森 信三 運命をひらく 365の金言 43 「尊敬するということ」

尊敬するということ

 尊敬するということは、ただ懐手で眺めているということではなくて、自分の全力を挙げて相手の人に迫っていくことです。地べたをはってにじり寄っていくようにーです。つまり息もつけないような精神の内面的緊張です。薄紙一重もその間に入れないところまで迫っていく態度です。

 迫ろうにも迫れないと思っているのは、君がまだ真に迫ろうとしていないからです。人間としてのほんとうの力が、まだ動き出していないからです。つまり生命の要求が弱いのです。
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再録 奇跡の道 その84~知覚とは、自分自身が・・

「知覚とは、自分自身がなりたいものや、
住みたい世界や、自分の心が充足し満足すると
思える状態についての選択」

結局、自分の心が望んでいる状態が今。?
え~~??!!
こんないやなことも。?
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森 信三 運命をひらく 365の金言 42 「死後の生命」

死後の生命

 死後の生命をどう考えるかーーという問題ですが、佳き人にめぐりあえたら死後もその人の心に遺るのは確実でしょう。つまりこちらは先に死んでも、相手の心に印象や思い出は尾をひきましょうね。またたとえ相手の人が死んでも、もしその人が卓れていたら、他人にも伝わる可能性はありましょうね。同時にそれ以上を考えるのは人間の欲というものでしょう。外道です。だが死後もこういうふうな形で生き残るといえることは一おう事実といえましょう。
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3052「家族になった訳」2023.5.5 自分で自分を自分するから

https://tenmei999.blogspot.com/2023/05/3052202355.html
 
今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年04月26日の記事を紹介します。

「家族になった訳」

世界で一番大切な人なのに・・・

家族って、どうしてこんなにも難しいものなのでしょうか?

本当のホンネでは、愛し、愛されているのに、誰よりも家族のことを深く、愛しているのに・・

憎しみ合う人たちも多い・・・

今日はそんなテーマです。

結婚するまでは、他人同志だった二人。
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再録 奇跡の道 その85~毎日毎分、刻一刻、あなたは・・

「毎日毎分、刻一刻、あなたは恐怖の時間が
愛の座を奪ったあの一瞬を再び生きている
だけである」

飯島さんはかって「みんな死んでいるようなものです」
といいながら「死はない」とも言われました。
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森 信三 運命をひらく 365の金言 41 「確実な真理」

確実な真理

 私の力説したいのは、われわれのこの地上の「生」は、遙遠極まりなき過去から、無窮なる未来にむかって展開する無限なる宇宙生命の一瞬的な閃光に過ぎないわけであるが、それにも拘わらずわれわれの人知は、自らの「生」の来処についても、はた又死して後ゆくべき世界についても、何らこれを対象的には把握しえないのであって、わずかに全我を捧げてその秘奥の一端に触れうるのみだといってよい。
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