再録 奇跡の道 その127~ あとがき

奇跡のコースの三冊の本は自主学習の本です。

そのどの本から読み始めることも自由です。
また異なる本に途中で注目することも自由です。
後ろから読んでも、初めからでも、中からでも
なんでも自由です。

もともと言葉には限界があります。
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再録 奇跡の道 その130~イエス

神は必要というものを知らないので、助けることは
しないのでしょう。それでも、神の子が自分の空想が真実だと
信じている間は、神の子のためにすべての助け主たちを
創造するようです。
あなたを家まで連れ帰ってくれる、彼らのことを
神に感謝ですね。

イエスという名は、一人の人間でありますから、
自分のすべての兄弟たちのうちにキリストの顔を
見て、神を思い出したものの名前でしょうか。

イエスはキリストでしょうか。
もちろんそうですね。

そしてあなたもそうです。

イエスは聖霊の顕現。

再録 奇跡の道 その131~聖霊

ひとたびこの旅が始まればその終わりは確実だと
言われています。

助けを必要としている者はみな、自分自身を
攻撃しています。

他者のために祈る必要がなぜあるのでしょうか。
それはあなたが自分の罪悪感(分離感)の投影を
兄弟から取り去るため、および、自分を傷つけているのは
彼ではないということを認識できるようになるための
手段にすぎませんね。
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再録 奇跡の道 その132~赦し

赦しは癒しの同盟者。
両者が揃うことが必要とされています。

それは他者の中においてのみ、自分自身を赦すことが
できるからですね。
邪悪なのは常に他人であるように見え、その他人の罪の中で、
傷ついている者はあなた。
そうならばあなたはすべての者の奴隷ということですね。
何故なら、相手が行うことが、あなたの運命や感情を決め、
絶望か希望か、惨めさか、喜びかを決めることになるからでしょうか。

他者を赦そうとする者が、自分のほうが善良だと
主張することはしませんね。
他人の悪意に対して、寛容であり、沈黙と優しい
微笑みだけをもって応じるというのは親切なことですね。

神はただ与えるのみ。

再録 奇跡の道 その133~癒し

神は扉の傍らに立っており、赦しはその扉を開く
唯一の鍵でしょうか。

癒しとは、赦しの強さのしるし、またはその象徴ですね。

病気とは、赦そうとしない想念の証でしょうか。
肉体を癒すということは不可能ですね。

そして肉体を生じさせた原因は、神の子が抱いた
赦そうとしない思いそのもの。
天国には赦すものなどありませんね。

死は報奨であって、決して処罰ではないようです。

赦しのみが、あなたが与え、また受け取れる
唯一の贈り物。
偽りの癒しは肉体の治癒の上に成り立っていますが、
それは依然として病の原因を変えずにおくので、
病の再発は可能となります。

再録 奇跡の道 その92~奇跡は何もしない。するのは・・

「奇跡は何もしない。するのは取り消すことだけ。」

赦しは取り消し。?
想念の動きでもない。?
もともとないものを取り消すだけ。?

そうですね。
現れたものをあると思うことを、存在したことのないものと
ただ思うだけのこと。
自分が覚えているものは、一度も存在したことがないですね。

そのようにして奇跡は、永遠に現存する原因を
自分に思い出させるようです。
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再録 奇跡の道 その93~夢を見ることの終わりは恐れの終わり・・・

「夢を見ることの終わりは恐れの終わりであり、
愛は一度も夢の世界の中に存在したことはない」

この奇跡の道への投稿が93回にもなることに
自分でも驚いています。
ただ書かねばという力が書かせている感じです。

「奇跡」についての自己学習の御本からの言葉を
自分の夢の世界に照らして言葉が溢れます。

書かせていただいている内容はあまりに単純で、
このように単純なことをいかにもクドクドと(笑)
綴ることに何か不思議な感があります。

分離(自我)か 一つ(融合)か
そして
この世界は夢(幻想)か 実相かだけですから。
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再録 奇跡の道 その94~苦痛の原因は肉体ではなく分離・・

「苦痛の原因は肉体ではなく分離であり、
肉体は分離の結果に他ならない」

ですから兄弟の心とひとつに結び付くことが、
病気の原因および知覚される結果を防ぐことになるようです。
分離から融合ですね。

癒しはつながり合う心たちがもたらす結果で、
病気は分離する心たちから生まれるようです。
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