奥の院通信から R5 5/11 「教会乗っ取り」

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ユダヤ人が如何にしてこの国(アメリカ合衆国)のいわゆるキリスト教会の支配権を握ったか、それがどうして可能だったのかという問題がある。あるトークショーで司会の者が、高位のラビに聞いた。この問題はいろいろなレベルで私を当惑させるのだが、ラビの貴方とそちらのシナゴーグは、東海岸のニューヨークに存在するわけであるが、私が不思議でならないのは、貴方がたがキリスト教会の完全な支配権を如何にして握ったのか。これが謎で、これが分からぬことなのですと聞く。

 キリスト教教会は、かつてはその信徒団に対して、『お前たちは決してユダヤ人に近づいてはならない、身を離せ』と命令を下していたではないですか?それなのに、どうしてキリスト教会は統率力を失ったのでしょうか?

 するとラビは、「我々ユダヤ人はキリスト教教会に入った時、最初にしたこととは教会を攻撃することだった」と答えた。
 我々ユダヤ人の父はルシファー(悪魔)であることはご存じのはずだ。我々にとって最も重要なこととは、この世界に存在するあらゆる組織団体の中で、我々が忍び込んで組織員を強奪したい団体があるとすれば、それは明らかにキリスト教会であろう。そこで我々は、まず最初にキリスト教会を攻撃したのであるが、その後、更にもっと力を入れて攻撃した。

 我々は、最初の段階からカトリック教会に近づいた。貴方は、カトリックの教皇、枢機卿、司教が何故ヤムルカ帽を頭に被るのかを知っていますか?
 白人種の人々は、過去において、我々ユダヤが何を仕掛けてきているのか、これが想像も理解も出来なかった。我々はキリスト教を破壊しに来ているのにである。

 そこで我々は、全ての聖なるキリスト教の書物をとりあげて、これを全部焼いた。そして君たちが何も理解出来ないようにと、それをラテン語で書き直した。我々はラテン語を知っていたからで、それは我々がユダヤ人であって、頭が切れて、教育があったから、こういうことが出来たのある。

 しかし、君たち外部のキリスト教徒の諸君は、決してお互い教え合わない。君たちは自分らを教育するしかない。君たちはいつも誰かが代わりに教育をやってくれると信じて、待っている。結局君たちは、愚鈍の客を永久に手に入れるだけだ。そこでキリスト教創設後、少なくとも千年後になって、ヨーロッパの一群の白人が目覚め始めた時、彼らは既にカトリック教会を立ち去り始めていた。この時は、実は我々ユダヤにとっても厳しい時代だった。なぜなら我々は以前のようには金が儲からなくなったからである。この理由からであるが、我々はこの争いに終止符を打たねばならなかった。

 こうして、現代のワシントンDCの政治家の如く、当時の我々は既に王様たちを後ろに引き連れていたが、我々は、「カトリックを離脱した連中を異端だと宣告して欲しい」と、多額の賄賂を使って頼んだ。そこで王様たちは君たち異端を十字架に掛けて殺すことが出来たのだった。

 その上で、我々は耶蘇会(イエズス会)を作って全てのプロテスタント教会に潜入させた。
ユダヤ人がニューヨークやリオに来た時、白人は非常に多くの資産を持っており、しかも西部世界は広く開かれていた。そこで全ての人は西部、とくにアメリカに移り住み始めていた。

 そこで我々ユダヤは、この耶蘇会を強化した。彼らは良い奴だった(ロヨラ?)。だが彼は、君たちゴイムの背中に乗る方法を知らなかった。そこで我々はプロテスタント教会に入り込む決意をした。そのプロテスタントの内部には、既に多くのユダヤ人がおり、団体のトップに収まっていた。それから彼ら耶蘇会と我々ユダヤ人は共同戦線を組んで、その戦列の下に金の戦列を隠しておいた。それは最も重要な戦列であって、それが生命線であり、ずば抜けた黄金だった。全て抵抗する者を黄金で踏みつけたのだった。

 かくてゆっくり且つ確実に、我々は困難な仕事をしてきた。これは少しの変化だった。するとプロテスタントは再びカトリックに支配されるのだった。カトリックとは聖母教会である。これは君たちの母であって、教会の父ではないのである。教会の父は、イスラエルのシナゴーグであり、かつニューヨークのシナゴーグなのである。教会は決して支配者ではない、教会の支配者はあくまでもユダヤの寺シナゴーグなのである。教会に行けばイエスの教えを聞けるというのは全くの錯覚なのである。