
「実相はあなたの心に一体性をもたらす。それは強烈な
鮮明さと明るさとともにもたらされるので、
あなたはもはやたとえそれと引き換えに全世界を
与えると言われたとしても、実相からもたらされるものを
受け入れたくないとは、決して思わないだろう。」
全世界を与えられても、そんなものと較べようもないもの。
それは一体どんなものでしょうか。
“神の使者から奇跡の道へ その39~実相はあなたの心に一体性をもたらす。それは・・・” の続きを読む

再生大和 霞の中にて活動する

「実相はあなたの心に一体性をもたらす。それは強烈な
鮮明さと明るさとともにもたらされるので、
あなたはもはやたとえそれと引き換えに全世界を
与えると言われたとしても、実相からもたらされるものを
受け入れたくないとは、決して思わないだろう。」
全世界を与えられても、そんなものと較べようもないもの。
それは一体どんなものでしょうか。
“神の使者から奇跡の道へ その39~実相はあなたの心に一体性をもたらす。それは・・・” の続きを読む

「この世界におけるあなたの機能は、ただ自分は何も知らない
という認識のもとに、自分が何を望むかを自分で決断を
しないという決断をすることだけである」
すこしややこしいですね。
普通はいろんなことを学んで
知識を増やし、どのようにして裕福になったり
幸せになったり、成功したりしようと、得られた知識を
基盤にして、判断しているのが人間ですね。
どんなに知識を増やしても、自分が何も知らないとは
どういうことでしょうか。
“神の使者から奇跡の道へ その40~この世界におけるあなたの機能は、ただ自分は・・” の続きを読む

「破壊は真実ではないというそれだけの理由により
死は生命(いのち)に譲歩する」
破壊は世の中では当たり前に起きていることなのに、
それが真実ではないとは。?
時空間も物質も真実だととらえて離さないのが
「自我」です。
すなわちそれが真実であり、いつかは人間は
死ぬのだという確信が「自我」の切り札です。
だからありもしない病に侵され、ウイルスに
怯えます。
“神の使者から奇跡の道へ その41~破壊は真実ではないというそれだけの理由により・・・” の続きを読む

「与えることは受け取ること。それは生命が
元一つであり、自分が自分になしたことだから」
誰かがいて差し出す。
差し出すものは「愛」。
それを受け取る誰かがいいる。
受け取るものも「愛」。
差し出すものと、受け取るものは
一つ。
“神の使者から奇跡の道へ その43~与えることは受け取ること。それは・・” の続きを読む

「実相世界とは、この世界の唯一の目的は
赦しだと見られている心の状態である」
何のために世界はあるのでしょうか。
その世界の目的は「赦し」とは
どのようなことなんでしょうか。
赦しとは、癒しであり救済とあります。
癒しというとすぐに肉体の?心の?と
疑問です。
“神の使者から奇跡の道へ その44~実相世界とは、この世界の唯一の目的は・・” の続きを読む

「あなたがそれを不当な贈り物とみなしている
間は、それはあなたが「赦そう」としている
罪悪を支持するものとならざるを得ない。
正当でない赦しは攻撃である」
ようするに「赦したるわーー」とやけになって
いること。?
赦したるわーー(名古屋弁)は不当だなって
心の中に残っていることですね。
“神の使者から奇跡の道へ その45~あなたがそれを不当な贈り物とみなしている・・・” の続きを読む

「実相世界でさえ、それが持つ目的は依然として
創造と永遠には及ばないものである」
目的は癒しと救済と聞きました。
いわば「分離感をなくすこと」です。
それでもなお創造ということ、すなわち
「愛」の創造ですが、それと「永遠」とには
遠く及ばないとはいかなることでしょうか。
実相世界は言葉という物質では表現できません。
すべてを離れ、忘れ、捨て去ったあとに
訪れるもの。
永遠にして不変、そして無限なるもの。
そして言葉にできないもの。
。。
「実相世界でさえ、それが持つ目的は依然として
創造と永遠には及ばないものである」