4193「謙虚な心、闇の心」2026.3.11 自分で自分を自分するから

4193「謙虚な心、闇の心」2026.3.11
 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年02月27日の記事を紹介します。

「謙虚な心、闇の心」

今日は仏陀(釈尊)の弟子のなかで、一番頭が悪く、愚かだといわれていた、

周利槃特(しゅりはんどく、チューダ・パンタカ)という人のお話をします。

私たちは、日々の生活の中で “4193「謙虚な心、闇の心」2026.3.11 自分で自分を自分するから” の続きを読む

4192「他人の心配より自分の心配」2026.3.10  自分で自分を自分するから

4192「他人の心配より自分の心配」2026.3.10

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年02月26日の記事を紹介します。

「他人の心配より自分の心配」

今日は 小林正観さんのお話からです。

正観さんは生前、ブッダの時代と、空海の時代に生まれ、

それぞれの師のそば近くで修行していたことを思い出していました。

また、プレアデスから地球に来たことも思い出していました。

年間300回を超える講演会を通じ、沢山の方々を悩み、苦しみの淵から、

救われてもこられました。 “4192「他人の心配より自分の心配」2026.3.10  自分で自分を自分するから” の続きを読む

4191「ムダ骨折り」2026.3.9  自分で自分を自分するから

4191「ムダ骨折り」2026.3.9
 今回は立花大敬さんの「しあわせ通信」の2026年1月15日の記事を紹介します。

「ムダ骨折り」

今回は、百丈禅師(唐の時代の方)とその弟子の潙山禅師のことを中心に書いてみたいと思います。

現在禅の道場で実践されている修行の規則、朝から晩までの日課や年間の行事などの修行規則や生活方式は百丈禅師が定められ、『百丈清規』としてまとめられました。

百丈さんは、とにかくマジメな方で、八十歳を過ぎても、若い修行僧にまじって「作務」に出られていました。「作務」とは禅寺における肉体労働のことで、「作務衣」というのはご存知ですか、あのような作業服を着て働くのです。

「作務」は清掃だけでなく、畑仕事をしたり、森林の世話をしたり、薪を作ったり、必要になれば倉庫などを自分たちで建てたり、井戸を掘ったり、水路を作ったり、道路を切り開いたりというような作業も自分たちで行っていました。

ある日、老師の健康を心配した若い弟子たちが、老師の作業道具を隠してしまったのです。すると、老師はUターンして「方丈」に戻ってゆかれました。

「方丈」とは住職の自室のことです。1丈四方の大きさだから「方丈」といいました。だいたい4畳半ほどの広さですね。鴨長明に『方丈記』という作品がありましたね。

そして、その日から食事されなくなりました。弟子が心配して理由を尋ねると、「一日作さざれば、一日食らわず」とおっしゃったそうです。有名な格言になって残っていますね。

今日一日働かなかったのだから、今日は食事する資格がないというわけですね。 “4191「ムダ骨折り」2026.3.9  自分で自分を自分するから” の続きを読む

4188「死後直後の問い」2026.3.6 自分で自分を自分するから

4188「死後直後の問い」2026.3.6
 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年02月23日の記事を紹介します。

「死後直後の問い」

今日のテーマは、私たちが亡くなった直後に聞かれる問いについてです。

私たちはこの世界を楽しむために生まれて来たのだそうです。

決して、苦しむためでも、悲しむためでもありません。

・貧困

・リストラ

・離婚

・事故、病気

・別れ、死別

それらは単に生まれる前に自分で決めてきた、この世の舞台装置でしかありません。

その舞台の中で、感情の波にもまれながらも、いかに楽しい人生を送れるか?

今私たちは、そのような中、地上で生活しています。 “4188「死後直後の問い」2026.3.6 自分で自分を自分するから” の続きを読む