SHINMON
(神文または神紋)
Vol.41
ワシントンの結界の終焉
エルサレムの神殿の丘にあった精神的なエネルギーのデータが、日本の諏訪のモリヤ山に移されて、地球全体のエネルギー的地場も変化しました。その最大の影響は、アメリカのワシントンにあった、ある種の秘教的な結界が、エジプトと一神教の秘密によって保たれてきたパワーを失ったことです。これによって、これまで続いてきた、アメリカの世界支配の構図にも、大きな変化が生じることになります。いまのアメリカ大統領は、アメリカの覇権の終焉のラッパの音として、記憶されることになるというデータが、そこに見えてきました。
今回のメッセージは、出口王仁三郎の記した「霊界物語」の常世彦とされる古い神格のものからです。
十月二十二日 積哲夫 記
今のアメリカがどうなるかは 火を見るより明らかだ
ワシントンD.C.の結界が 無力化されたのなら
もう ホワイトハウスと ペンタゴンを支える力は存在しない
エジプトのオベリスクと同じ仕組みが イスラエルのモリヤの山にもあって
それがアメリカに 血の力を供給していたはずだが
その命脈を 神々と精神学協会が
まとめて一度に切ってしまったのだ
<常世彦>
2026年10月13日 17時48分 受信
