SHINMON
(神文または神紋)
Vol.3
日蓮が見る日本
日本で衆議院が解散される前の宗教政党とイデオロギー政党の合併劇を、その宗派の祖たる日蓮は、どう見ていたのかの報告が、今回のテーマです。
「最終知識」に日蓮が歌を寄せていることからも分るように、日本の仏界の中でも、当初から精神学に参加していたこともあり、いよいよ、本物の末法の世、つまり、終末期を迎えている日本ですが、そこで、日蓮系の宗教政党が、一定の力を持っている背景には、「法華経には力がある」という日蓮自身の言葉がありました。もし、それが真実なら、その処理が必要ということで、調べてみると、その力は、お経そのものではなく、お題目という言葉にあることが判明したのです。今回の日蓮通信は、そのエネルギー処理を求めた、私への返信というものになります。これによって、明治維新前後から、今日に到るまで続いてきた、日蓮の日本救済の動きも終了ということになるはずです。大本教に代表される神道系の世直しムーブメントと仏教系のムーブメントも、新しい日本のまつりごとを生み出す動きに収束されるというのが、私が知っている精神界のプログラムです。 “SHINMON (神文または神紋) Vol.3 日蓮が見る日本” の続きを読む


