デイト 040805

平成16年8月5日 記
「しのちゃん行く?」
「明日10時からあるからなあ。
でも 起きれるかなあ。--」
しばらく 長女は考えて、「行こか!」
そんな会話が前夜にあった。
4日 ナゴヤドームの中日ー横浜 野球の話だ。
毎年このお盆の頃になると、立川に住む妹の家族が、
故郷の名古屋近辺の兄弟の家を転々とする。

“デイト 040805” の続きを読む

他人の役に立って旅立つ人 040625

17年前、テナントビルを建てる事を決意した。
都会名古屋のオフィス街。
住む人々は都会を離れ、町内の少子高齢化は
一段と進んでいた。
なるべく長く、親族が争わないように、そして都会の土地が
多くの人々に利用されるようにとの願いを込めた。
そして17年が経過し、その願いどおり多くの方が毎日
ビルに足を踏み入れるようになった。

“他人の役に立って旅立つ人 040625” の続きを読む

灯 明 040413

平成16年4月13日 記
今年、来年で道がみえると漠然と感じていた。
具体的な方法が見つからないまま、試行錯誤を
繰り返し、はじめての体験を多くして、11年前から
ここの今へと来た。
いろんな人々にお会いした。
ただ事業を継続すること1点に絞っていたならば、
どのような顔相でどんな人間になっていただろうかと
想像すると、すこし恐ろしい。
でもそのようなゲームを選んではいなかった自分を
すこし偉かったなと、全部ひっくるめて誉めてやりたい。
これからのひと生でどうするのか、あるいはひと生はもうないのかは
わからない。けれどとりあえず今回はラッキー。

“灯 明 040413” の続きを読む

不思議の始まり 040408

平成16年4月8日 記
幼い頃、母親に手を引かれて私と妹はよく
あちらこちらの宗教団体の支部に顔をだした。
何もわからない私たちは、静かにしていることが
仕事だった。
数々の宗教を遍歴した母はきっと、その信仰を
支えにしたからこそ、生活がやりきれたのだと思う。
「人の役に立つ人間になれ」が母親の口癖。
そしてなにか辛いことにあうと「苦あれば楽あり 楽あれば苦あり」も。
時には霊能者の前で泣き崩れる母の姿を
子供たちは目撃することになる。

“不思議の始まり 040408” の続きを読む

みろく世 040119

平成16年1月19日 記
三重県湯ノ山温泉近くにある「みろく苑」に出向いた。
18日 ブルガリスEー25の発見者である大阪府立大学の
大垣昌弘先生と、「霊界物語」の出口王仁三郎さんの
お孫さんが お話されるというので参加したのだった。
会場にすこし遅れて入ると 出口さんが講演中。
「みろくよ が来ます。
666から 567の弥勒です。

“みろく世 040119” の続きを読む

100%を超えるころ

sakura.jpg
「花なら咲き始めのころぞよし」
清少納言さんなら、そう歌ったことだろう。
もうあるかも。?(笑)
名古屋駅方面から東へ向かってのびる
5本の道路がある。
南から順に「若宮大通り」「三蔵(みつくら)通り」
「広小路通り」「錦通り」「桜通り」の5本。

“100%を超えるころ” の続きを読む

お母さん 040101

平成14年1月1日 記す
今年も紅白をみた。
若い頃は紅白にちっとも興味がなかったのだが。
一年テレビをゆっくりと見ることは少なく、
観ても映画かスポーツかニュースくらい。
だから紅白は一年のダイジェストのように感じ、
最近はよく見る。
唄は世相そのものだから。

“お母さん 040101” の続きを読む

嬉しいなあ 031219

どこへいっても 嫌われて、
共同で何をしても 同僚に疎まれる人。
そんな人がいる。
でも 病弱だが まじめで 陰 ひなたがない働きぶり。
一人でコツコツ 続けることが好き。
時々 周りの人が、その方が言うことを聴かないことに
爆発して、直訴に見える。
直訴に来て下さい、といってあったから。

“嬉しいなあ 031219” の続きを読む

ポックリさん 031212

名古屋市の東南に八事興正寺というお寺がある。
通称ポックリさん。
昨夜、友人でもあり同業者の社長でもあるMさんの
お母さんの通夜のため、車で葬儀場へ向かう道の途中、
そばを通って、思い出していたことがある。
11/7 は家内の誕生日。その数日後 ハンケチの入った
タンスの引き出しを開けた。
そこに 一通の封筒。表書きはM子さんへ。
家内にあてた おばあちゃんの字。

“ポックリさん 031212” の続きを読む