SHINMON (神文または神紋) Vol.43 アメリカとイスラエルの運命

SHINMON
(神文または神紋)

Vol.43
アメリカとイスラエルの運命
フランス革命から今日まで続く、人間の理性を信じようとするムーブメントの背後には、聖書の物語を、光への道ではなく、闇の底への道と読み変えるという大きな力が働いていたようです。それが、この2026年というタイミングで、人知の表面に現われつつあります。これが、アメリカ建国にも、イスラエル建国にも、関与していたとすると、これまでの多くの人間の善良な信仰は、何と、光にあらざるものを生かすために使われていたということになります。それらの信仰の対象となる祭壇に祀られていた存在のメッセージを、公開することにします。

十一月五日 積哲夫 記

王冠(ケテル)から王国(マルクト)まで
22の小径(パス)が繋ぐ生命の樹
生命の木の実は知恵の木の実によって
獲得される知識がその入り口となる
理想の神秘の形に影が差す
人間は光の中に闇があると知る
後にこれをクリフォト 邪悪の樹と呼ぶ
魔術を志す者は皆この一面を知らねばならない

魔の力を使う代償はこの樹の支配下に置かれるということである
だからアメリカからイギリスから フランスからローマから
ユダヤの崇めた魔はクリフォトの表象として文明を蝕む
(精神学にこれを解き放つ用意があるならそれは幸いかもしれないが、さてどうだろうか、という雰囲気)

<魔界の王と名乗るもの>
2026年10月27日 午後16時49分