再録 奇跡の道 その54~肉体は自我の象徴であり、自我は・・・

「肉体は自我の象徴であり、
自我は分離の象徴である」

今朝届いていたメールがあります。
奈良の「真の教育のための学校」の主宰者である
Tさんからです。

昨年暮れからの気づきというか覚醒の体験の
お話でした。
毎日毎日というか、毎瞬毎瞬が瞑想のような
ときを過ごす方です。

実相への感覚の体験を、言葉ではきっと表現が
困難でしょうけれど、言葉での表現を
されていました。
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森 信三 運命をひらく 365の金言 30 「報謝」

報謝

人間は職業に対する報謝として、後進のために実践記録を残すこと。
この世への報謝として「自伝」を書くこと。
そして余生を奉仕に生きることーー
この三つは、人間としての最低の基本線でどうしてもこれだけはやり抜かねばならない。

再録 奇跡の道 その55~愛は幻想ではない、事実である。幻滅が・・

「愛は幻想ではない、事実である。幻滅が可能なところには、
愛ではなく、憎悪があったのである」

兄弟、夫婦、恋人、親友などのこの世における
さまざまな種類の特別な愛とはなにか。
とても心に引っかかっていました。

兄弟も夫婦も恋人も親友も、互いに離れ離れに
なるまでずっと、そして離れ離れになってもなお、
受容し赦しあうことができれば、
それは全的な愛といえるのかもしれませんが、
たいていは何らかの憎悪をもちながら関係を
保つ場合や、憎悪をもって別れなくては
ならない場合もあります。
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森 信三 運命をひらく 365の金言 29 「仕事に没入」

仕事に没入

 人間も、地位や名誉を忘れ得ぬ間は、いまだ心に隙ありと知るべし。さりとてまた最初から地位や名誉を欲せぬような人間も役に立たず。

 人一倍地位や名誉を欲する人間が、飜身(ほんしん)一転すべてを投げ打ちて、仕事そのものに没入する時、かえって地位や名誉も伴い来ることを常とす。

 ただし現実界ゆえ必然にとはいえず、ゆえに根本の根は、必ず切断し置くを要す。

再録 奇跡の道 その66~奇跡とは偽りの神々を・・・

「奇跡とは偽りの神々をすべて手放した神の子が
兄弟たちにも同じことをするように呼びかける行為」

兄弟がいなければ奇跡には至らないと
聞いています。
そして奇跡とは癒しであり救済であるとも。

だいたい神々なんてことはなくて、ただ一つの神の
子である自己が出会った兄弟たちを通じて行う行為が
奇跡(赦し)です。
その行為を通じて、兄弟たちにも同じように
赦しをおこなって、と呼びかけることが奇跡でもあります。
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