4221「青空ひろば」2026.4.8
今回は立花大敬さんの「大敬ワンディー・メッセージ「青空ひろば」」から最新の記事を紹介します。
1694 2026.03.06
<あの時へ>
みんな<ひとつ>だった すべて<ひとり>だった
<ひとつ>の魂であり <ひとり>の人であったのに
その<ひとつ>がちりぢりになり その<ひとり>がばらばらになってしまった
個(こ)となり 孤(こ)となり 粉(こ)となって
気ままに吹く世間の風に 右に左に翻弄され 散らされてゆく
みんな孤独で淋しい道を歩いている
そんな<ひとり>、<ひとり>が みんな私と霊(ち)を分けた兄弟 みんな分身
そうと分かった今 もう道ははっきりしている
みんなで手を取りあって あの時にもどる ひとり、ひとつだったあの時
融けあって、あったかい光に満ちていた なつかしいあの時へ
(大敬註)人は「ひとり」しかいないし、モノは「ひとつ」しかないのです。今は進化の過程でバラバラに分かれて、それぞれの学びをしていますが、これからは、再び「ひとり」、「ひとつ」に戻るための段階がスタートします。私たちはその「ひとり・ひとつ」に戻るステージで役割を果たすグループの一員なのです。 “4221「青空ひろば」2026.4.8 自分で自分を自分するから” の続きを読む



