店長日記

四日市読書会のお世話役で、ほぼ10年前に
ご縁ができた内田さんが、ホームページの中で
店長日記」を発信しだした。
実はこの日記はとても長い間待ち焦がれていたものだった。
内田さんの持っている感性は、そうめったに会えないもの。
はがき道の坂田さんもいつもそう言っている。
そんな感性を皆さんに感じ取っていただける場があったなら—と。

“店長日記” の続きを読む

ありがとうおじさん

ありがとおじさん[1] (2).jpg
まなかに座するはありがとうおじさん
インタビュアーは小林正観さん。
3歳のころから仏前にて自然に座禅をはじめる。
お父さんは家族の方に「この子には一切の指示
をしないように」とおっしゃったとか。
いまだ生活の為の経済活動は生まれてからしたことがない。
十一年間の断食【一ヶ月のうち3週間】
のあとに「ありがとう」という言葉の言魂は
天照大神そのものと悟る。
いらい口に意にありがとうございますをとなえつ
づける。
ありがとう村は彦根の山奥にある。
丁度、裏は朝明にあたる。
ありがとうおじさんの眼は深く澄んでいる。
そういえばカムサムミダ(ありがとう)は神様見たみたいだ。

広場の人々 赤峰さん、シャンソン堀田さん、かとうさん

赤峰 勝人さん
著書「にんじんから宇宙へ」で、無農薬無化学肥料の農法や、
アトピー療法、千島博士の「腸造血説」を紹介。他の著書には
「私の道」「アトピーは自然からのメッセージ」がある。
株式会社 なずなワールド 0974-32-7111 ファックス 2200
◆シャンソン歌手 堀田さち子さんとかとうえい子さん
名古屋で活躍するシャンソン歌手のお二人。どちらも素敵です。
堀田さんは美輪明宏さんと親交篤く、毎年パリ祭りでご一緒
されます。かとうさんは声も歌唱も素晴らしい。
堀田さち子さん さちの会 電話&ファックス 052-524-1126
かとうえい子さん 電話&ファックス 052-734-0568

天に昇るためには・・・

天に昇るためには、地上のいかなるものにも執着してはならない。執着している限り地上に縛り着けられて決して天に昇ることはできないのである。頭上を覆う業想念を相手にしてはならない。相手にしている限りは業想念の場から離れて天に昇るというわけにはいかなくなってしまうのである。業想念はあの手この手とありとあらゆる策を練って、天に昇ろうとするのを、誘惑し、脅迫し、妨害してくる。業想念を否定し、無視し、決して相手にしてはならないのである。相手にすれば業想念の思う壷にはまってしまうことになるのである。なぜならそれは業想念と同じ立場に立てば決して天には昇れなくなるからである。

“天に昇るためには・・・” の続きを読む

本源心 ~その他の文章~

本源心 ~その他の文章~  ありがとうございますノートから
真実の自己を自覚するとき、人はすでに無限の幸福を手中に収めていることに気付くのである。本当の自分に戻るためには、想念感情という業の心から、本当の心である本心へと自分の心を移すことが必要不可欠なことである。部分にとらわれた心から全体を把握する心へと移してゆくことが、即ち全体を、眺めながら部分の立場に立てる心になることが大切なのである。
 

“本源心 ~その他の文章~” の続きを読む

「和顔愛語」 040929

「心をおだやかにしていれば、独りでに
楽しいですから。それだけのことです。」
     中村 元(はじめ) 「対談集Ⅲ」
  中日新聞社 1999年10月24日 今週のことばから
常盤井 鸞猷(ときわいらんゆう)
仏教学の泰斗、中村元博士がなくなられた。
ひろく思想界の損失ははかり知れない。
氏の温顔は、テレビでもしばしば接することができたが、
それは仏教がそのまま輝き出た顔であった。
経文の「和顔愛語(いつもニコニコ、ことばやさしく)」が
体現されていた。二十数年かけた労作「仏教語大辞典」の
原稿を出版社が紛失しても一言もとがめず、さらに八年を
費やして十三万枚の原稿を書き残したことはよく知られていよう。
 仏教は「和顔愛語」を布施の行と説くが、行として
努めずとも、仏法者の徳として自然にそなわる
「独りでに楽しい」生き方があることを、氏は身体で
示してくださったのである。
       (いきいき いのちから)

なるみ日記から

なるみ日記から
31.27
母の弟の叔父さんが
墓参りにきてくれた
お彼岸に来るはずが来られなかったから…と
今日なら母の月命日だから…と
母とそっくりな顔の叔父さん
うちよりも僻地の山奥で叔母さんと2人で牛を飼って暮している
母が死んだ時
「ワシはようあきらめん…」
1年振りかな…
少し耳が遠くて会話がうまく続かない
でも、目を合わせてさえいれば
全てが通じる
「お昼御飯」を誘っても
「帰らにゃいけんのじゃ」と帰ってしまう
…無理に引き留めても
叔父さんは心から食事を楽しんではくれない
「なるさんに迷惑をかける」
どうしても…どうやっても
叔父さんが心からくつろいではくれない
叔父さんに食べてもらおうと
ずっと前から用意していたのに…
「おばちゃんと食べてね」と
用意していた食材をことづける
帰り際に
オババが叔父さんにお手製のくす玉をことづけた
「これは昇さん(叔父さんの名前)にあげてください。…」
去年心筋梗塞の頃オババが書いた手紙…
それを読んだ瞬間
叔父さんが
オババの手を取って頭をつけた
「ワシのことをよう思うてくださった。ありがたい!ありがとう!ありがとう!」
胸がいっぱいになった
…涙がこぼれた