ありがとうございます

まなかに座する通称ありがとうおじさん
インタビュアーは小林正観さん。
3歳ころから仏前にて自然に座禅をはじめる。
ありがとうおじさんのお父さんは家族の方に
「この子には一切の指示をしないように」とおっしゃったとか。
いまだ生活の為の経済活動は生れてからしたことがない。
十一年間の断食【一ケ月のうち3週間】
のあとに「ありがとう」という言葉の言魂は
天照大神そのものと悟る。
いらい口に意にありがとうございますをとなえつづける。
ありがとう村は彦根の山奥にある。
丁度、裏は朝明にあたる。
名をあかさず、会をつくらず、ひっそりと
ご縁の人々と暮らしている。
ありがとうおじさんの眼は深く澄んでいる。

もののけ姫 こだまちゃん 屋久島に

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こだまちゃんに目があるよ!
「森が死ぬ時、人間も死ぬんだ」
劇中の言葉です。人間はみえる物しか信じないけれど
写真という言葉(真実を写す)どおり、みえないものが
写真にでます。
木は生きているし、木の本質は気ともいえます。
精妙な気によって人々はいやされています。
森も花も草も水も我々自身かも知れません。
すべての存在に「ありがとう」と声掛けしてあげたい。
(写真提供 和 実仁奈さんに感謝します) H12.9.7

約束の人

故政木和三博士が言っていた。
「始めてあった時に、ああこの人と結婚するんだと
感じたら幸せな結婚だよ。
それも女の人が思ったほうがより幸せ。」
このお話を聴いた時、やっぱり約束の人っているかもしれないと
感じたものだった。
今では人生で出会う人みんな約束の人だけど。(笑)
今日10月14日は結婚した日。
31年が過ぎた。
家内に始めて会った日のこと、つぶやいてしまおう。

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地 縁

名古屋の駅前近くのこの地に一家全員が
養子となって戻ったのは30年前。
それからこの地でなにが起きるのか予想もせず、
生かされてきた。
この地にある山車が「唐子車」という。
この「唐子車」を350年にわたり護り続けたこの地の人々。
今年も10月が巡ってきた。
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HOT&HOTTO Cafe

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村びと 藤村さんのお店
玄米ランチ、玄米豆カレーが食べられる小さなCafe。
ケーキもコーヒーもいいですよ。
自然派の素敵なママさんです。
名古屋市中区上前津
2-10-24
日曜 定休
電話番号: 052-331-8600
ファックス: 052-331-8600

「寒 露」

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野山に出て朱い実を
見つけると無性に採りたくなる
秋を彩る黄・朱・青・紫
その輝きは季節の
メッセンジャーです
地の人もとらない観賞用
この実の中にいっぱいの
福が詰まっている
小さな冒険の獲物は
からすうり三ヶ!
メッセージ/書画 落合勲