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<3619の 続きです。>
――アメリカ大統領選挙でトランプ氏が圧倒的な勝利を収めました。
これが一番大きなイベントでしたね。
2020年から民主党バイデン政権であったことは、これは今振り返れば、それはそれで
必然であり必要であったと素直に思えます。
事前に先回りして処理するというやり方よりも、全世界の人に対してきちんと、白日の下に晒して見せていくこと。
これが重要なんだなと改めて痛感します。
だからがゆえに「ショー」となるのだと。
――米国民主党や日米のメディアは、トランプ氏を悪いイメージで語っていますよね。
アメリカという国はこれまでずっと、ガリチアユダヤにフリーライドされてきました。
ヤハウェから自ら分離・訣別したがゆえに、元の「ひとつ」へ自力では戻れなくなってしまった彼らは、三次元現実世界の中で、形だけでもいいから「ひとつへの回帰」を希求しました。
これが「グローバリズム」の本質でしょ。
でもいくら「世界はひとつ」って言って、必死になって物理的に「統一」しようとしたって、
それは叶わない夢想でしか過ぎないこと。
しかし、その夢想の実現のために、彼らはアメリカという国を使って、ヤハウェに対して媚びを売って来ました。
ヤハウェから自ら独立したのにもかかわらず、未だ見ぬ救世主を待ち望んでいるわけですよね。
いやいやその救世主はあなたたちが、自ら訣別したヤハウェそのものじゃないですか、と。
自分で突き放したんじゃないですか、と。
なのに都合が悪くなったら「元に戻して」ですか?
それは些か自分勝手ではありませんか?
ということです。
彼らの命運を握る唯一の存在であるヤハウェを彼らは自ら裏切ったわけですよね。
そしてヤハウェから自ら分かれることによって、尊き「自分」という存在を肥大化させました。
永遠に「ひとつ」に戻ることのできない存在として。
だから彼らは祈ることしかできないし、瞑想を通じてひとつになったと誤解することで
自分を納得させることしかできない。
これ、どうやって落とし前をつけるというのですか?
というわけで、これから時間は逆行していくわけです。
彼らが自らの行動を走馬灯のように振り返り、それをひとつずつ昇華させていく作業。
その模様は全人類に目撃されるという形で、承認を得ていくのだと思います。
それはまさに「ショー」なわけですよ。
でも彼らはそのようなことは出来ないし、ヤハウェに悔恨だなんて、口が裂けても告白できませんよね。
この軋轢、この相克こそが、「世界最終戦争」となるわけです。
というわけで、トランプ氏がここへ来て、再び米国大統領の座に復帰するということの
深い意味がなんとなくわかったかと思います。
――ものすごく深い意味があるのですね。
ガリチアの夢の実現のために、これまでずっとフリーライドされてきたアメリカが終わる。
古き良き、本来のアメリカへと回帰してきます。
しかしこれを良しとしないのがガリチアでしょう。
つまりカバールのことね。
アメリカが本来の姿に回帰するということは、これまでの地球人類がずっと悩み続けて来た
「ひとり」から「ひとつ」へと回帰することを意味します。
「ひとり」と「ひとつ」は大違い。
「ひとり」は寂しさの極致ですが、「ひとつ」は寂しさという概念すら知らない。
これまでヤハウェを軽んじ、馬鹿にしてきた、ガリチアが唯一救われる術があるのならばそれは、その馬鹿にしたヤハウェによってのみなのです。
その不義理をどう解消していくか?
これが「世界最終戦争」の本質です。
そのための大きなきっかけとして現れたのが「トランプ大統領」というプログラムというわけです。
もう罵詈雑言を投げかける段階はとうに過ぎたのですから、彼らの今後の姿勢が問われてくるわけです。
今、お話しした内容というのは、表層世界の1ページ目には出てこないものです。
そんな表層、皮相からすれば、この内容はたしかに「深い意味」となるかもしれませんね。
――表層のお話しで申し訳ないのですが、
そんなトランプ大統領と、日本の石破総理は相性としてはどうでしょうか?
