奥の院通信から R4 7/14 「今日は7月14日」

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フランスではパリ祭、パリばかりではなく、全国各地で花火を打ち上げて祝う。キャトール・ジュイエ(7月14日)といって祝う。凱旋門ではサーチライトで空に向かって光を照らす。

 それではこの日は何の日か。パリのバスティーユ牢獄を破壊して、収監されていた囚人を解放した日である。勿論、その中には凶悪犯・人殺しも含まれる。彼らは指導者と称するユダヤ人に使われて、フランス人大虐殺を実施した。そしてこの日を「建国記念日」としたのである。実際はフランス国が滅んだ日であり、その意味では、フランス国の命日である。建国何年というのは、「没後何回忌」とすべきなのであろう。

 国王ルイ16世や妃のマリー・アントワネットをギロチンに掛けて殺害し、続いて、役人、軍人など毎日、毎日殺しまくって、その数はおよそ3万人。同時に、ノートルダム大聖堂などの教会では、これも毎日毎日、司祭などのキリスト教指導者を、こちらはギロチン設備がないので、鉈で殴り殺した。教会は血の海と化した。キリスト教指導者もおよそ3万人殴り殺された。

 役人・軍人を3万人殺すことで、フランス国家の権力は完全に崩壊し、その上で支配者として躍り出たのがユダヤ人たちだった。みな殺人犯である。殺害の仕方も、極めて残酷だから、普通の人にはとても出来ない。そこで、牢獄にいた凶悪犯を出してきて使った。大勢のユダヤ人も使った。ユダヤ人はどこまでも残酷になれる。

 こうして教会もほとんど壊されて、その機能を失い、フランス国家の権威も権力も消滅した。フランス人の精神生活も完全に破壊され、フランスの文化も破壊された。そこからは何も生まれていない。文学も美術も音楽も生まれない。物・金だけの共産主義国家として存在している。「花の都パリ」は何処にあるのだろうか? 何処にもない、言葉だけが残っている。

 国家は権威と権力で成り立っている。フランス国で、公務員と軍人を殺害し、教会の上層部も殺害して教会も崩壊した。権威と権力を同時に破壊した。ある人は言った。フランスは「頸を斬られた鶏がまだちょこちょこと走っている姿と同じだ」と。

 この日を彼らは「フランス革命の日」として、国を挙げて祝っている。しかし、実際は奥の院・ディープステートによるフランス人大虐殺の記念日なのである。ユダヤ人を除いたフランスの識者の本心を知りたい。大虐殺の実行犯としてはバスティーユ監獄から出した凶悪犯を使った。勿論、その他のユダヤ人たちも大勢加担した。

 ここでは「フランス革命の日」としているが、彼らユダヤ人は「大虐殺」を「革命」と命名した。歴史には「革命」と書いた。彼ら以外の者が行う大虐殺は「大虐殺」であるが、彼らの犯す大虐殺は「革命」となる。逆に分かりやすい。歴史に登場する革命は全て、彼らの犯した大虐殺であることが分かる。「清教徒革命」、「フランス革命」、「ロシア革命」と例外はない。

 「南京大虐殺」などはユダヤ人ではなく、日本人がしたことになっているので「革命」ではなく「大虐殺」と言う。しかも、事実ではないので、彼らも「革命」とも命名できなかった。
 支那での「文化大革命」は毛沢東がしたのであるが、「革命」と称しているので、ユダヤ人(ディープステート)が絡んで、ユダヤ人の支援を受けた大虐殺であったことが分かる。毛沢東の傍には怪しげなユダヤ人が常にいた。

 国家の要人を全て殺害され、国が潰された日を、国の「建国記念日」とし、国を挙げて、しかも花火を挙げて祝っている。日本の建国記念日は、国民はそんなことはなかったかのように無視しているが、その方がまだましと思う。その代わり花火を挙げて祝うことはしない、旗日として国民の祝日にしている。「まあ良いか」と思うようにしよう。

 しかし、原爆による日本人大虐殺については「過ちは繰り返しません」と記念碑に書き、まるで犯罪者は日本国家であるように書き、永遠にこの間違った事実を固定させようとしているのは許せない。直ちに撤去して欲しい。慰安婦像と同じである。やっているのが同じ者たち(ディープステート)だから同じものを造る。