テネモス通信 VOL.28

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「出したものがかえる」が自然の法則です。
自然は汚れを出さない永久循環のしくみです。
弊社の商品は、自然をお手本にし、自然のしくみを応用しています。
バンブー等の商品をとおして「汚さない運動」を提唱し、
洗濯や炊事、掃除など日常生活で当たり前におこなっている
中で、汚れを出さない方法を提案しています。
~テネモス通信は毎週水曜に発行します~
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本日、2011年以降、東北で放射能汚染牧草地の修復実験を
行っているH社長が約1年ぶりにいらっしゃいました。
昨年には、地道な活動の努力が実って、実験を行った牧草地の
放射線セシウムが不検出・基準値以下になりました。
その結果を踏まえ、永年生牧草の流通・利用の自粛要請が解除され、
農家の方に大変感謝されたそうです。
今年、その土地の放射線セシウムを測定してみたところ、
値は基準以下、しかもまわりの土地までよい状態に変化したとのこと。
去年散布した改良剤により、活性化した土壌のバクテリアが、
まわりの土地にも浸透したのだろうとのことでした。
現在も福島原発から放射線は出ています。
成長している農作物に、虫やウィルスはつかないのと同様、
土壌の微生物が活性化していれば、いくら放射線が降り注いでも影響は
ないのだと思いました。
今年は、さらに天地返しができない山麓の放射能汚染牧草地の修復を行ったそうです。
その場所はまわりを山に囲まれているため放射線がたまりやすく、しかも
地面の下10センチ以下は岩石という場所。
天地返しができないため、誰も手をつけることができない牧草地でしたが、
数回の土壌改良酵素散布で2ヶ月後には
測定箇所全て基準以下に変化したそうです。
土壌改良酵素散布前は、6月というのに牧草の育ちが悪く
まるで冬場の茶色っぽい牧草地が、2ヶ月後には、爽やかな緑色の絨毯に
変化していました。
H社長の本業は、電気工事の会社ですが、休みの日を利用して毎週のように東北に
赴いて、作業を行っているそうです。
他にも津波の影響で塩害の被害を受けた畑の修復も行っています。
専門家からは絶対に無理だと言われていることを、成功させています。
なぜ成功しているか考えてみました。
《自然の法則を認め、
全体のビジョンという種を蒔き、意識というエネルギーを注いでいる。》
だから実験もうまくいくし、本業のほうも、どんどん仕事の依頼があり順調なのでしょう。
ほとんどの人は、自然だと思って不自然なことをしています。
不自然と自然は二次元です。2つあるから、発酵し、物質化現象を起こします。
これから世界は、自然の法則に強く務めようと一次元に向かっていく人たちと、
今の二次元の世界でますます分離・対立が激しくなっていく人たちに
はっきりと分かれるのではないでしょうか。
二次元の物質の世界は発酵して、いずれはなくなります。
どちらを選択するか。
今、まさに時代の変わり目と思います。
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自然が教える生命学会 準備会 2016年 in 沖縄 のお知らせ(文 世話人 城雄二)
飯島秀行著『自然が教える農業のお手本』テネモスネットの出版を機会に、
2014年に、「自然が教える農業研究会」を6回、2015年は、「自然が教える生命研究会」を3回、
沖縄で、開催しました。
 「農業研究会」では、自然の無限のエネルギーを、微生物が、作物に呼び込んでいく、
その原理を学び、応用を実習しました。また、その実践者によって、それが、生産性の高い、
安全な農業であり、経営性も、将来性もあるものと示されました。
 「生命研究会」では、生命の原理と働きの理解を深めながら、農業面だけでなく、
医療面での応用も、発表されました。特に、土橋重隆医師が、飯島秀行さんと開発した、
特別な薬も技術も必要としない医療は、画期的で、行き詰りつつある医学界全般に、
これから新風をもたらすものと、注目されました。
 さて、2014年が一学期、2015年が二学期とすると、2016年は三学期、未来側から観て、
2016年は、何が必要とされるのでしょうか。
2015年の3回目の研究会で、こんな話が出ました。
<生命は、研究するものではない。それを認め、それを理解することが大事。そのうえで、
その裏付け、応用をしていくのが、人々の役割ではなかろうか>
 
 農だけでなく、医も、食も、生命が関わる世界は、混とんとしています。
 その原因は、生命を、有限な世界で、研究していることにあるのではないでしょうか。
社会、国際、環境などの混迷も、根本的には、生命についての無理解から来るのかもしれません。
 
 人々が、生命を有限のものとする呪縛から解放されて、自然から素直に<生命の本質>を学んで理解し、
応用することが、いま、必要とされているのではないでしょうか。
そのための会を、「自然が教える生命学会」と呼ぶことにします。
生命の原理と応用に関心のある方なら、誰でも参加できる、みんなでつくる「自然が教える生命学会」です。
この会は、研究のための研究ではなく、実際にやってみて、結果を報告し検証し合う、新たな学会の芽です。
自然を先生にし、みんなが対等に意見を交換しあえる、楽しく稔り合う、交流の場でもあります。
日程  2016年2月20日(土)13時30分~16時30分
    2016年2月21日(日) 9時   ~12時
場所  沖縄県 読谷村 (むらさき村内会議室) 
参加費 10000円
参加希望者は、事務局釘本までご連絡ください。(info@tenemos-ier.org)
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 先週のメルマガに記載していた飛行機の映像です。
 経済アナリスト藤原直哉さんが You Tube に更新してくださいました。



 また、藤原直哉先生のインターネット放送局で紹介されていますので
ぜひお聞きください。
http://fujiwara.aeruba.co.jp
番組名
[2015年12月15日]
藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2015年12月16日 来年のキーワードは覚醒
<こちらからダウンロード> というところをクリックして、再生すると、聞くことができます
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イベントのお知らせ
12月19日(土) a-sha a.k.a. 山根麻以さんライブと飯島秀行講演会
 
富士山嶺を拠点として日本各地に歌声を届ける活動を展開中の
a-sha a.k.a. 山根麻以さんによるライブと、
当財団理事長 飯島秀行による講演会を開催します。
日程 2015年12月19日(土) 13:00~
   第一部 a-sha a.k.a. 山根麻以さん ライブコンサート
   第二部 飯島秀行 講演会 
   *1部、2部ともそれぞれ1時間程度を予定しておりますが、
   当日の進行により、多少前後いたします。
   あらかじめご了承ください。
会場 テネモスホール
   埼玉県川口市新井宿86-6
参加費 2,000円(当日会場にてお支払いください)
お申し込み方法 イベント名、日にち、代表者のお名前、人数、
連絡先(電話番号)を明記の上、
info@tenemos-ier.org まで、メールにてお申し込みください。