致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 24 「人はその人の性格にふさわしい出来事に出合う」

大島 修治 ジェイ・コスモス代表取締役

 約六年前、私が会社の社長室で仕事をしていると、ドアをノックする人がいました。はい!」と言って扉を開けた瞬間、何者かが私にガソリンをかけ発煙筒を焚きつけました、熱い・・・。燃え盛る衣服を剥ごうとして、私の右手は焼けただれてしまいました。その後、救急車で病院に担ぎこまれましたが、身体の六割以上が焼けてしまった私を見て、医師は、「もう無理です。助かりません」と言ったそうです。しかし、私は悪運が強いんですね。五度の危篤状態に陥り、血圧が二十以下に下がってもまだ生きていました。奇跡的に一命をとりとめましたが、ベッドに横たわり考えるのはいつも死ぬことだけでした。全身焼けただれ、ちょっと消毒するにも金だわしで傷口をえぐられているように感じます。「なぜこんなに俺を苦しめるんだ!いっそ一思いに殺してくれ!!」病院中に私のわめく声が響き渡ることも少なくありませんでした。
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奥の院通信から R4 5/21 「メディアの偏向報道に騙されてはいけない」

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今年に入って2月24日に、ロシア軍がいきなりウクライナに侵攻して、現在のウクライナ紛争が勃発し、もう3ヶ月が経過している。これをアメリカをはじめとする西側諸国は、プーチン大統領のウクライナ侵略として非難してきた。日本でもほとんどの人はロシアのウクライナ侵略として非難し、日本国もそのような判断の下に、公式にロシアを非難し、ウクライナを「侵略された可哀想な国」として、さまざまな援助を実施してきた。
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2704「友達」2022.5.21 自分で自分を自分するから

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 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年05月13日の「友達」と2022年05月15日の「感性の時代を生きる」の2つの記事を紹介します。

「友達」

あなたには、同じ方向を見つめ、励ましあうお友達はいらっしゃいますか?

それとも、その友達とは、ともに、何かに向かって毒を吐く関係ですか?

私が思う友達って・・・

例えあなたが病気になって 姿形が変わろうと

例えあなたの精神が壊れ あなたがあなたでなくなろうと

私は、 あなたのことが ずっと好き

いつも優しい目で あなたを見守っている

安心して伸び伸びと、今を楽しんで

出会ってくれて、ありがとう。

このような関係の人です。

では小林正観さんの「よき仲間に囲まれる生き方」から、ご紹介します。
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2703「神さまのこころ」2022.5.20 自分で自分を自分するから

https://tenmei999.blogspot.com/2022/05/27032022520.html

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年05月12日の記事を紹介します。

「神さまのこころ」

今日は「神道の修行」についてです。

ですが、何も宗教にお誘いしているわけではありません。

そもそも神道は教祖もいなければ、経典も無し、

ですので神道の最高位、浄階まで登られた、元春日大社宮司、そして医師であった葉室頼昭さんによれば

神道のことを宗教とは呼ばないのだそうです。
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致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 23 「お母さんの力」

東井 義雄 教育者

 長崎に、原子爆弾が落ちました時、当時、十歳であった萩野美智子ちゃんの作文。

 雲もなく、からりと晴れたその日であった。私たち兄弟は、家の二階で、ままごとをして遊んでいた。その時、ピカリと稲妻が走った。あっというた時にはもう家の下敷きになって身動き一つできなかった。(大きいお姉さんが水平さんを呼んできて、美智子さんは救出されました。しかし・・・)
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