こんにちは。
いつもテネモスネットをご利用いただき、ありがとうございます。
日差しが少しずつ力を増し、木々の緑がいっそう鮮やかに感じられる季節になりました。
春は山菜が美味しい季節ですね。
フキノトウはそろそろ終わりですが、タラの芽やこごみ、山ウドなど、
天ぷらにぴったりの山菜はまだまだ楽しめます♪
ただ、揚げ物をすると気になるのが 油の劣化。
数回使うと酸化して、においや胃もたれの原因になると言われています。
そこで今回は、【バンブーと油の相性の良さ】を知っていただきたいと思い、
メルマガ記事にまとめました。(テネモスブログから引用)
今回もどうぞ最後までおつきあいください。
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【数回で酸化して捨てる…が “当たり前” ではなくなる?】
一般的には、揚げ物油は数回使うと酸化してしまい、
・揚げ物が美味しく揚がらない
・においが気になる
・胃もたれする
といった理由で、紙に吸わせたり固めたりして捨てますよね。
でも、ここからがバンブーのすごいところ。
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【バンブーすると、油が “生き返る” んです】
スタッフの実験では、
バンブーをかけた揚げ物油に、こんな変化が起きています。
「いつもよりサクッと揚がります!」
「揚げ物酔いもなくなります」
「冷えても美味しい仕上がりになりました」
「まったく胃もたれしません」
油が軽くなり、揚げ物の仕上がりも変わる。
しかも、体への負担も減るという声が多いのです。
なぜこんな変化が起きるのでしょう?
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【理由:油にエネルギーが注ぐから】
バンブーは、周辺の空気から、エネルギーを引き込む条件づくりをする装置です。
油をエネルギーチャージする仕組みは、
油の容器内の振動圧 > 周辺空気の振動圧 のとき、
中和反応(ゼロに戻そうとする働き)として、
周辺大気から、バンブーしている油にエネルギーが注ぐ。
と考えています。(テネモスの仮説)
※エネルギーをあえて表現しようとするなら、振動を止めようとする働きとなります。
※これは、テネモスの機器類および日常生活品類の製品すべてに共通する見方。
だから油をブクブクすると、周りの空気からエネルギーが注がれ、元気いっぱいの活性油になります。
揚げ物が美味しくなるのも、胃もたれしないのも、この働きのおかげなのです。
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【実践方法:バンブーで油をケアするコツ】
1.揚げ物後、天かすを取り除く。
2.油が熱いままはNG。少し冷ましてから。未使用油はそのままバンブーOK。
3.ステンレス棒の先を油の中に入れて、スイッチオン。
ブクブク・・・ぶくぶく・・・ブクブクと、約10分間。
4.ラップでふたをすると、より効果的 。(油の飛び散りも防げます)
5.減った分は、バンブーした油を少し足してください。
「秘伝のタレ方式で、いつでも自家製・活性油が使えます」
こうすることで、油を捨てずに、むしろ “育てながら使う” という新しい使い方ができます。
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【油を長く・美味しく・安心して使う暮らしへ】
「油をできるだけ長く、美味しく、安心して使いたい」という方にとって、
バンブーはとても心強い味方になります。
・揚げ物が軽く仕上がる
・冷めても美味しい
・胃もたれしない
・油を捨てなくていい ので環境にやさしい
・家計にもやさしい
まさに、暮らしに寄り添うパートナーですね。
油をていねいに使うこと。
それは、人へ、地球へ、そして未来への、一つのやさしさかもしれませんね。
バンブーした油で、美味しい天ぷらを召し上がってみませんか?
★クッキングバンブープラスの詳細はこちら
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いつも読んでくださりありがとうございます。
次回も、皆さまの暮らしに寄り添う内容をお届けいたします。
どうぞ芽吹きの季節をお楽しみください。
