この道へ その6 「DDNとありがとうおじさん」

同志で作りあげる自前のインターネット電話局網が
もろくも崩れ去ったあとは、動物占いやグルメナビの組織から
お話が持ち上がったが、いずれもその気がでない。

ただ農協の特販部のような会社からの紹介があった
突然変異のクロレラ「桃太郎」だけはモノとして
取り扱わせていただいた最初となった。
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随想 伊路波村から54~この国のどこかに・・・・

ももえさんの歌の文句ではありませんが。
最近になって立て続けに映画を見ました。
自分で見たいと思った「君の名は」。

昔の同名映画は岸恵子さんと佐田啓二さんが主人公です。
小学校5年生のときにバスの中で生オケで
この主題歌「君の名は」をうたったほど好きな歌の題名でした。
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随想 伊路波村から55~永遠の汀(なぎさ)に立ちて

毎月横浜から送られてくる「生命の光」ですが
もう15年近く読ませていただいてます。

イスラエルへのたびの後、知人となった方からの
贈呈が毎月あるのです。

幕屋ですから、神はどこにでもあって幕を張れば
そこに神が降り立つと考えるらしいのですが。
教会を持たず旧約新約聖書を学んでいく集団です。
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この道へ その7 「時が来た」

活動はS先生やAおじさんの影響か、多くの参加者を
巻き込んでいったのだが、活動の中心となる電話事業
そのものに魅力がなくなってしまった。

魅力といっても経済的な成功の魅力なのだが、
そのようなことは初めから眼中にはない。
経済ならば本業に力を注げばよいのだから。
いよいよ実際に放送局への道を模索する「時が来た」と感じた。
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この道へ 最終項 8~戻れない現実

 人々がブログを通じて個性の光を耀かせていく時代に
入った。

多くの方が発信を続けている。
さまざまな個性がさまざまに絡み合う。
仮想社会で知り合い、現実でも出会う機会が増える。
望めば。

ネットワークと個性の光の組み合わせがこれから何かを
生み出していくのかも知れない。

だが価値観はそれぞれに異なるもの。
だからこそ一人の個性に人は群がる。
個性は光であり、その人の体験のすべてを巻き込む
自分像そのものかも知れない。
すなわち「フィルター」。
一人ひとりはネットワークの中心にちがいない。

だがフィルターが異種だと、ネットワークは玉石混交になる。(玉石にもまたフィルターあり)
それでもただあるネットワークにフィルターは要らない。

縁が縁をよぶネットはただ変化を表示するネットでいいのだろう。
フィルターはあくまで自分。

自分フィルターの変化も知る手段があれば、
「一体全体」が完成するネットができる。

そして縁のネットはその細胞が変化し転換していくのだろうか。
大きな輪の中に自分を投げ入れその中で
さまざまな興味を満たすこともいいだろう。

ちいさな波紋からあるままに広がるネットもいいだろう。
どこにいても一人の個性は光を放っている。

そしてフィルターもまた変化をする。
小さくても変化するネットが向かう道だろうか。

やろうとしたことだけは残像として長くあることでしょう。

「人間って何だ」は永遠の問い。

それに答えようとしてくれた数々の体験。
上海「玉仏寺」、徳島「剣山」、秋田「十和田神社」、ボリビア「ティアワナコ遺跡」、
能登「モーセの墓」、神戸三田の「鏑射寺」、イスラエル「ネボ山」、
インドの「凌寿山」などでの霊的体験。

「この世とは」の答えに導く不思議現象。
ふしぎの小島さん、あんでるせんの久村俊英さん、マジシャンセロとヒロの
未知能力の数々。

そして「時間と空間」はエネルギーにすぎないことをも教えてくれた。
さまざまな出来事や人様が自分の人生を構成してくれた。
ありがとうおじさんや故津留晃一さんそして七田さんは
明確に答えた。

「この世には一人しか存在しないってこと」

さびしく思うか思わないかはあなた様の思念どうり。
「この道へ」はここで終わります。

ひとつひとつを語ればあまりにやかましい。(笑)

現実の人間の大多数の幸せ感を求めて生きることには
決して「戻れない」けれど、ただ今ある目の前のできごとを大切に、
すべて否定せずに生かされることを念願しています。

おつきあいに感謝しています。

ありがとうございます

随想 伊路波村から56~シーター波

昨夜映っていたテレビでシーター波のことを言っていました。
「ためしてがってん」です。

瞑想すると脳からシーター波が出て精神の安定につながり
痴呆も改善するというお話です。

政木和三博士のことを思いだしていました。
もう20年を超える以前のこと。
名古屋に月に一度みえて、駅前のビルで講演がありました。

「人生の目的は他人の役に立つこと」
明確な理念でした。

政木博士は能力開発に右と左の音をわずかにずらした
うなり音がでる機器を発明していました。

それをつけていると記憶力がついたり、健康になったり、
またシーター波が出て願望の実現スピードが速くなりますと
言われました。

やはり政木博士も「思っていることは実現する」と
明確です。

シーター波は夢を見ているときとか、寝入りばなに脳に発現する
脳波のサイクルの少ないゆったりとしたものです。
アルファ波よりもサイクルが半分ほどです。
もっとゆっくりだとデルタ波。
シーター波やデルタ波の状態に脳があると、
思っていることの実現スピードが速いようなのです。

そのシーター波を発現させるのに有効なのが瞑想。

瞑想によってご老人の痴呆性が改善された実例が放送されました。

最近のメディアの傾向は薬などに頼らずさまざまな
方法で健康になる実例を紹介することが多くなっているようです。
そして不思議と手術を回避したり、薬はなるべく飲まないようにと、
今までタブーとされてきたようなことをはっきりと主張しています。

なにか世の中の大きな力の均衡が崩れてきていることが予想されます。

この政木博士のソウルメイト(半身)と言われていたのが
昨日話題にさせていただいたGLAの高橋信次さんでした。
連日不思議な縁の話題が続いています。

☆一時社会問題化しました政木博士発明の神経波磁力線は
 ドイツでは医療保険可能な機器に認定されました。

 問題になった当時でも、機器の実際の使用者の方から
 癌に有効であったことが数々報告されていました。

 今考えて見ますと、神経波磁力線の機器を体にあてるということは、
 N極S極逆転させる交流磁力線で体内の血流圧(内圧)を高め
 体外からエネルギーを吸引し肉体の酸欠を改善することになり、
 しごくまっとうなことと納得できました。

 今さらながらの気づきです。