天のはからい

あなたが人間として現実界に

出現して

あなた特有の性向で

現実界を生かされて

さまざまなことに興味を示し

さまざまな体験から 何かを感じる

それはすべて天のはからいでしょうか

神勅

三種の神器 三つの神勅

一つの神勅は穂
穂はいのちの大元
(ほのほ 耀き)

穂の稲はいね 五音(イネ)
アオウエイ
皇室の壷切り神事で
言葉の大切さを伝承

母なる母音 地
子なる子音 人
天なる父

天地人 三位一体

溢れる涙

何の感慨もないのに

目から涙が滲んだり

涙が溢れたり

慟哭するわけってなんでしょう。

もしかしたらそれは

今生かされる世界を超えたなつかしい出逢いとか

こころがきれいになる瞬間とか

かもしれません。

毎日届くはがき

広島の坂田道信先生が提唱し
日本全国で多くの方々が実践されている
複写ハガキの「はがき道」。

書く人が複写で書いてカーボンの青い字の
はがきがお相手の方に届きます。

20年ほど前から始めたはがき道ですが
少しずつながら現在も続いています。

お相手からのおはがきがたまり始めた最近ですが
坂田先生ご夫妻が名古屋にみえてお会いできました。
創始者の方とのお出会いははがき道に
速度を与えます。やる気の増進です。

一緒に食事したお店の社長さんはやはり
はがき道の実践者です。
「95歳になる母もはがきを書いていて
全国からはがきが届きます。施設では
届くはがきが一番多いんです。」と嬉しそうに
話されました。

おそらく筆まめな社長さんはご自分も
毎日のように施設のおかあさんにはがきを
書いているのでしょう。

そのことがあってこちらも今入院中の
45年前に養子になった94歳の母に
毎日はがきを書こうと決めました。

毎日のように見舞うのに、毎日はがきも
病院に届きます。

要介護判定のために病院で本人の
状態確認の調査に訪れた相談員さんが
いろいろ母に質問している最中に
突然に母がこの相談員さんにはがきを
見せました。

「息子からのはがきが毎日届くんですよ。
看護婦さんが息子さんからはがきですよ!
と言って毎日持ってきてくれる。
楽しみなんですよ。

私は幸せものです・・・・。」

と言って突然慟哭しました。

その心の動きに、立ち会っていた娘と
息子も大粒の涙で溢れました。

高齢となって病院で長く滞在する寂しさは
どんなだろう、とてもとても寂しいんだろうと
感じさせてもらいました。

これからも出来る限り書き続けようと思います。

はがきの最後には 「息子より」 と書くことにしています。

いつも

おいしいと言うと

現在過去未来の全存在が

おいしいと言い

嬉しいと言うと

現在過去未来の全存在が

嬉しいと言う

喜んでいると

すべてが喜んでいる

するといつも世界は輝いていて

いつも喜んでいる

あなたのおかげだよと言うと

あなたのいのちが輝く

そして現在過去未来の全存在が輝く

一人ひとりには大きな大きなお役目がある

それはどんな誰にでもできること

ただただいつも喜んでいること

どんなことがあっても

あんでるせんの体験が伝えること

長崎という地は 原爆記念日を仮相のこの世の
誕生日として与えられた身には特別の感慨が
ありました。

25年前 津の赤塚さんのお話から川棚の駅前に
ある「あんでるせん」に興味をもち 以来
10数回の訪問を ご縁の方たちと共に
重ねて参りました。

マスターの久村さんも25年のこの世の年を
重ねました。

あんでるせんでの体験が見る方に伝えることは
見る方の受け入れ方さまざまでしょう。

受け入れられず 何かしら怒って帰ってしまわれる方。
その後の人生が劇的に変化された方。
数奇な運命をたどりながら そのことの理由が理解されて
感激感動される方。
何かトリックがあるのだろうと思い できごとを
その方流の理解でやり過ごされる方。

さまざまでした。

それでも生かされて 体験後の人生を送られます。

「あんでるせん」が伝えるものは

実相世界では 時間はなく空間も無いということ。
また意識が仮相現実を作る最大の力(エネルギー)だということ。
そして仮相の現実世界は 映像のようなものだということ。
さらに「空」から 仮想世界の物質は固まっていること。

だから 元一つということ。

などなどと感じさせます。

12月今生最後の「あんでるせん」に呼ばれました。

苦悩はすべて

すべての苦悩は自分を肉体だと思いこんでいる
ことから始まっている。

ほんとうはそうではないと確信するためには
絶対的な体験が必要かも。

確信的体験から 人生での
すべてを 受け容れることが
できる鍵を与えられるのでしょうか。