随想 伊路波村から37~ウトウトと・・・

夜半に眼が覚めることがある。

言葉が脳裏をかすめる
「文明の交差点」
今日は この言葉だった。

眠られず 少し座る。
少しのつもりが たくさんの時間を消し去る。

再び横になる。
目覚ましを ケイタイにセットしだして
10日くらい経つ。

やっぱり 性に合わなくて 鳴る前に
セットをはずしてしまう日々。
セットしなければいいのに・・・・。

ただ静かな時間に 昔のように座りたくなっている
自分がおかしい。

少しのアルコールと 瞑想は
血圧を20は下げる。
いかにも酸素が不足している この体。
どんなことも 完璧に「ある」のに。
あれこれ思うワレ。

これから始まるかもしれない 大いなる活動に
ワクワクしながらも ただ待つという「今」を
歯がゆく思っているワレ。

関わるすべてのいのちが イキイキと輝いて
ありますように。

人が人を非難することが ありませんように。
いのちを曇らせることが ありませんように。
・・・・・・・・・・・。

眠りは 朝を迎えていた。

随想 伊路波村から38~本当のこと

本当のことを 感じたり聞いたりすると
いのちが 震えます。

それは誰の口からでも どんな出来事からでも一緒です。

木の花の リーダーが語った 覚醒後の現実との調整のできごと。

「富士へ行く。何もかもいらない。すべてあなたにあげる でも
私と 私の考えはあげられない。」

今は共に住む奥様との過去の会話。

奥様をおそったその後のことがら。
お聞きする 私のいのちを 奥様の悲しみが通過します。

人間は繋がっている。 解るまで何度も教えられます。

2月2日 午前1時30分 時を同じにして起きてしまった
家内と長女と 二女と私。

「お父さん 今日籍を入れます。長い間ありがとう。」
「お母さん ここまで育ててもらって 本当にありがとう。」
「お姉ちゃん 心配しないでね。 私はいつまでもずっと
お姉ちゃんの妹だから。」

彼女がおととしの正月だったか
熱田にある喫茶店でのバイトを終えての
帰り道に 空から聞いた声

天体フォルクローレ

私のこころの中にある光が 海と踊る

あの日 ふたりが夢 見たもの

夜更けに 空が言った
『この中で みえるものは
ずっと 美しいものだから
いま 言うことを 心に留めて
きっと 忘れないように』  と。

『愛を奏でることが あなたの生きるしるし』

思い通りにならないことも
環境をのろうことも
人を苦しませ悲しませる出来事も
もう二度と立ち上がれないほどの衝撃の事件も
みんな美しいことだから

あなたの成長を願う大きな意志がなすことだから。

平穏無事な人生や
億万長者で何不自由のない楽な環境では
あなたは ちっとも成長しないから

あなたにだけ差し上げた 大きなプレゼント。

愛が 全てに遍満しています。

現状の理由

大正二年(1913年)3月4日、ウッドロウ ウイルソンが
第28代アメリカ大統領に就任しました。

その時ウイルソン大統領は後悔の言葉を述べています。

「私は一番不幸な人間です。私はうっかりして私の国を
滅亡させてしまいました。

大きな産業国家はその国自身クレジットシステムに
よって管理されています。私たちのクレジットシステムは
一点に集結してしまいました。
従って国家の成長と私たちの
すべての活動はほんの僅かの人たちの手にあります。
私たちは文明化した世界においての支配された政治、
ほとんど完全に管理された最悪の統治の国に陥った。

もはや自由な意見による政府、信念による政府、大多数の
投票による政府はありません。

小さなグループの支配者によって拘束される政府になりました。」

そしてそのアメリカの手下となって今に至る日本です。

君臣すなわち臣君の世の、この国のなりたちこそ
おおみこころとおおみたからの統合となるのでしょうか。

世界の光となりますように。

金 環

コロナ(567) 金環とはお金の巡りのこと?

お金の巡り、現代金融経済の終焉。?

経済戦争。?

567は足すと 189
189足すと 9
9は統合。

ウイルスは発端にすぎず、
統合の意思がどこかに働いているような感じがします。

あわてないように。
中庸が大切でしょうか。

ただのつぶやきですが。

随想 伊路波村から41~祈りの果てに

年の暮れ 激変するこの国のさまざまな人間模様が
毎日のようにニュースとして耳や目に入ってきます。

病弱な奥様を介護する生活の果てに
奥様との心中を決意し 奥様が亡くなり
自分のみ 生かされた61歳の男性の話が
今朝の新聞にありました。
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突然に繋がってきたこと 3~ 始まりのできごと

12年前 吐血下血を経験しました。

医者があまり苦手なので、昔からの伝統的な
食事療法のみとしました。

あんなに吐血したのに、医者に行かないだんなさんを見て、
家内はきっと相当な頑固者と思ったことでしょう。
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