致知出版社の「一日一話 読めば心が熱くなる・・」 その1~教室中の親子が涙した最後の授業 

「教室中の親子が涙した最後の授業 」

大畑誠也 九州ルーテル学院大学客員教授

 私が考える教育の究極の目的は
「親に感謝、親を大切にする」です。
高校生の多くはいままで自分一人の力で
生きていたかのように思っている。
親が苦労して育ててくれたことを
知らないんです。
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再録 随想 伊路波村から1~思い出はじめ~

自分の人生を幼少期から現在まで書き留めさせて
いただいた「ある道のり」でした。

最も近い家族、仕事を通じた体験。
そして自分という性向をもちながら、
人生がどのように展開していったのかを
書かせていただいて、はやくもなつかしい思い出と
なりました。
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再録 随想 伊路波村から2~家族

会合へ出向く用事があって、
夕方タクシーに乗った。

運転手さんが関西弁なので、
「関西のかたですね。」と
話しかけた。

それからの10分間、この運転手さんは
まくしたてるわけでもなく、淡々と話してくださった。
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再録 随想 伊路波村から4~いらないものを捨てていくと 

あれはこうして
これはこうして
こんな時はこの方法で

あそこが悪かったら ここで治すことを教えて
これがおいしいし 健康にいいし
からだにいい洗剤とか 悪い洗剤とか
よい化粧品とか 悪い化粧品とか

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