バイタル・アングル・フォースって・・

四月中旬に冠之会のお仲間Hさんから
ご紹介がありました。

彼女が習得した「バイタル・アングル・フォース」の
基本的な効果を示す、期間限定で施術が無料公開
されるというふれこみです。

期間限定、お得とくれば一般的なプロモーションかな
とも思いながら、紹介者のHさんのすばらしさから
何だろうと気が向きました。

「バイタル・アングル・フォース」
直訳すれば、生命の角度が生み出す力?
よくわかりませんが、その早送りの無料公開の
録画は、その効果を驚きをもって伝えていました。

何年も車いすに座ったままの女性が30分間の
施術でスタスタと歩き出す。

体の滞りによる不調が嘘のように解消される。

それもそんな特殊な能力もいらず、治そうとの
意識も必要なく、ただアングルを手で作って
右手は時計回り、左手は反時計回りに回転させるだけ。
(小指の方向にですね)

その動画を拝見して、当然勧誘されるままに
次の段階を目指し有料へと進みます。
そこでは部位別の施術法や自己改革の方法など
さまざまな教えがありました。

広報者は「テネモスミーティング名古屋」にも
参加されたことのある飯田朋秀さんその人です。

ここで、そのアングルフォースに出合う前の
出来事をお伝えさせてください。

令和3年11月に冠之会合宿研修会が
岐阜の「鹿の湯」さんで開催されました。

その前日、沖縄のKさんのご紹介で
横浜のセラピストおよび施術師と呼んでいいのか
Hさんを紹介され、一時間くらい施術を受けました。
山善ビルの三階での出来事でした。

最初に座って首の後ろを軽く触れられたとたん、
この方の方法は今まで体験のないものと
直感いたしました。

その翌日、鹿の湯さんでは他の仲間幾人かが
Hさんの施術を受けられ、やはり変化を
肌で感じられたようです。

そして岐阜恵那の旅をしながらHさんの
人となりを感じる旅ともなりました。

令和4年になり、突然にHさんを名古屋に
お呼びし、もっと多くの方に体験していただこうと
思いました。

それで2月4月6月と三度山善ビルで
施術の機会を設けさせていただきました。
一度も公表することなくすぐに満席に
なっています。

この三度の来名時の昼夜のお食事を
共にさせていただいたことで、彼女の
やっていることの本質を知りました。

「自分が治すという事でなく、
お相手様との共同作業でお相手様の
生命を起こす感じ」
その様に感じました。

施術を受ける方との対話からまさにセラピスト
の真髄を感じます。
またお人との対話の中からも、陰を陽に転ずる
天才的なセラピストの資質をもうかがえます。

施術者の体を軽く触り、脳に認識をさせること。
ぐいぐい揉むマッサージは筋肉を固くするので、
揉まれたときは気持ちいいが結局は解決に
なっていないとおっしゃいます。

153ヘルツの振動で本来の部位の働きを
呼び覚まします。
固く石灰化した想念の層を少しずつ浮かび上がらせ
振動と深部までに届く温熱療法とのタッグで
想念と肉体を中庸に導いていきます。

とにかく施術後大げさに言いますと10歳位は
若返ります。そして体が軽くなる。
背が猫背で曲がっていた人が真っすぐになる。
頑固な肩こりが治り、それが持続している。

体のゆがみや不調が正されるなどの顕著な
効果が見られました。

ここで「バイタル・アングル・フォース」との共通点を
みますと、やはりバイタルもぐいぐい揉まず、
体の部分をやさしく圧痛します。
そのあと両の手でアングルをつくり回転するだけです。
人の持つエネルギーがアングルを作ることで
体の深部にまで届いていきます。

いままで確認された変化は、
体が暖かくなる、ねんざの痛みがうすらぐ、
よく眠れる、身体が柔らかくなる。
胃の調子がよい。食欲が出る。血糖値が下がる。
とにかくやる気が出てくる。
体が締まってくる。
痛いところの痛みが軽減される。

などなどです。

そしてバイタルは遠隔施術も可能と
わかりました。
またこの6月11日(土)には前日のお知らせにも
かかわらず、9名の方が集われバイタルを共有できました。

さらに最後には「自己遠隔」にも気づかせて
いただきました。

ようするに体の後ろは自分の右手が行きません。
ですから体の目の前に自分の身体の後ろの
部位をイメージし右手を回転します。
左手は可能ならば自身の実物の体において
回転します。
全部自分の身体のイメージへの施術でも大丈夫です。

ですからできないことはないことになります。

ありがとうございます。