随想 伊路波村から86~日本人のこころ ~五木寛之さんのお話から~

名古屋商工会議所創立120周年記念講演会。
作家の五木寛之さんが講演者だった。
500人の聴衆の前から3分の1程の真ん中に座った。
聴衆はほとんどが今を生きる経営者の男性の方たち。
後頭部がかなり薄くなっていて、まるでお月様がいっぱいのようだった。
チラホラと五木ファンの女性がみえる。
「蓮如」「大河の一滴」等で、現在話題の五木さん。
最近は、お寺とか、集会所でもお話しをされるらしい。
以前とはとても変化しているようだった。
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随想 伊路波村から84~高野山の秋 ~出逢い・縁~

平成13年11月6日夜、
愛知県豊橋市で用事が済んだ時刻が午後10時20分。
それから高野山へ向かう。約5時間はかかるだろう。

新郎Kさんと新婦Nさんの結婚式が翌7日に高野山で行われる。
その場に立ち会うためだった。

「さて、車中の長い時間をどうしよう。」と思ったとき、
ありがとう実験を思いついた。
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随想 伊路波村から83~憂きことのなおこの上に積もれかし

昔の話ですが

例の熊沢番山が 番山の師 中江藤樹の話を
聴きに 片道8時間かかる山道を通いました。

そして毎日、1時間の講義を垣根越しに聴いていました。
塾のお金を払うことができなかったのです。

ある日、藤樹は垣根にいる番山を呼びます。
そしてたずねます。
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随想 伊路波村から 1~思い出はじめ~

自分の人生を幼少期から現在まで書き留めさせて
いただいた「ある道のり」でした。

最も近い家族、仕事を通じた体験。
そして自分という性向をもちながら、
人生がどのように展開していったのかを
書かせていただいて、はやくもなつかしい思い出と
なりました。
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テネモスミーティング名古屋 5/23 ご報告 その2

Iさん(女性);会社に新人さん23~24歳6名が入った。
だんだん会社が元気が出てきた。
今までの常識と思っていたことを若い人たちが
変わらせてきた。
いい方向になるといい。
会社に入って長くたつと、キラキラがなくなる。
キラキラをいつまでも持っていたいもの。
子供や学生を見ていると、本当に楽しいことを
していない顔にはなっていない。
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テネモスミーティング名古屋 5/23 ご報告 その1

Yさん(男性):情報がいっぱい。
今朝の中日新聞の「中日春秋」でビルゲイツが立派。?とか。
ペットのすべてにマイクロチップをうつとか。
ワクチン打たないと床屋も行けないペット。

ビルゲイツ、特許プラスアルファ、認証特許を取っている。
やばいという論調が多い。
商売発生、とげとげしい。
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