再録 ある道のり14~新しい道へ 2~

1978年(昭和53年)名古屋の中川区の地で
第二創業となりました。

厳しい時代ですが、徐々にお客様も増え、
バブル期を迎えます。

安物競争はしない。
価格が値打ちならそちらで購入をお願いする。
他社がしない製品を開発する。
T社長の教えです。
発生が同じですから、同じような企業の方針となります。
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再録 ある道のり12~社会人 人生の行方~

学生時代はなんということもない平凡で、
やさぐれみたいな学生でした。
受験勉強で燃え尽きた、完全劣等生です。

勉強がもともと得意ではありません。
授業をさぼって代返ばかり頼みました。
特に教養時代はすさまじく、家から学校へ
行くつもりが、途中に二軒のパチンコ屋さん、そして
最後に学校近くに麻雀荘があって、関所が三か所。
どこかの関所にとらまります。
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再録 ある道のり10~三つのお別れ~

今までの人生、青年期身近に若くして逝った人々が3人います。
中学校時代 、虫垂炎がこじれて あっという間に
旅立った Tくん。
ひょうひょうとして 物怖じせず、野球部ではキャチャー。
あんなに元気だったのにと 死を身近に感じた 初めての
体験でした。
小学校時代から 仲がよくて 「こうちゃん こうちゃん」と
いっては、よく彼の家に遊びに行きました。
手術して、その日に亡くなったと聞いて、呆然として
信じられなかったです。
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再録 ある道のり9~晩年までひきずる初恋の思い~

「男女は交わるものである。」

ある哲学者のことばです。
プラスとマイナスは引き合うのは真理です。
交わってゼロとなり、子供が生まれる。

人はなぜ恋をするのでしょうか。
そしてそれはなぜ破れたりするのでしょうか。
永久ではない人の心。
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再録 ある道のり8~ヨイトマケの歌~

昭和38年、中学三年生の時にテレビがやっと家に来ました。
もちろん月賦ですが。
楽しみが増えました。

ある日、歌の番組を何気なく見ていました。
黒い服を着たきれいな短髪の男の人が
歌っていました。
当時の丸山明宏さん、今の美輪さんです。
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4339「先祖供養、親孝行」2026.8.4 自分で自分を自分するから

4339「先祖供養、親孝行」2026.8.4
今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年07月20日の記事を紹介します。

「先祖供養、親孝行」

先祖供養のお話です。

来月はお盆ですね。

皆さんは、お墓参りをされますか?

以前、宝徳様の神職の女性が「先祖供養」について話してくださったことがあります。

それは、

自分と、神さまの間に、ずらっとご先祖がいらっしゃる。 “4339「先祖供養、親孝行」2026.8.4 自分で自分を自分するから” の続きを読む