4279「現実を変える想いの力」2026.6.5 自分で自分を自分するから

4279「現実を変える想いの力」2026.6.5
今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月22日の記事を紹介します。

「現実を変える想いの力」

今日は、人間の持つ「想いの力」がどれほど強いものか、書きたいと思います。

人間の「想い」は非常に強いものです。

・生きている間であれば、無意識のうちに「生霊(意識)」も飛ばせます。

・肉体に変化を生じさせることもできます。

それでは、まず一例を、元春日大社の宮司

葉室 頼昭さんの、ご著書「心を癒し自然に生きる」よりご紹介します。

葉室 頼昭さんは、日本での形成外科医の草分け的な存在でした。

<引用開始>

あるとき一人のお母さんが小学校四、五年生の男の子を連れて来た。

見たら、男の子のおでこに、ひどい傷あとが残っている。

診察をして、「心配いりません。 きれいになりますよ」と言いました。

それなのに、そのお母さんがその傷をいちいち説明するんですね。

上から一ミリぐらいのところが膨れているとか、

そこから曲がって二、三ミリしたら赤くなっているとか、

上から下まで全部説明して、「これがきれいになりますか」と聞かれるから、

今度は「きれいになりません」と答えました。 “4279「現実を変える想いの力」2026.6.5 自分で自分を自分するから” の続きを読む

SHINMON (神文または神紋) Vol.21 大本教の崑崙山の月宮殿の御神宝のメッセージ

SHINMON
(神文または神紋)

Vol.21
大本教の崑崙山の月宮殿の御神宝のメッセージ
大本教の第二次弾圧の前に、後に爆破されることになる月宮殿にあった御神体、または御神宝を日本の笹目仙人という方がユーラシア大陸に運び、そこで待っていた「シュロ仙人」という方の指導のもと、崑崙山脈のある場所に収めました。その御神宝が、二千二十五年に精神学協会の会員の手で、遠隔の波動探査によって覚醒した話は、すでに、光文書で報告済みですが、今回は、そのご神宝の神格からのメッセージが届きました。この送り主の「みつき」という名は、「最終知識」という書において重要な地位を占めていることを考えると、これらの用意と精神学の登場は一連の神の仕組みだと理解できるはずです。戦場に向う大本教の信者たちに向って、出口王仁三郎は、「かんながら たまちはえませ」の言葉で、神と繋がれると教えましたが、その言葉が、聖書の文化圏の「ア―メン」と同じであるということは、日本も世界も、同じ神の物語の舞台であることを示しています。
このメッセージが出たということは、これからが本番ということです。 “SHINMON (神文または神紋) Vol.21 大本教の崑崙山の月宮殿の御神宝のメッセージ” の続きを読む

4278「心が作り出す現実」2026.6.4 自分で自分を自分するから

4278「心が作り出す現実」2026.6.4
今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月21日の記事を紹介します。

「心が作り出す現実」

今日は斎藤一人さんの「上手くいかない訳」です。

自分の人生を作っているのは、自分の心。

決して、

・偶然に今の不幸な境遇になった

・棚からぼた餅で幸運を手に入れた

訳ではありません。

自分の心の中にあるものが現実化して、目の前に現れています。

そのことを心から腑に落とせれば、

どんな時でも、

幸せになる方法を手に入れたということと同じです。 “4278「心が作り出す現実」2026.6.4 自分で自分を自分するから” の続きを読む

4277「青空ひろば」2026.6.3  自分で自分を自分するから

4277「青空ひろば」2026.6.3
今回は立花大敬さんの大敬ワンディー・メッセージ「青空ひろば」から最新記事を紹介します。

1741 2026.05.04

Q.癒しの主要条件は?

A.

<『癒しのメッセージ』リチャード・カールソン他編(春秋社)より>

(1)いのちの能力に対する信頼

(2)よきヒーラーは、自分を愛し、許す

(3)判断しない(既成の範疇に患者を押し込もうとしない)

(4)子供に見習おう。オープンマインド、常に可能性に対して心を開いていること。

1740 2026.05.03

レイチェル・ナオミ・リーメン「私の患者のなかには、生死の境をさまよった人が何人かいます。そのうちの一人の女性は、生きる目的は医者や母親になることでもなければ、創造的になることでも、スマートになることでも、あるいは金持ちになることでもない。賢く成長し、他人をもっと愛せるようになることだ、という悟りを開いて死地から帰還した、と話してくれました。すべてがここに言いつくされています」

(註)「レイチェル・ナオミ・リーメン」:コモンウイール健康・疾病研究所の創立者、所長。カリフォルニア州ポリナスのコモンウイール・ガン救済プログラムの共同創設者。 “4277「青空ひろば」2026.6.3  自分で自分を自分するから” の続きを読む

4276「神さまの教える諦めの心」2026.6.2 自分で自分を自分するから

4276「神さまの教える諦めの心」2026.6.2
今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月20日の記事を紹介します。

「神さまの教える諦めの心」

今日は、聖なる諦め、 諦めることがゴールであり、スタートであるというお話です。

このテーマでは、以前から何度も何度も書いていますが、

このテーマも、日本神界 高位の魂である、

山幸彦の魂を持つ、小学生のトキ君の情報とピッタリと一致しているため、

このことが、神様の真実であることが推認できます。

私のブログでは、ブッダやイエス、そして日本人の心に伝わる、

古の神道を情報ソースとして書いていますが、 “4276「神さまの教える諦めの心」2026.6.2 自分で自分を自分するから” の続きを読む

SHINMON (神文または神紋) Vol.20 日本の戦後左翼のムーブメント

SHINMON
(神文または神紋)

Vol.20
日本の戦後左翼のムーブメント
沖縄の辺野古の海で、同志社国際高校の女生徒と基地反対派の牧師が亡くなったことについて、日本のマスメディアの対応が、戦後日本の左翼的な意識への同調を示すものとして、SNS等では拡散されています。たぶん、このタイミングで開催された精神学協会の第八十五回目のセミナーに、ある意識体が、日本の天皇というシステムと、国際共産主義の関係性について、重要なメッセージを寄せてくれました。これを読むと、二、二六事件の青年将校達が天皇の名による社会主義、共産主義を目指した心情的なエネルギーが、どこにあったのかが分るはずです。そして、ここで指摘されている通り、いまの日本列島で、進行中の事象は、一神教の神の光と闇の戦いの代理戦争だということも見えてくるはずです。これは、右と左の戦いではなく、光と闇の戦いなのです。そして、その闇の代弁者が、オールドメディアというものだということです。 “SHINMON (神文または神紋) Vol.20 日本の戦後左翼のムーブメント” の続きを読む

4275「神様の通り道」2026.6.1 自分で自分を自分するから

4275「神様の通り道」2026.6.1
今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月19日の記事を紹介します。

「神様の通り道」

神社や仏閣。

私達一般の人間は、願いを聞いて欲しくてよく参拝します。

霊験あらたか、ご利益があると聞けば、全国あちこちに出かけます。

願いが良く叶う

そういった神社・仏閣には、 もしかしたら、

力のある神さまや、仏様がいらっしゃるのかもしれません。

噂が噂を呼び、ますます人が押しかけ

・病気を治して欲しい

・お金に困らないようにして欲しい

・家内が穏やかで円満であって欲しい

・良縁に恵まれ、幸せになりたい

そのような人間の欲望が渦巻くのかもしれません。

ですが、神様の存在とは、 “4275「神様の通り道」2026.6.1 自分で自分を自分するから” の続きを読む