再録 奇跡の道 その116~訂正はどのようにして行われるのか

「訂正はどのようにして行われるのか」

実相は不変であって、魔術的想念は単なる幻想でしょうか。

主要な学びは、魔術的な想念に対して、まったく怒りを
抱かずに反応する方法を学ぶことですね。
怒りは、ただ「罪悪は実在する!」と金切り声を上げますね。
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再録 奇跡の道 その115~魔術的想念にどう対処すべきか

「魔術的想念にどう対処すべきか」

このことについての最初の責任は、攻撃しないことですね。

もし一つの魔術的な考えが何らかの形の怒りを
呼ぶとしたら、罪を信じる信念を強めてしまって、
自分自身に有罪宣告をしたということにありますから。

そして、ゆううつ、苦痛、恐れ、災禍が自分のもとに
訪れることを自分で求めてしまったということですね。
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再録 奇跡の道 その114~どのように一日をすごすべきか

「どのように一日をすごすべきか」

目が覚めたあと、できる限り早いうちに静かな時間を持ち、
それがむつかしいと感じ始めた後も、1~2分は続けてみる。

その難しさは減少し、消えてしまうかもしれません。
もしそうならなければ、その時がやめるべきときかも。
夜の時間も同じです。

確信しているべきことは、成功は自分がもたらすのではなく、
自分がそれを呼び求めるときはいつでも、どこでも、
どんな状況でも、与えられるということです。

「どのように一日をすごすべきか」

再録 奇跡の道 その113~最後には一人ひとりが審判されるのか

「最後には一人ひとりが審判されるのか」

まさしく!その通りのようですね。

しかし、もはや恐れと結びつけなくなるときまで
それは訪れませんね。
誰もがそれを歓迎するようになるとき、それが彼に
与えられるのでしょうか。
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4305「陰徳と悪徳」2026.7.1 自分で自分を自分するから

4305「陰徳と悪徳」2026.7.1
今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月17日の記事を紹介します。

「陰徳と悪徳」

今日は、春日大社宮司であった葉室頼昭さんの

「神道 いきいきと生きる」より

「陰徳を積む」というお話をご紹介します。

<引用開始> 引用元

生物のいのちが続くというのは、

・伝え、

・順応し、

・待つ。

この三つで生物は進化を続け、

いのちを伝えています。 “4305「陰徳と悪徳」2026.7.1 自分で自分を自分するから” の続きを読む

4303「子供たちの巣立ち」2026.6.29 自分で自分を自分するから

4303「子供たちの巣立ち」2026.6.29
今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年06月15日の記事を紹介します。

「子供たちの巣立ち」

私も含め、たいていの親は、何時まで経っても子供を心配します。

なまじ長く生きているがゆえに

・ああしたほうが良い

・こうしなさい

と、何とか子供たちが失敗しないように、

より楽な道を歩めるように、

心を隅々まで砕いていらっしゃる親御さんも多いことでしょう。

つい心配で、色々な細かなアドバイスと言う名の、

余計なおせっかいをしてしまうかもしれません。

ですが、それは私たち親とは別の魂を持ち、

別の目的を持って地球に生まれた子供たちの魂の成長にとって、

非常に大きな障害となってしまうかもしれません。

もしかしたら、子供の人生を台無しにしてしまうかもしれないほど、

大きな過ちかもしれません。 “4303「子供たちの巣立ち」2026.6.29 自分で自分を自分するから” の続きを読む