるよ。」

坂田節が電話の向こうからお元気です。

もう同感中の同感。

この20年間アナログでつながった方たちが
いくつかの輪をもってつながり合い、
大きな輪を作っていくのかもしれません。

テレビ会議が集まらなくても簡単にできるようになって
そのようなことの実現に加速を与えるのかも。

農業、建築、生活、衣、教育、
福祉、情報、観光、そして政策も繋がっていくのでしょうか。

新しい時代の夜明けです。

先人たちの言葉が今繋がって・・

ロケット博士の異名をいただく、糸川先生がまだご健在の頃、
長野県上田市にあるご自宅を訪問させていただきました。
シリーズ講演会のご依頼が用件でした。

たくさんの全国から届く名産物を次々に
テーブルに並べられて、たくさんのお酒を
いただきました。

糸川先生はまっすぐにこちらの目を見て
お話されました。
こちらもまっすぐに見させていただいて
お話を伺いました。
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シオンの議定書

シオンの議定書

1897年

スイスバーゼルにおける

第一回 シオニスト会議での決議文

美辞麗句はさておいて、ひとつひとつの思想の意味を語ろうと思う。われわれを取り
囲むもろもろの事実に比較と推論の光をあてようと思う。

ここに私が提案したいのは、二つの視点、われわれ自身の視点とゴイム(すなわち非
ユダヤ人)の視点から見たわれわれの体系である。
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肉体を脱いだ後・・・三位一体

昨日ある少人数の食事会で、これだけは
話したいと湧いてきたので、皆に質問。

「人間は死んだらどうなる。?」

そうしましたらお隣の一番お若い女性から
いきなり「自分の心にある」と嬉しいお言葉。

それでまた解説がはじまる。

「人間は死んだら肉体は、燃えて気体になって
冷えて水となって天から落ちてきて大地を潤し
植物や動物や鉱物になる。

骨は長い時間をかけてやはり水になる。
バクテリアを潤しやはりこの世の物質になる。」

そう考えると、私たちが食べているものはすべては死せるものの化身。

お若い女性の答え「自分の心にある」は正解かもしれませんが、
それは霊魂魄の魂の部分。
亡き人を思い出すお人の心に宿ります。

時々お葬式の時に呼びかけが来るのはまさしく
この魂の部分。

霊魂魄の魄は物質の肉体。

では霊は。?

霊は見えず聞こえずしかも境なく一つにして無限。
そして永遠のもの。
だから人間は死なないとも言います。

元一つ。

電車だと運転者 車掌 電車。
これが 霊 魂 魄 ともたとえられます。
運転者が下りれば、電車は動きません。

幽界 霊界 物質界ともいいます。
幽界はお化けの界。

三位一体。

アマテラスは 霊界(空 宇宙 無限)

スサノウは 物質界(物質 科学)

ツキヨミは 幽界(知識 宗教 知恵)

イザナギから生まれた 三貴子はやはり三位一体。

へんなお話です。

人間の習性

20年ほど前から、一日おきに自宅の一階の玄関先と
道路を掃き掃除しています。
修行です。

そうしますと毎回平日には同じ時間に
前を通る方に気が向きます。

それは今日もです。
「まだ走っている」

10年ごろ前にビジネスウーマンとして
スタートを切ったそのころまだ初々しい女性が
走っています。

最初の頃のどことなくやぼったい女性から
次第次第に洗練された服装となり、お顔の
お化粧もお上手になり、お仕事にも自信がついたのか、
立派な女性になりました。

でも今朝も走っています。

最初の頃はもう少し早く起きればいいのにと
余計なことを考えていましたが、
10年たってもまだ走っている彼女を見まして、
「人間は変わらないし、変わらなくてもいいなあ」と
進歩のない感慨を持ってしまいました。

らしさをしょって、人はこの世に使わされるのかも。

ことを自分のことに移しますと、はたして
やっぱり変わっていないんじゃないかと感じさせます。
それどころかますますわがままに・・・。

でもそれでよかったのかも知れません。
湧き上がる心に正直に、自分にだけは嘘をつかず、
歩いてきました。
いろんなことを体験させていただきました。
とても大変だなと思うこともありました。

それでも今なんだかさわやかです。
他人に媚びて、他人の人生を生きるのか。
絶対つけない自分への嘘を、抑え続けて生きるのか。

思うように生かされればいいと感じます。
自分は自然からの分け御霊ですし、
それが天の願いかもしれませんから。

肉体は運転者を離れてどこへ行くのか

私たちは、息吹く生命体に囲まれて生かされていますね。

人は運転者という生命を離れて、
焼かれて空気となり、骨はいずれは水となります。

そして空気となった肉体は、冷えてふたたび大地を潤す
水となり、植物や動物や無生物となります。

地にある骨の水は地のバクテリアを潤し
やはり植物や動物や鉱物のもととなります。

しかしてこの現象の世はすべては死せるものの
肉体でありますね。

その中を生かされる人間。

「人生あらゆるところに青山あり」
つまりすべては墓場という意味です。

私たちを構成する肉体はすべてのすべてその
青山の水でできています。
それが繰り返し繰り返し転換します。
「今」という水に転換します。

あなた様は創造する神の一滴です。
そして万象万物も同じです。

すなわち神そのものです。

コロナさんもです。

お大事に。