神の使者から奇跡の道へ その41~破壊は真実ではないというそれだけの理由により・・・

「破壊は真実ではないというそれだけの理由により
死は生命(いのち)に譲歩する」

破壊は世の中では当たり前に起きていることなのに、
それが真実ではないとは。?

時空間も物質も真実だととらえて離さないのが
「自我」です。
すなわちそれが真実であり、いつかは人間は
死ぬのだという確信が「自我」の切り札です。
だからありもしない病に侵され、ウイルスに
怯えます。
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神の使者から奇跡の道へ その40~この世界におけるあなたの機能は、ただ自分は・・

「この世界におけるあなたの機能は、ただ自分は何も知らない
という認識のもとに、自分が何を望むかを自分で決断を
しないという決断をすることだけである」

すこしややこしいですね。
普通はいろんなことを学んで
知識を増やし、どのようにして裕福になったり
幸せになったり、成功したりしようと、得られた知識を
基盤にして、判断しているのが人間ですね。

どんなに知識を増やしても、自分が何も知らないとは
どういうことでしょうか。
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神の使者から奇跡の道へ その39~実相はあなたの心に一体性をもたらす。それは・・・

「実相はあなたの心に一体性をもたらす。それは強烈な
鮮明さと明るさとともにもたらされるので、
あなたはもはやたとえそれと引き換えに全世界を
与えると言われたとしても、実相からもたらされるものを
受け入れたくないとは、決して思わないだろう。」

全世界を与えられても、そんなものと較べようもないもの。

それは一体どんなものでしょうか。
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ワシントンからの伝言 20回目までの懐古 石川新一郎さんから

善と言えば悪
正と言えば邪
戦争と言えば平和
裕福と言えば貧困

どこまで行っても二元の世界で
やっと融合のスタートが切れそうな今が訪れそうです。

西暦の初めより、なお以前からの想念は強く。
想念が幻想の世を見せます。

人間の残せるものは意識のみと感じさせます。

神の使者から奇跡の道へ その38~あなたが死への願望に屈したい誘惑に・・・

「あなたが死への願望に屈したい誘惑にかられるとき、
私(イエスキリスト)は死ななかったということを
思い出しなさい」

この世界ではお会いしたこともないイエス様ですが、
磔にされてから三日後によみがえったと聞いています。

弟子の内の一人トマスはそれを聞いてもまた、
そのよみがえったイエスに会っても、蘇りを
信じなかったようです。

するとイエスは磔の刑で自分が刺された
箇所にトマスの手を導き触れさせました。
そしてその傷跡が残ることを確認した
トマスは心から死はないことを確認しました。

物語ですが。

神の一人子イエスは常に在るものと
なっています。
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天音天画 201228

EPSON MFP image
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いのりて はじめる はつまうで かんしゃと ともに

まごころ こめて あひこめて いのりは ひとつ

ひのもとの こっか あんたひ こくどの へひあん

ばんじが だひじな じぶんごと ひとり ひとりの

わたくし ごとと こころへて これはこの わがみ

ひとつぶの たねで あり ひとひらの はなびら なりき
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神の使者から奇跡の道へ その37~今とは、この世界が提供するものの中で・・・

「今とは、この世界が提供するものの中で
最も永遠にちかいもの」

どなたでもこの世界に在る者で、自分の周りで
多少なりとも別の世界を垣間見たことのない者は
いないと言われています。

どんな時でしょうか。?
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神の使者から奇跡の道へ その36~全的な愛を差し出さないことにより・・

「全的な愛を差し出さないことにより、
あなたは完全に癒されることはなくなる」

全的ですから、このことだけとか、この人にだけとかは
ないんですね。
例外なくすべての人に、またことに愛を差し出す。

だから自分の培った判断で人やことを
裁けば、すでに全的ではないですね。
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