4279「現実を変える想いの力」2026.6.5
今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年05月22日の記事を紹介します。
「現実を変える想いの力」
今日は、人間の持つ「想いの力」がどれほど強いものか、書きたいと思います。
人間の「想い」は非常に強いものです。
・生きている間であれば、無意識のうちに「生霊(意識)」も飛ばせます。
・肉体に変化を生じさせることもできます。
それでは、まず一例を、元春日大社の宮司
葉室 頼昭さんの、ご著書「心を癒し自然に生きる」よりご紹介します。
葉室 頼昭さんは、日本での形成外科医の草分け的な存在でした。
<引用開始>
あるとき一人のお母さんが小学校四、五年生の男の子を連れて来た。
見たら、男の子のおでこに、ひどい傷あとが残っている。
診察をして、「心配いりません。 きれいになりますよ」と言いました。
それなのに、そのお母さんがその傷をいちいち説明するんですね。
上から一ミリぐらいのところが膨れているとか、
そこから曲がって二、三ミリしたら赤くなっているとか、
上から下まで全部説明して、「これがきれいになりますか」と聞かれるから、
今度は「きれいになりません」と答えました。 “4279「現実を変える想いの力」2026.6.5 自分で自分を自分するから” の続きを読む
