再録 奇跡の道 その117~正義とはなにか

「正義とは何か」

正義と言えば、邪の連想があります。
いつまでも二元の世界観ですね。
公平と言えば、方向がないですが、
方向がないのはすでに、いつでもいつのときも
その世界が、またその世界だけが遍満しています。

正義とは、不正義に対する神による訂正ですね。

「不正義が、世界の全ての裁きの根拠」
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再録 奇跡の道 その118~癒しと贖罪はどのように関連しているか

「癒しと贖罪はどのように関連しているか」

癒しと贖罪は関連しているのではなく、同じものでしょうか。

この世界では可能な唯一の完全な概念です。

それが完全に統一された知覚の源でもあります。

天国の中の特別な区域としての地獄というものは
考えられません。「癒しと贖罪はどのように関連しているか」

赦すことは癒すこと。
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森信三先生の言葉 19~悟りとか救いとか解脱などというものは・・・

 悟りとか救いとか解脱などというものは、それらの美しい言葉がコッパミジンに吹っ飛んで、現実そのものが露堂々と見えてくることではないですかね。
 先人が全身の血を流して掴んだものを、紋切型なコトバで、振りまわしている程度では、相去ることまさに千万里でしょうね。

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 男・女は人格としては平等です。しかし役目や受け持ちは違うということです。女子教育は年限が問題で、女子大というものは三年制にすべかりしと思いますね。
 戦後ジャーナリズムに乗せられて、婚期を無視する女性が増えつつありますが、その誤りが今日すでに深刻に想い知らされかけたようですね。

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 一切のイデオロギーにひっかからないで、唯ありのままに現実そのものが見えるというのが叡智で、すべてはここから始まるのです。政治も教育も固形化した公式論ではダメだということです。

再録 奇跡の道 その119~神の平安とは何か

「神の平安とは何か」

神の平安は、まず、一つのことによって
認識されるようです。

それは、これまでのすべての体験とは
あらゆる点において全く違うと認識されますね。

「それ以前に起ったことは何一つ、心に喚起されることはない。
過去はただ消え去り、その代わりに永遠の静けさがある」
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