奥の院通信から R4 5/15 「アゾフスタル製鉄所」

https://okunoin.fc2.net/blog-entry-938.html

ウクライナ南東部のマウリポリにあるアゾフスタル巨大製鉄所にアゾフ連隊というネオナチが、今最後の砦として立て籠っている。そしてその周囲をロシア軍が包囲しているが、この製鉄所の地下に何かが隠されている。

 製鉄所にアゾフ連隊が立て籠っているが、これに対する見方が2つに分かれており、1つはこのマリウポリを侵略しようとしているロシア軍に対して、最後の砦に立て籠ってマウリポリを守ってくれる英雄がアゾフ連隊であるという。もう一つの見方は、マウリポリ市民を人質にしてこの地下に立て籠もっている。
“奥の院通信から R4 5/15 「アゾフスタル製鉄所」” の続きを読む

2698「神道のこころ」2022.5.15 自分で自分を自分するから

https://tenmei999.blogspot.com/2022/05/26982022515.html

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年05月08日の記事を紹介します。

「神道のこころ」

日本神道の最上位「浄階」まで行かれた元春日大社宮司、

そして形成外科の草分けだった

葉室頼昭さんが仰るには・・・

日本に古くから存在した神道は、宗教ではありません。

“2698「神道のこころ」2022.5.15 自分で自分を自分するから” の続きを読む

致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 18 「真っ赤になって怒っていた富士山」

芹沢光治良 作家

 その時代ってのは、日本の農村も漁村も貧しかったわけですからね、子どもだけは、貧乏人の子だくさんというように、多かったでしょう。子供なんてのは「ごくつぶし」っていわれてたですからね、僕が小学校に行くようになってもね、毎年十二月末から三月上旬まで西風が吹くんですが、西風が吹くと漁師は出漁できないんですね。
 そうするともう、お弁当が持っていけない子供たちは学校へ行って、お昼の鈴が鳴るとね、井戸端へ出て、水を飲んでね、我慢した。病気になったからといって医者にもかけてくれないんですな。「腹を干す」といって絶食させて寝かせておくんです。そのまま死んでも「口減らし」ができたと家族はほっとした時代です。そんな状態でしたからね、中学なんて行くことが出来なかったわけです。本当ならね。
“致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 18 「真っ赤になって怒っていた富士山」” の続きを読む

致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 17 「笑顔に咲いた天の花」

浦田 理恵 ゴールボール女子日本代表

 目が見えなくなったのは、徐々に徐々に、じゃなくて、ニ十歳のころにガクンと来たんですね。左の目が急に見えなくなって、すぐに右の目、とスピードが速かった。小学校の先生になるための専門学校に通っていた時で、卒業をまじかに控えた三か月前の出来事でした。これまでできていたことができなくなるのが本当に怖かったです。
 一年半くらいは一人暮らしのアパートから出られず、両親にも友達にも打ち明けられないままでした。
もう本当に凄くきつくて、お先真っ暗で、見えないのなら何もできないし、できないんだったら別に自分がいる意味なんてないと考えたりもしました。
 二十二歳のお正月の頃、もう自分ではどうにも抱えきれなくって、このまま死んでしまうぐらいなら親に言おうと思ったんです。
“致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 17 「笑顔に咲いた天の花」” の続きを読む

2697「自己完結する世界」2022.5.14 自分で自分を自分するから

https://tenmei999.blogspot.com/2022/05/26972022514.html

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2022年05月07日の記事を紹介します。

「自己完結する世界」

どんなに人格ができた人でも、時々は、人の言動に我慢できなかったり、

たまたま虫の居所が悪く、イライラしたり、

他人に対して、キツイ言葉を吐くこともあるものです。

人間はどんな聖人君子でも、肉体に付随して

「感情」を持っているのですから、それは仕方ありません。

“2697「自己完結する世界」2022.5.14 自分で自分を自分するから” の続きを読む