古代からのささやき

2006年6月6日以来 時計が止まってしまったかのような時間をすごした気がする。

この7年の間にしかし 世の中は物凄い変化をしている。

恐慌とも呼べるような今という時間にも 次々とたくさんのご縁をいただいた。昨日は 三重県で牧場を営む Mさんのメールに共通する意識を感じさせていただいた。

マナ・ウオーターを水道に着けて以来、毎日の洗濯が、愉しい日課となりました。子どもの頃には、台所はみがき砂、風呂や洗濯は固形石鹸でしたが、それでも、「水だけ」ということはなく、六十歳になって初めて「水だけ」の体験をしたのですから、それはそれは愉しいのです。

正確に言えば、それは愉しいというだけではなく、「嬉しい」のです。

迷い多き若い頃に、ふと気がついた判断基準の感情は、「いま、やろうとしている事が嬉しいかどうか」でした。正しいか否かという思考ではなく、感情こそ頼りにすべき唯一のものだと信じたのでした。ですから、もう一度正確に言いなおせば、「洗濯が嬉しい」のです。とてもまじめな方で 神道に傾注しコトタマの学びにも深い造詣をお持ちなのだ。

彼の牧場の馬たちが 彼の生き様を現していると感じる。

松岡さん1307.jpg

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なにものがおわしますかは・・・・

中居3
白山中居神社(石段から境内を・・・写真 友人提供)
平成21年7月26日に岐阜県郡上の白山中居神社に参拝することに決まっていました。
なんだか感謝の予定でした。 
先感謝みたい。(笑)
雨模様。
この神社は 今ブームの「伊勢白山道」で紹介され 真の白山ククリひめさんの神社
ということで 人気があるようです。
雨にもかかわらず 参拝の方がチラホラみえます。
石徹川(いとしろがわ)の三途の橋を渡り すべりそうな石段をいくと
すでに 石段左に守り神さんが(写真)。
右の赤いトタン屋根がククリひめさんのお社で
その奥の石段の上が いざなぎいざなみさんの本社。
そして石段の左には 巨石の寄り代。
参拝前に境内を眺め ゆったりとした時間をすごしました。
すると 物凄い雨。 大歓迎。!(笑)
ククリひめさんの軒先で 本殿を見上げながら しばらく時間を過ごします。
目の前の石段から滝のように雨が落ちてきて
石段を上がることもできません。
雨が小降りになったところを ゆっくりと石段を登り参拝。
参拝後 なんだかお社の裏に行きたくなって 行ってみると
そこに 巨大なツインの大杉。
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「中に居る」って本当だったんだ。(笑)
「なにものがおわしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼれる」(西行さん)
ってこんな感じでしょうか。
中居
石段左横手の巨石の寄り代
中居2
一部拡大
P1120707ssisi
左の柱に 何もない・・・
巨石の寄り代の写真は まか不思議。
半透明のじゅうたんのような かくれみののようなベールにおおわれて
左の柱にまきつくように 守り龍神がおかくれのような感じを受けます。
龍神さんは恥ずかしがりや。?
(白山道では白山さんの守り神さんは黒龍さんとか)
往復の参拝が極意
そしてきれいな白く輝く大きなエネルギー体はククリひめさんでしょうか。
うすく虹がかかるような意識体が一杯。にぎやかです。(笑)
全体がきれいだから まいいでしょうか なんでも。
最後にククリ姫さんのお社に参拝。
中居くくり1
白山ククリひめさんの社の中(閉じています) 小さな格子から撮影
念願の「白山中居神社」さんへの参拝はこうして終わりました。
素晴らしい休日を とてもきれいな場所で過ごせたことを
感謝いたしました。
この中居さんを参拝後に 何かが大きく変化し とんでもないことが
おきるかもと 内心楽しみでした。
明けて月曜日の27日それは始まりました。
41年ぶりに学友から突然に電話があったのです。
そしてその夜 ほんとうに20歳のままの60歳過ぎの男性たちが
6名飲み交わしました。 気づけば4時間がなんと短い時間だったことでしょう。
現在東京にみえる その他の友だちにもお会いすることになるのでしょうか。
さらに一日おいて29日水曜日 一人のお客様(会社)が突然に
それも18年ぶりに 私を訪ねてみえました。
こちらも大変に気にかけていた たくさんの疑問を 非礼を詫びると共に
お話されたのでした。
まったくありようもないことの連続が 眼に見えない何かの
ちからだと信じないわけにはまいらないと
深く深く感謝しました。
感謝の先参りは 本当のようでした。(笑)
白山中学校を卒業した私にとって その名を冠する全国2700社を超える
白山神社の存在は なにかしら気になるものです。
その元に 行くことができたことがなによりの喜びでした。
そういえば菊里高校でもありました。(ちょっとビックリ・・笑)
ご縁の皆様ありがとうございます。
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日月さんはおまけ・・・

赤ちゃんは未知能力者

赤ちゃんを産んだばかりの女性から
メールがありました。
以前に、七田 眞さんの受け売りではなしたことが
ありました。
「あかちゃんはみんな物凄い能力を
持っていて、お願いすればかなえてくれるよ。
アトピー治してね、ポコンと生まれてね、って
頼んでみたらかなえてくれるしょう。」
そんなことです。
そしたら赤ちゃん誕生の翌日にメールがありました。
「有難いことに、陣痛が始まってから五時間半の
安産でした。生まれる希望日も聞いてくれました。
お願い聞いてくれるっていうのは、ホントにほんとでしたー☆・・・・・。」
言ったほうもビックリの報告でした。
おめでとう、そしてありがとう。