4209「変わろうとしている地球」 2026.3.27
今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年03月14日の記事を紹介します。
「変わろうとしている地球」
日本以外の多くの国々は
自然環境が激しい故に
正か偽か?
そのような白黒はっきりさせる二元論を基に
自然と闘い、周りの国々と戦い、生きてきました。
それに対し豊かな自然に恵まれた日本では
・思いやりの心
・人を信じる心に溢れ
相手を信じ、相手の中の神々を敬い
和の精神で生きてきました。
それが私たち日本人の縄文からの生き方です。
日本以外の大多数の国々では、
このような厳しい環境の中
人々は自然や、敵対する民族との戦いに明け暮れ
憎しみの心、疑心暗鬼の心を育ててきました。
そこから生まれたのが、階級闘争などを
人間の行動原理とする共産主義的な考え方です。
憎しみが心の基本になっています。
この憎しみ、疑心暗鬼を基に構築された人間や社会は
・自分が生きるために
・自分がより安楽な暮らしができるように
過去世界中で、何億人もの人が殺されてきました。
・人を騙したり
・殺してでも自分の利益を追求する
それが正しいことと思って生きています。
それは今でも続いています。
そしてまさに最終的な局面を迎えようとしています。
・憎しみの心が勝つのか
・人々を優しく包み込む「和の精神」が勝つのか
世界は今、悪魔が喜ぶ
・憎しみの心、
・疑心暗鬼の心
・怒りの心
で包み込まれようとしています。
でも、魂の視点に立って、よく考えてみれば
私達が、今この時期の地球を選択して生まれて来たということは
このような状況に、生きている間に直面することを
覚悟して生まれて来ています。
私達が生まれてから死ぬまでに辿る道筋や出来事、
これらは全て私たち自身が計画してから生まれて来ているからです。
よくよく考えてみてください。
全てを知って生まれて来た私たちは
このまま地球が、憎しみの炎で焼かれ
地獄に落ちてしまうことを許して良いのでしょうか?
自分では何もせず、ただ傍観していても良いのでしょうか?
「ただ、ぼうっと、見ているだけ」という選択をして生まれて来たのでしょうか?
何も力を持たない、平凡な私たちに
今すべきことはないでしょうか?
特別なことをしようと言うことではありません。
全ての生活を犠牲にしてまで、平和のために身を挺して・・
とは言いません。
ただ私たちの心を正すこと、清める事
悪魔の常とう手段「憎しみの種」を心に植えない事。
どんなに自分が正しかろう、正義の側に立っていようが、
自分が悪とみなす対象に対して、
何時までも憎しみの心を持ち続けることは
悪魔的な存在が取る常套手段です。
私たち日本人が過去過ごしてきた1万5千年にも及ぶ縄文時代には
・争いが無かったそうです。
・武器も全く出土していないそうです。
それは私たちの祖先たちが、
・憎しみの心を何時までも心の中に貯めておかなかったからです。
・相手の心の中に神様を見出し、相手の人格を尊重したからです。
・和の精神こそ、平和の礎(いしづえ)と知っていたからです。
今、地球が本当に別れ道に差し掛かっています。
全てはお金やモノの問題ではなく、
私たちの心の持ち方にかかっています。
・私たちの心を浄化し、正し
・相手を敬い
・お蔭様、お互い様の精神で
助け合って生きていきたいものです。
心の中にたとえ相手が悪に見えても、
「憎しみの心」を抱き続けないことです。
今、地球は変わろうとしています。
変わる地球とともに未来に進めるかどうかは、
私たちの心ひとつにかかっています。
