再録 奇跡の道 その97~全世界に対し幸せを約束するためには、今日・・・

「全世界に対し幸せを約束するためには、
今日幸せであろうとする二人が必要なだけ」

二人ということは、一人ではできないんですね。
幸せを約束するためには、ただ二人が必要なだけ。

すべては一人では決断することは出来ないようですから、
起らざるを得ないことを免れる自由はありません。
ただこの世界は、自分が自由だと認識したときに、
あなたから与えられる自由を待っていますね。
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再録 奇跡の道 その98~全一性は無限であるから・・

「全一性は無限であるから形態をもたない」

そうですね、もし分離感があればこの世は
形をもった夢にみえるのでしょう。
それはこの世界の全員のことでしょうけれど。

もし分離感が完全消滅し世界は全一だとの確信のうちに
生かされたら、この世は一体どのように見えるのでしょうか。?
それこそすべてが輝いている半霊半物質。?
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再録 奇跡の道 その99~実相世界とは、この世界の唯一の目的は・・・

「実相世界とは、この世界の唯一の目的は
赦しだと見られている心の状態」

汝の敵を愛せよも、隣人を愛せよもこの世界に
生かされるすべての者にとってはるかに
遠いことと思われそうですね。

全てを赦すために生まれて来た。?
そしてその赦しのプレゼントは自分が
もたらした。?
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再録 奇跡の道 その100~奇跡とは、(すべての外観は、まさに外観であるからこそ・・

「奇跡とは、(すべての外観は、まさに外観であるからこそ
変化し、実相が伴うべき不変性をもち得ない」

目にする外観が真実の世界(実相世界)なら、
変化するはずがなくて、その変化するものは
実相ではないと言っています。

ですから奇跡は、いかなる形の損失や苦しみに
よっても縛られてはいないことの証拠でもありますね。
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再録 奇跡の道 その101~誰についてであれ裁かない者でありなさい

「誰についてであれ裁かない者でありなさい」

ついつい自分の考えでものを判断しがちですね。
それでよけいなことを言ったり、変な行動を
とったりしますね。

そうするとその自分の裁きに反応するように
目の前の兄弟が攻撃したりします。
それも全部自分のことですものね。
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再録 奇跡の道 その103~贖罪は幻想を訂正する・・・

「贖罪は幻想を訂正するのであって、
真理を訂正するのではない」

贖罪って、この世界では、なにか罪をおかしてそれを
償うために行いをするものと言いますね。

でも奇跡の中の「贖罪」は
罪と罪悪感の実在性を信じる信念を訂正することです。
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再録 奇跡の道 その104~どの(教えて学ぶ状況)もそれぞれに異なる関係から・・・

「どの(教えて学ぶ状況)もそれぞれに異なる関係から始まる。
究極のゴールとは常に同じである。すなわち、その関係を、
両者が共に神の子を罪なき者として見ることができる
神聖な関係とすることである。」

出会いによる救済に偶然はなく、出会うべき者たちは
出会うことになる。
なぜなら、一緒であれば、彼らに神聖な可能性があるからである。
彼らは互いに出会う用意ができている。
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