イスラエル ネボ山 010531

魂の旅 ~ネボ山・イスラエル失われた民族を訪ねて~
モーセロミュロス。40年間にわたって、30万人の民を
従え約束の地をめざした人。
1999年5月。その約束の地エルシャライム(エルサレム)をはるかに
臨むネボ山にたっていた。
故糸川英夫博士の想いと遺骨を届ける旅は、糸川博士の愛弟子
・津のAさんの企画だった。
1948年イスラエルは建国宣言された。初代首相は、故デビ
ッド=ベングリオン。ベングリオン首相の建国の志は、
「荒地を緑の地にかえよう」
だった。そして世界に散りじりになった民族同胞はイスラエル
に戻れと鼓舞し、先住民族ベドウィンの緑地化技術を世界の人
々に教え伝えようではないかと宣言したのである。

“イスラエル ネボ山 010531” の続きを読む

文読む月日  020828

会社で社員さんを採用する基準は順番でした。
最近は増員を考えたこともないですが。
すなわち縁です。「こちらはあなた様さえよろしかったら
採用させていただきます。明日中までにお返事ください。」
といって集まったひとびとの集団が今の会社。
こちらではとても優劣をつけることなどできません。
だから順番なのです。
会社の業績が落ちてくると必ず人員カットが
もっとも早い効果的な経費節減と、企業は考え実行します。
入っていただくときはあんなに願ったのに。
困ったら裁いて切るのです。

“文読む月日  020828” の続きを読む

死なないでいる 020826

四日市での「読書会」終了後のお別れ。
O先生は車が見えなくなるまで見送ってくださった。
私は種田山頭火のことばを思い出していた。
俳人山頭火は松山の友人大山ご夫妻の家へ
いつもふらっと顔をだした。
旅にでるとたえず行方しれず。
たまに旅先からはがきをくれた山頭火。
忘れたころにまたふらっと大山邸に顔をだす
山頭火であった。連絡は勿論なしに。

“死なないでいる 020826” の続きを読む

あなたに誉められたくて 020731

「あなたに誉められたくて」
俳優高倉 健 さんの本の題名です。
もうずいぶん前に出版されました。
高倉健さんが10年も続けた事。
それは毎年の大晦日の午前零時に
長野善光寺をお参りすることでした。
長野県とは別にゆかりもなにもない健さんにも
何故善光寺なのかがわからなかった。
ただ続けてみようと毎年0時になると参道から入り
善光寺にお参りしたのでした。

“あなたに誉められたくて 020731” の続きを読む

人生の相 020730

人生読本から
「人生の相」 ~無量寿経より~
世の人々は、人情が薄く、親しみ愛することを知らず、
つまらぬ事を争い合い激しい悪と苦しみの中で、
ようやくその日その日を過ごしている。
すべて皆金銭のことのみに苦しみ、無ければ無いで苦しみ、
有れば有るで苦しみ、欲のために使われて安らかな時がない。

“人生の相 020730” の続きを読む

大日輪 020722

よく晴れた空、でも少し薄い雲のベールを
覆ったような空に、たまに大日輪がほほえむ。
20日惟喬親王祭りのあと岐阜県恵那に向かう。
仙台元気アップ天命塾のみなさん25名となごや慈藹塾の
皆さん14名。
恵那のカルパで小西さんは待っていてくれた。
仙台の人々がしばらくすると床に寝転んで、
気持ちよさそう。

“大日輪 020722” の続きを読む

日票式人生読本 020712

我が家の洗面所の目の高さにかけてある日票式人生読本。
足助の平勝寺住職からいただいたもの。
60日毎日のひめくりです。
歯を磨きながら、あるいはひげをそりながらみるとはなしにみる。
一部をご紹介させてください。
戯論を止めよ(毒矢のおしえ)
マールクシャという釈尊のお弟子があるとき、次のような質問を
しました。
「この世は永遠に続くものでしょうか、それとも今にすっかり変わってしまうものでしょうか教えてください。」
「こういうことがわからなければ修行をやめようかと思います。」
と。 すると釈尊は、このお弟子に次のように仰せられました。

“日票式人生読本 020712” の続きを読む

美輪 明宏さん 020710

幼い頃のこと。
洗濯機が初めて家にきた時の驚き。
毎日洗濯が楽しくて仕方なかった。
洗濯物はしわまるけだったけれど。
テレビはなかなか買えなかったようだ。
近くのお菓子屋さんが子供たちのテレビの
溜まり場。5円か10円のお菓子を買って、
何時間もねばった。

“美輪 明宏さん 020710” の続きを読む

シャローム イスラエル

isuraelu.jpg
30日、日曜日「シャローム イスラエル」という
イベントに出かけた。
内容はただ現在の駐日イスラエル大使による
「ユダヤ魂と武士道」という講演があることだけが
わかっていた。
4日ほど前、三重県津市の赤塚高仁さんから
参加勧誘のメールが届いていた。
めずらしいなあと感じながら、すぐに
参加のメールを打っていた。
最近は他の方の講演をお聞きすることはほとんど
なくなっていたのだが、何故だか参加したくなったのだ。

“シャローム イスラエル” の続きを読む

ネオ伊路波の情報

昨日タカオさんが消してくれたようです。
「市場」「広場」「放送局」の3つの絵が消えました。
カテゴリーの中で表示することにしました。
このネオ伊路波の「検索」はもちろん、
このブログの中の全情報から検索できます。
でも一般のヤフーとかグーグルの
検索には引っかからないようにしています。
情報をフルオープンにはしていません。
ネオ伊路波とご縁のあるかただけの
共有情報でしょうか。

“ネオ伊路波の情報” の続きを読む