まじめな人たちと食事しました。
自分にとって赦しがたい人を、心から赦し、
その方を兄弟と思えたら、現実は変化するでしょうか。
それは実践した方だけが得られる体験です。
私にもそれはありました。
30代後半から40代にかけて、さまざまな難題を
投げかけてくださる方がいました。
“再録 随想 伊路波村から44~赦し” の続きを読む

再生大和 霞の中にて活動する
まじめな人たちと食事しました。
自分にとって赦しがたい人を、心から赦し、
その方を兄弟と思えたら、現実は変化するでしょうか。
それは実践した方だけが得られる体験です。
私にもそれはありました。
30代後半から40代にかけて、さまざまな難題を
投げかけてくださる方がいました。
“再録 随想 伊路波村から44~赦し” の続きを読む
二億年以上前の岩石が割れてその割れ目に
「中国共産党亡」とはっきりとあったこと
10万年前の琵琶湖沖積層の中からICチップが発見されて
人生の中ではどうしようもないなつかしい出会いがあること
“再録 随想 伊路波村から43~時間と空間” の続きを読む
地震がこの国に現れてから
いままで続いていた事柄を
続けることの意味と強さが
失われている。
ハガキを書くことがそれ。
モノを販売するのがそれ。
掃除はいい。
“再録 随想 伊路波村から36~今” の続きを読む
午前2時 眠っていたのに 突然
「わかった」と言って 起きてしまった。
トイレに行ったあと泣いて
また 洗面所で泣いていた。
“再録 随想 伊路波村から32~すこしでも光れば” の続きを読む
木曽駒のカルパで 円柱にもたれて
プライナスライブのカバー曲 「糸」を聴いていた。
一番が終わり 間奏の最中に 物凄い感慨が
胸に染まって 嗚咽しそうになった。
素敵な詩だけど いつもは 「別に・・・」なんだけれど。
あなたに 会えた今日・・・
いつ会えるかも わからない まだ知らないあなた。
そして 時間がたち 分かれなくてはならないあなた。
“再録 随想 伊路波村から24~糸” の続きを読む
人間が病むということは
何かが欠けているということと聞いた。
身体の場合には 口にする食べ物とか
食べ方とか 量とかが関係するのだろうか。
そして 気というものもある。
感情を荒立てると それだけで細胞が死ぬというし
病む細胞も 生まれるのだろう。
“再録 随想 伊路波村から28~病むということ” の続きを読む

きっと戦争なんて永久になくならない。
そんなふうに思いはするけれど、
戦争の体験に接する時、
人間のあまりにも深い業に
人類の悲しさを見てしまう。
映画「夕凪の街 桜の国」を観た。
“録 随想 伊路波村から12~戦争” の続きを読む