BOLIVI さんの 「御伽噺」

BOLIVIさんは沖縄在住。
名をあかさずこつこつと文字を打たれる。
彼のホームには宝石のような言葉がいっぱい。
「心身の神癒」「解脱の真理」「ヒマラヤ聖者の生活探究」
こんな書物が刻まれている。
そしてその他にこの「御伽噺」。
みなさんもどうぞお聞きください。
              M
平成16年10月28日(木)
~真理のエッセンス~
このお話は或る弟子(ステク)が先生から真理に関する実用的な将来への生活指針を教わったお話である。ステクが先生のところへ通い始めてから数ヶ月たった頃、ステクは先生から”蚊の征服法”に関する実用的な教訓を受けた。
ステクの家では、夜は蚊長をつるのが習慣だったが、困ったことに、このセランポールではこのような習慣は不名誉なこととされていた。しかも、蚊の数はおびただしかった。ステクは頭の上から足の先まで食われてしまった。
先生は同情して言われた「蚊長を買ってきなさい。ついでにわたしの分も一つ」そして笑いながら付け加えた「お前が自分の分だけ買うと、蚊がみんなわたしのほうに集まって来るからな」ステクはこの申し出にありがたく従った。

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「告発」 うっちゃん日記から


告発 (MURDER IN THE FIRST) 2004,10,27 ・・・
おおいに盛り上がった日本シリーズも結局は西武ライオンズの優勝で幕を閉じた。ドラゴンズファンではないが、今年の落合ドラゴンズは本当によくやったと思う。日本一にはなれなくとも彼らは本当の勝利者達だ。勝負事に限らず何事も結果がすべてという考え方はある意味正しいと思っているのだが、それとは別に真の勝利者は勝ち負けを超えてどれだけ与えたかであろうか。補強なし現有勢力のままで闘うという落合監督の方針はマスコミや評論家のかっこうの餌食となり酷評された。野球をなめているとまで言われた。
それがあのセリーグ優勝、日本シリーズも第七戦までもつれこんで惜しくも敗れたのだ。落合監督は選手に与えつづけたのだ、態度、表情、そして言葉で、それは選手から選手そしてファンからファン、そして最後は監督へフィードバックしてあの涙となったのだろうか。
今日は久しぶりに映画”告発”を見た。ケビン・ベーコン演じるヘンリーがラストシーンに僕は負けないと言っていた。独房の壁にはヴィクトリー(勝利)とあった。10年前にこの映画を見たときはわからなかったが何度も見るうちに勝つということは与えることと気づく自分がいた。
何回も見てしまう本当にいい映画だ。

縁 ~ 親鸞 天の巻、地の巻  吉川英治 著

人の縁ほど不可思議なものはありません。
この世に生を受けて五十六年。
出逢った人、別れたひと。
たくさんの人に影響を受けて生を活かさせて頂きました。
そして現在の己があります。

言いかえれば、今の自分はすべて他人の固まりのようなもの。
初めての出逢いからどのように関わりが拡がるかは
すべて自分次第でしょうか。

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ありがとうございます

まなかに座する通称ありがとうおじさん
インタビュアーは小林正観さん。
3歳ころから仏前にて自然に座禅をはじめる。
ありがとうおじさんのお父さんは家族の方に
「この子には一切の指示をしないように」とおっしゃったとか。
いまだ生活の為の経済活動は生れてからしたことがない。
十一年間の断食【一ケ月のうち3週間】
のあとに「ありがとう」という言葉の言魂は
天照大神そのものと悟る。
いらい口に意にありがとうございますをとなえつづける。
ありがとう村は彦根の山奥にある。
丁度、裏は朝明にあたる。
名をあかさず、会をつくらず、ひっそりと
ご縁の人々と暮らしている。
ありがとうおじさんの眼は深く澄んでいる。

HOT&HOTTO Cafe

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村びと 藤村さんのお店
玄米ランチ、玄米豆カレーが食べられる小さなCafe。
ケーキもコーヒーもいいですよ。
自然派の素敵なママさんです。
名古屋市中区上前津
2-10-24
日曜 定休
電話番号: 052-331-8600
ファックス: 052-331-8600

日本一の富士山5合目へ!筧初代王者に

富士スバルラインの坂道を必死にペダルを踏む選手(撮影・柴田隆二)
<自転車:第1回Mt.富士ヒルクライム> ◇26日・山梨県富士北麓公園~山梨県側富士山五合目(アスリートクラス25キロ&その他23・3キロ)◇男女10種目◇出走2573人・完走2107人(オープン参加含む)◇午前7時スタート◇曇り◇16・9度◇北北東の風0・5 メートル◇主催 Mt.富士ヒルクライム大会実行委員会◇後援 日刊スポーツ新聞社ほか

 標高差1270メートル、最大こう配約8%の富士スバルラインを登り詰める初の大会をアスリートクラス男子(距離25キロ)にエントリーした筧(かけい)五郎(29=名古屋市)が制した。同女子(同25キロ)は斎藤磨実(27)が制覇。またプロ選手が参考出場した招待男子では別府巧(25=愛三工業レーシング)が、同女子は唐見(からみ)実世子(30)がそれぞれ優勝した。

 派手なポーズはしない。富士山五合目のゴールに飛び込んだ筧は、満足そうに笑った。ゴール前3 キロ まで競り合ったライバルの村山利男(45=新潟・柏崎市)と握手を交わす。「プロの選手じゃないので、仕事をしながら強くなることが目標でした。日本一の山で勝てたのは最高です」と落ち着いて話した。

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和顔愛語(わげんあいご)

nakamura_hajime.gif 「心をおだやかにしていれば、 独りでに楽しいですから。 それだけのことです。」

中村 元(はじめ)

:: 中日新聞社 1999年10月24日 今週のことばから ::
常盤井 鸞猷 (ときわいらんゆう)
仏教学の泰斗、中村元博士がなくなられた。
ひろく思想界の損失ははかり知れない。
氏の温顔は、テレビでもしばしば接することができたが、
それは仏教がそのまま輝き出た顔であった。

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