トランプ大統領はキリスト教プロテスタントのカルヴァン派ですよね。
石破総理も、キリスト教プロテスタントのカルヴァン派ですよね。
両者は深い領域で信仰の意識を共有しているわけです。
心の深い部分で理解し合える共通のものを持っているのです。
相性が悪いわけがないでしょう。
もはやそこには統一教会の入り込む余地すらないと思います。
ゴルフとかやる必要は一切ありません。
歓待されたのだとしたら、それは無能であるという烙印を押されたに等しい。
しかも石破総理は、今年のお正月に九段の築土(つくど)神社を参拝していますよね。
築土神社と言ったら、反大和朝廷として朝敵、逆賊との烙印を押された平将門を正式に祀った神社ですよね。
この壮絶な意味がわかりますか?
そこにはもはや長州電通神社「靖国」という記号はないのです。
ならば空海成田山侵略システムも崩壊していくでしょう。
もうバチカンの岩戸はとうに開かれ、長い月日を経て、封印されていた檻の柵を打破り、
三回転半のとぐろを巻いたその蛇は、「666」を描いて世に放たれました。
――日本のスピ情報は大本統一清和会に操作されていましたから
多くの人はこのことに気づいていませんね。
人為的な操作や制御には限界があります。
でもある程度まではそれは許容されてきました。
なぜならば「ショー」だからです。
その方がドラマティックですからね。
――そうは言っても壮絶でしたよ。
アメリカが本来のアメリカを取り戻すなら、それはフラクタルに展開されます。
ならば、日本も本来の姿を取り戻すのです。
アメリカがモンロー主義に回帰し鎖国するならば、この日本も縄文日高見関八州に回帰するでしょう。
不当に奪われた地位・名誉・財産を本来の持ち主に返還するプログラムが機能し始めます。
逆明治維新がこれから起きていくのです。
これら全部「Redeemer」のプログラムです。
この流れはネット工作では止めることができません。
どれほど敏腕なプロの選対委員長が関わろうと、それは阻止することはできません。
彼らは全勢力を注ぎ込んで、物理的にそれを力尽くで阻止しようとしますが、結局指一本触れることすらできないでしょう。
すべては自然の流れです。
人為的に世界を改変しようとするその姿勢のことを「弥生」といいます。
すべてを受容し自然の流れに身を任せ、すべては必然であると量子意識をもって解釈するその姿勢を「縄文スピリット」といいます。
この違いはまさに逆の位相なのです。
縄文は、
人為的なシンクロニシティを演出したり、偶然を装ったりとかそういうことはしません。
――トランプ大統領の復活と石破総理の誕生は、じつは深いところで繋がっているのですね。
これを理解した上でですよ。
日本の本当の「独立」というものがかすかに見えて来るわけです。
――日本国民はまだ自らの手で「独立」を勝ち取った経験がありませんよね。
ここからかつてない大きな変化があって、いろいろなことがアラハバかれていって、
本当の意味での「独立」が人々の視野や意識に浮上して、そこで初めて「独立しよう」という気持ちや機運が生じるということですね。
そうそう。
ぬるま湯状態で満喫していたら独立しようだなんて思いもしませんからね。
やっぱり何か律するきっかけのようなことが起きるのだろうと思います。
――もっとお話しを伺いたいところですが、紙幅の関係上、ここまでとしたいと思います。
かなり脱線してしまいましたね。
――そんなことありませんよ。
ありがとうございます。
――近々またインタビューをお願いいたします。
もちろんです。
あと活字版原稿の「第21番」が仕上がりましたよ。
――かなりインターバルを空けましたよね。
これには意味があったのですか?
たぶんあったんだろうと思いますよ。
自分ではわかりません。
ただ、出る時には出るので、たぶん今が出る時なのだと思います。
あと、この21番は本当は22番なのですが、タイミング的に先に出した方がいいと思って、
先に出すことにしました。
――変則的ですがそれも意味があるのでしょうね。
そうだといいのですが。
11月1日に加筆完了したものですから、21番はすべて大統領選前に書かれたものです。
ですがまったく大丈夫だと思います。
――タイトルは決まりましたか?
「DONT TREAD ON ME」です。
前回のブログのタイトルと同じですね。
それくらいインパクトの強い言葉だと思ったので、活字版のタイトルに相応しいと思いました。
ゆったりと静かに、しかし巨大で深いことが書けたかなと
自分ではそう思っていますがどうでしょう?
――それをみなさんは待っているのですよ!
よかった!
ありがとうございます。
――澤野さん、ありがとうございました。