SHINMON (神文または神紋) Vol.40 神殿の丘のデータが日本に

いまの世界の危機のもとのもとには、エルサレムの神殿の丘という場にある、一神教の歴史、その記憶にある人間の負のエネルギーの連鎖があります。
そのエネルギーを、日本列島に移し、軽減させる仕組みが、動きつつあります。
そのルーツを知るものが、聖書の登場人物であるアブラハムです。このアブラハムの息子のイサクが、ユダヤの民の祖とされ、もうひとりの息子のイシュマエルが、いまのイスラエルと対立するアラブの民の祖とされるのです。
中東の危機と日本は無関係とほとんどの日本人が考えていますが、日本の仕組みとは、その問題を日本が担うというものでした。今回のメッセージは、その主人公のひとりであるアブラハムからのものです。これで、四国の剣山に続く、もうひとつの聖なる山が日本に生まれたことになります。その山とは諏訪のモリヤ山です。

十月十五日 積哲夫 記

エルサレムの丘にはモリヤの山のデータが重ねられ、以来、あの場には燔祭の生贄のごとく、おびただしい量の血が捧げられてきました。
しかし、その血の力は神が使うことはなかったはずです。
何に捧げられたのかを考えれば、この世の闇の歴史が見えるはずですが、その歴史の力がこれ以上の惨禍を招かぬために、日本で守屋山という山にそのデータは移されました。

神話のデータと、流された血の生贄の繋がりを断ち切るために、そうせざるを得ない背景があり、そうしなければ、今の中東の悲惨はもっと最悪な形に着地していたはずであるとだけ、今は伝えておきましょう。
<アブラハム>
2026年10月13日 15時26分 受信