3053「心を洗う挨拶」2023.5.6 自分で自分を自分するから

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 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年04月27日の記事を紹介します。

「心を洗う挨拶」

今日は小林正観さんのお話をご紹介します。

相手の反応に左右されず、自分の心を律し、あいさつをすることは、

とても良い心の訓練であり、心を清浄化し、徳を積むことにつながるというお話です。

・世の中がどのように変わろうと、

・神々による、建て替えが起ころうと

・天変地異が起ころうと

・次元が変わろうと、

最後は、平凡な一般の私たちにとって、心が浄化されているかどうか?

それだけが問われるからです。

それは、今生きている間の幸せも、肉体を脱いで天に帰った後の幸せも、

全てがそこにかかっているからです。
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森 信三 運命をひらく 365の金言 43 「尊敬するということ」

尊敬するということ

 尊敬するということは、ただ懐手で眺めているということではなくて、自分の全力を挙げて相手の人に迫っていくことです。地べたをはってにじり寄っていくようにーです。つまり息もつけないような精神の内面的緊張です。薄紙一重もその間に入れないところまで迫っていく態度です。

 迫ろうにも迫れないと思っているのは、君がまだ真に迫ろうとしていないからです。人間としてのほんとうの力が、まだ動き出していないからです。つまり生命の要求が弱いのです。
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再録 奇跡の道 その84~知覚とは、自分自身が・・

「知覚とは、自分自身がなりたいものや、
住みたい世界や、自分の心が充足し満足すると
思える状態についての選択」

結局、自分の心が望んでいる状態が今。?
え~~??!!
こんないやなことも。?
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森 信三 運命をひらく 365の金言 42 「死後の生命」

死後の生命

 死後の生命をどう考えるかーーという問題ですが、佳き人にめぐりあえたら死後もその人の心に遺るのは確実でしょう。つまりこちらは先に死んでも、相手の心に印象や思い出は尾をひきましょうね。またたとえ相手の人が死んでも、もしその人が卓れていたら、他人にも伝わる可能性はありましょうね。同時にそれ以上を考えるのは人間の欲というものでしょう。外道です。だが死後もこういうふうな形で生き残るといえることは一おう事実といえましょう。
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