「宇宙・鏡の法則」2021.2.25  自分で自分を自分するから

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今回は「いっぷくからありがとう」さんの2021年02月22日の記事「バランスを取ろうとする宇宙」と2021年02月20日の記事「一人さん風「鏡の法則」」の2つを紹介します。

バランスを取ろうとする宇宙

今、アメリカを中心に、世界中で今まで目に見えなかった支配体制が変わろうとしているようです。もちろん、それは私たちにとって良い変化です。

ただ、その丁度変わり目の節目の今は色々なことが同時多発的に起こり、何が真実であるのか、何処に向かおうとしているのか、全体像をつかむことができません。

幸運なことは、その渦中においては、無我夢中で大変な波を乗り越えようとしていることでさえ、気づかないために、がむしゃらに生きている間に、何時のまにか、大波を超えてしまい、大難(たいなん)が去ったことに気づくことでしょう。

この大きな波が静まった時、満を持して準備してきた多くの魂たちが、次の役割を担うために世に出ていくのでしょう。

約500年間も続いた有色人種国家、国民に対する奴隷的な扱い、植民地時代を再び繰り返すわけにはいきません。私たち人類の精神は少しづつ向上を続けやっと今、2010年を境に精神性復活の時代が到来しているからです。

では、今日のテーマは「バランスを取ろうとする宇宙」ということで、宇宙の摂理について書いてみます。私たちの精神が再び退化することがありませんように。

全ての人々、それぞれの個性が、認められ、生存を許され大切に優しく扱われますように。。。

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「天長節」 奥の院通信 R3 2/23

https://okunoin.fc2.net/blog-entry-485.html

今日は第126代今上陛下の誕生日、天長節である。初代神武天皇から数えて126代、初代神武天皇が即位されてから2681年である。従って、日本国は建国して2681年ということになり、日本国の年齢は2681歳(皇紀2681年)である。その間、神武天皇から今上陛下まで万世1系で繋がっている。もちろん世界で最も古い王朝であり、王国である。皇祖天照大神から数えると78世(世系78)であり、今上陛下は天照大神78世ということになる。

 現在の奥の院の祖であり、ユダヤ民族の祖アブラハムがシュメール王国の首都ウルで誕生し、神の啓示を受けてカナンの地(パレスティナ)に移住してからおよそ4千年である。彼らの祖アブラハムからのち、ダビデやソロモンなどの多くの王が誕生しているが、それが万世一系であるかどうかは不明である。彼らはイスラエル王国を建国したが、その後南北に分裂し、そのうちの北王国は更にアッシリアに滅ぼされ、南王国はバビロニアに滅ぼされ、イスラエル王国はここで消滅した。南王国は別名ユダ王国といい、ユダ王国の民がユダヤ人である。それまでは彼らはヘブライ人と言っていた。従って、ユダヤ人はヘブライ人の一部の人たちである。

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「祈り」

おかげさまで生まれださせていただいた
自分と言う存在が、いかなる使命を
持っているのかも知れず、
ここまで歩いてまいりました。

この混迷する世の中で今心に浮かぶことを
書き留めようと思いました。

今回の君の使命だが・・・
「スパイ大作戦」のきまり文句です。

さて、使命とは偏った考え、願いか。?
それともらしさとも呼べる癖という強烈な自我か。?

その癖をずっと持って人生を歩かされます。

癖。
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「そう簡単には止めない」 奥の院通信 2/9

 少なくとも2000年前から続けている儀式殺人、もし止めていれば今に続くユダヤ問題はない。儀式殺人をウィキペディアで調べると、いきなり「血の中傷」と出る。儀式殺人とは出てこない。
 最初から、事実ではない「中傷」なのである。しかし、これはユダヤ人にとっては、「割礼」とともに、一番重要な宗教上の儀式である。

 ユダヤ人はこの儀式殺人を行うので、それが露見するたびに復讐として、あるいは懲らしめとして虐殺され、追い出されてきたのである。しかし、どんなに酷い目に遭ってもこの儀式は止めないで来たので、ここに来て止めることなどあり得ない。しかも、彼らはこれを迫害されたと歴史に残した。

 儀式殺人に必要な子供の血液を調達するために、彼らは子供を誘拐する。そして、そのあと血の抜かれた子供の遺体は、埋葬が禁じられているので、どこかに捨てる。他方、いなくなった子供を探し、大騒動になり、時にその遺体が発見される。血が抜かれているので、遺体は真っ白である。

 だから、発見された時点で、これはユダヤの仕業とすぐ分かるので、犯人とその関係者が捕まえられ、殺されるが、時にはその土地からユダヤ人は追い出される。

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「死はすぐそこに」 自分で自分を自分する 2/9から

今回は「いっぷくからありがとう」さんの2021年02月04日の記事を紹介します。

死はすぐそこに

ここ数年、地球の波動が上がっているためか、

・覚醒した・・という方

・地球に来た目的を思い出した方

が急激に増えているようです。

出来れば、その思い出した英知を自分のためだけではなく、人々の幸せのために使っていただけたら、世の中は、もっと幸せになれるかもしれません。

2500年前の梵天勧請(ぼんてんかんじょう)と同じです。2500年前、ブッダが悟りを開いた時、自分が覚った真理を説いても、欲望に支配された人々は理解できないだろうと、一人安楽な悟りの世界に安住してしまおうと、ブッダが思っていた時、梵天(ブラフマン)が現れて、人々の幸せのために、悟った法を説くよう要請しました。この梵天の要請を「梵天勧請」といいます。

梵天勧請 左:梵天(ブラフマン)中:ブッダ 右:帝釈天(インドラ)

さて今日は、27歳でガンで亡くなった若い女性の手紙をご紹介します。死が目前に迫った時、私たちは何を思うのか?死は、私たちに平等に必ずやってきます。そしてそれはいつ来るのか誰にも分かりません。健康で、朝「行ってきます」と笑顔で出かけた人が、突然帰らぬ人となるかもしれません。

では、ご紹介します。

<転載開始> 転載元 

26歳という若さで、死と向き合い始めるというのは少し珍しいことかもしれません。多くの人はこのことに目を背けて生きているからです。

毎日は、当たり前のように過ぎていきます。まるでそれがずっと続くかのように。私もいつか歳を重ね、シワができ、白髪になることを想像していました。たくさんの子どもに囲まれ、愛に溢れた家庭を築くことをいつも考えていました。でも人生は儚く、貴重で、予想できないものです。毎日を生きることは、与えられた権利ではなく、贈り物なのです。

私は27歳です。まだこの人生を終わらせたくない。私は今とても幸せだからです。でも、もう私にはコントロールすることはできません。私はただみんなに、些細なことを、あまり心配しないで欲しいのです。

 そして覚えておいて下さい。最後にはみんな同じ運命が待っているということを。

だからあなたの時間を、価値のある素晴らしいと感じることに使って欲しいのです。

嫌だと思うことはしなくていいのです。

些細なことには寛大な心でいてください。

もちろんイライラすることはあると思いますが、ずっと引きずらないでください。
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