SHINMON
(神文または神紋)
Vol.20
日本の戦後左翼のムーブメント
沖縄の辺野古の海で、同志社国際高校の女生徒と基地反対派の牧師が亡くなったことについて、日本のマスメディアの対応が、戦後日本の左翼的な意識への同調を示すものとして、SNS等では拡散されています。たぶん、このタイミングで開催された精神学協会の第八十五回目のセミナーに、ある意識体が、日本の天皇というシステムと、国際共産主義の関係性について、重要なメッセージを寄せてくれました。これを読むと、二、二六事件の青年将校達が天皇の名による社会主義、共産主義を目指した心情的なエネルギーが、どこにあったのかが分るはずです。そして、ここで指摘されている通り、いまの日本列島で、進行中の事象は、一神教の神の光と闇の戦いの代理戦争だということも見えてくるはずです。これは、右と左の戦いではなく、光と闇の戦いなのです。そして、その闇の代弁者が、オールドメディアというものだということです。 “SHINMON (神文または神紋) Vol.20 日本の戦後左翼のムーブメント” の続きを読む
