4223「苦の後に楽が来る」2026.4.10 自分で自分を自分するから

4223「苦の後に楽が来る」2026.4.10
今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月26日の記事を紹介します。

「苦の後に楽が来る」

人は誰でも

・不幸や苦労

・貧困や病気

を厭います。

毎日毎日が幸せで、

嬉しいこと、楽しいことしか起きないことを望みます。

ですが、私たちの永遠に続く魂は、

本当にこの短い人生

やっと手に入れた人間としての人生を

そのように送ることとを望んでいるのでしょうか?

今日は美輪明宏さんのお話です。

尚、文章の中で「修業」など、美輪さん一流の言葉使いをされています。

ですが、それは文章中でも述べられていますが、人間はその美しい姿、完全なる人格、

つまり神と同じ純粋エネルギーに近づくために

生まれてきている・・ という意味で使われています。

ですので言葉尻だけを捉え、

艱難苦難の修業と、誤解なされないようにお願いいたします。

文章表現の細かいところではなく、

美輪さんが仰りたい大意・真意をご理解下されば幸いです。 “4223「苦の後に楽が来る」2026.4.10 自分で自分を自分するから” の続きを読む

4221「青空ひろば」2026.4.8 自分で自分を自分するから

4221「青空ひろば」2026.4.8
今回は立花大敬さんの「大敬ワンディー・メッセージ「青空ひろば」」から最新の記事を紹介します。

1694 2026.03.06

<あの時へ>

みんな<ひとつ>だった すべて<ひとり>だった

<ひとつ>の魂であり <ひとり>の人であったのに

その<ひとつ>がちりぢりになり その<ひとり>がばらばらになってしまった

個(こ)となり 孤(こ)となり 粉(こ)となって

気ままに吹く世間の風に 右に左に翻弄され 散らされてゆく

みんな孤独で淋しい道を歩いている

そんな<ひとり>、<ひとり>が みんな私と霊(ち)を分けた兄弟 みんな分身

そうと分かった今 もう道ははっきりしている

みんなで手を取りあって あの時にもどる ひとり、ひとつだったあの時

融けあって、あったかい光に満ちていた なつかしいあの時へ

(大敬註)人は「ひとり」しかいないし、モノは「ひとつ」しかないのです。今は進化の過程でバラバラに分かれて、それぞれの学びをしていますが、これからは、再び「ひとり」、「ひとつ」に戻るための段階がスタートします。私たちはその「ひとり・ひとつ」に戻るステージで役割を果たすグループの一員なのです。 “4221「青空ひろば」2026.4.8 自分で自分を自分するから” の続きを読む

4219「一番大切な人」2026.4.6 自分で自分を自分するから

4219「一番大切な人」2026.4.6
今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月23日の記事を紹介します。

「一番大切な人」

今日は「今、目の前にいる人、目の前にあることが一番重要」

ということで、小林正観さんのお話をご紹介します。

私たちはこの世界に降りてくる時に

・魂の永遠の記憶も

・神様との交わりも

・人生の目的も

・自分で計画してきた人生のシナリオも

全て一旦リセットして、忘れてこの地球に来ました。 “4219「一番大切な人」2026.4.6 自分で自分を自分するから” の続きを読む

4216「青空ひろば」2026.4.3 自分で自分を自分するから

4216「青空ひろば」2026.4.3
今回は立花大敬さんの「大敬ワンディー・メッセージ「青空ひろば」」から最新の記事を紹介します。

1684 2026.02.22

自分探しの旅に出て、何万キロ歩いても、結局、自分は自分に戻る。

でも、歩き廻って、苦労して描いた、ハートの面積の広さが、

人に対するやさしさの、元手(もとで)となる。 “4216「青空ひろば」2026.4.3 自分で自分を自分するから” の続きを読む