SHINMON (神文または神紋) Vol.25 第三十二軍司令官の八十一年目のメッセージ

SHINMON
(神文または神紋)

Vol.25
第三十二軍司令官の八十一年目のメッセージ
千九百四十五年六月二十三日未明に、沖縄の第三十二軍司令官であった牛島満中将は自決し、これをもって、沖縄戦は終結したとされています。私は、神命によって千九百九十二年に沖縄において、父と共に霊上げをしたのですが、その時に、牛島司令官は、その他の光あるものたちと共に、その地に留まり、お役目を果たされることを希望され、日本神界は、その日までの死後の世界における戦いを支援することとしたのです。私は歴史の証人として、その一種の契約の存在を人の世に伝達する役割を、ここに果たすことになりました。日本神界は、あの戦争の時の沈黙の責任を、このようにして果たしたということです。そこに、同志社国際高校の女生徒の存在も、あったということを知って、キリスト者たちは、聖書の神もまた、責任を担っていることについて、祈りの中で問うべきなのです。

七月二日 積哲夫 記

2026年6月22日 午前10時37分~
ガマの中よりも暗い場所を
延々と 死した部下たちを見つけては 肩を叩いて
はげまして回る そんな日々でした
沖縄戦は 多くの兵士達が取り残された戦いです
たとえ骨を拾われても未だ銃を手に米兵を探している
そんな兵士もおりました

日本が勝った負けたの問題ではありません
そこに生命(いのち)が生きていて、どこにも行けぬまま
どうして私だけがおめおめとこの地を去れましょうか
私は死しても残されている意味と責任のために
部下たちを日本のあるべき場に帰すために
ただ戦争を今日まで一人続けていただけの愚かな男です
(それでも何か言うことはありますか、という問いに)

この戦争を日本と亜米利加はどこに連れていくのでしょう
沖縄戦をここまで長引かせた責任を彼らは果たすでしょうか
その問いを天に預けて 私は地獄へ参るとしましょう

牛島 満

(受信者よりの補足)
米軍が沖縄に上陸し、占領時代から日本へ返還後の今日に至るまで、基地を置いていること、反日活動家が日本ではなく他の国のために基地反対の活動をしていることを指して、沖縄戦は本当の意味では終わっていないことを、仰っているようです。