神の使者から奇跡の道へ その1~聖霊の最高のツールは・・

「聖霊の最高のツールは笑い。深刻に
受け止めると世界に取り込まれる」

「あなたの涙は全部残してあったのよ」

映画アメージングジャーニーのクライマックスで
神の一人子が語ることばです。
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神の使者から奇跡の道へ その2~意欲を感じるのは死を恐れているから

「意欲を感じるのは死を恐れているから」

逆にもし死を恐れていないのなら、あらゆる
意欲はないのでしょうか。?

やってみないとわかりませんが、この世で
まだいつもいつも無意識の人はいませんから
わかりませんね。
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致知出版社の「一日一話 読めば心が熱くなる・・」 その6~一に国語、二に国語・・

「一に国語、二に国語、三、四がなくて五に算数」

藤原正彦 数学者

まずは母国語である国語を、強制的でも
画一的でもしっかりと叩き込むこと。
漢字を覚えさせることです。
小学校の英語、パソコン教育は直ちにやめないと
いけませんね。小学校から英語なんてやっていたら、
日本から真の国際人がいなくなります。
国家的損失です。
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致知出版社の「一日一話 読めば心が熱くなる・・」 その7~戦艦大和の上官がくれた命

「戦艦大和の上官がくれた命」

八杉康夫 戦艦大和語り部

「総員、最上甲板へ」との命令が出ました。
軍には「逃げる」という言葉はありませんが、
これが事実上「逃げろ」と言う意味です。
すでに大和は五十度ほど傾いていましたが、
この時初めて、「大和は沈没するのか」と
思いました。それまでは本当に「不沈戦艦」だと
思っていたのです。
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致知出版社の「一日一話 読めば心が熱くなる・・」 その8~偉い人間にならなくていい、立派な人間になれ

「偉い人間にならなくていい、立派な人間になれ」

ガッツ石松 元WBC世界ライト級チャンピオン

俺だって本当は高校に行きたかったけど、
そんな余裕がある家庭じゃないからね。
じゃあ、何も持たない自分が這い上がるには
どうすればいいか。
体一つで戦えるボクシングしかないと思った。
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致知出版社の「一日一話 読めば心が熱くなる・・」 その9~繁栄の法則

「繁栄の法則」

北川八郎 陶芸家

物事を肯定的に捉えた上で、物事の繁栄の
ためにまず大切なのは「喜びを与えること」と
「感謝する」ことです。

熊本地方の方言に「モチ投ぐる(投げる)」と
あります。誰かにモチをあげると、あんこの入った
団子になって返ってくる、つまり人に善意と好意を
与え続けていると、それ以上のものになって自分に
返ってくるという普遍の法則が働いています。
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致知出版社の「一日一話 読めば心が熱くなる・・」 その10~教員の仕事は教壇に立って・・・

「教員の仕事は教壇に立って教えることだ」

坂田道信 ハガキ道伝導者

 徳永康起先生は熊本県の歴史始まって以来、
初めて三十代の若さで小学校の校長に
なられた方でしたが、初めて「教員の仕事は
教壇に立って教えることだ」と五年で校長を
降り、自ら志願して一教員に戻った人でした。
だからどの学校に行っても校長に煙たがられたと
思われますね。自分より実力が上なものだから。
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神の使者から奇跡の道へ その3~真の祈りの秘訣とは・・

「真の祈りの秘訣とは、必要だと思っていることを
忘れること」

完全な無意識は不可能なので、いつもいつも
何かを必要だと思って心はそこをさまよっています。

それをやり過ごし、そのまま意識を保っていますと
突然に無意識が訪れます。
心を亡くす、忘れる。
そこが真の祈りの瞬間かも知れません。
「愛」にあふれる瞬間。
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