光文書 (ヒカリモンジョ) Vol.800+30+43 神武は天武
Vol.800+30+43
神武は天武
持統天皇までの諡(おくりな)をつくったとされる淡海三船という人物は、天智天皇の孫にあたり、天智と天武の時代の正体を知っていたと考えられます。その人物が、初代の神武天皇と第四十代の天武天皇に、同じ武という文字を使った意味は、多くの日本人が気付いているように、記紀の神話は、天武天皇の壬申の乱をもとに、東征神話が形成されたというところにあると、考えてよいのでしょう。その前提があって、この二千二十三年七月に、天武天皇の霊体が、神格を持って、神武天皇となったという事象が起きました。
最終知識の知識でいうと、日本史を聖書に対応させるために書き加えられた、記紀という神話の役割が、これで完全に終わりました。
天皇という名称をはじめて使ったのも、天武天皇だったとされるので、これで、日本の天皇制と呼ばれてきた制度にも、何らかの変化が生じるのかも知れませんが、このタイミングで、日本を取り戻す主役として登場しているのがオオモノヌシの神です。
三輪の大物主は、出雲の大国主と、同一神と考えられてきましたが、実は、オオクニヌシの祖神にあたる存在らしく、もともとの日本列島の主(アルジ)は自分であると主張しています。どうやら、この神格が、世界中に伝承されている蛇神の頂点に位置するようで、このオオモノヌシの存在が、たとえば、ルドルフ・シュタイナーをして、日本列島が世界の頂点に位置するといわしめた情報の根拠にあるようです。
何のために、日本列島の主人として、再登場したかというと、どうやら、現行人類のたましいの総量が、この宇宙で神の物語を現実化するのに充分なものとなったために、神々のワケミタマのシステムが、自立的に停止していることと関係があるようです。
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松のものがたり 松のジュースづくりで 必ず聞かれること
松のジュースのお話をさせていただくと必ずといってよいほどご質問があります。
どんな松でもいいの?都会の松でも?
このことについては、黒松でも赤松でもいいです。
山間部の松は甘ーい感じがします。
都会の松は少し苦いです。この都会の松は、テネモスさんのバンブーとかお手製の空気活性機をお持ちの方は15分以上ぶくぶくなさってください。お持ちでない方は無水エタノールで焼塩を作りボールに松を浸し焼塩をひとつまみ程入れてやはり15分程つけてください。
松の葉の元の茶色いところはあっても大丈夫ですが、
気になる方は、葉を外す時に真っ直ぐに抜いてくださいね。
致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 26 「どうか主人の遺志を継いでください」
西村 滋 作家
ベストセラーとなった自伝的小説「お菓子放浪記」がなぜ生まれたのかについてちょっとお話しますね。昭和十五年の暮れ、孤児院から逃げ出した僕は、おなかがすいてしまって、あるパン屋さんの店先で菓子パンをね、ちょっと失敬してしまったんですよ。お砂糖が配給になって、甘いものがだんだんなくなってくる時代でした。
ところが情けないことに、その菓子パンを食べる前に刑事さんにつかまっちゃってね。年の瀬を一回だけ警察の豚箱で迎えているんです。ある少年院に廻されることが決まると、僕を捕まえた刑事さんに連れられて目的地まで行くわけですよ。
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天風手帳2023から 139
現在の人生はたった今から、
出来得るかぎり完全な状態で生かさなければならない。
In Deepから R5 8/2 若者に1型糖尿病が増えているという・・
3141「涙、心の浄化」2023.8.2 自分で自分を自分するから
https://tenmei999.blogspot.com/2023/08/3141202382.html
今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年07月29日「涙、心の浄化」と2023年07月21日「子供が教えてくれた」の2つの記事を紹介します。
「涙、心の浄化」
この地球、物質世界に住む人々の営みの中に
・優しい心
・美しい心
・思いやりの心
を見た時、自然と涙が流れ、手を合わせてしまうことがあります。
それは、その人々の言葉や、行為の中に神々の姿を見たからです。
致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 27 「兄・小林秀夫から学んだ感受性の育て方」
高見澤 潤子 劇作家
兄に感受性を養い育てるにはどうしたらいいかと聞いた時、兄はこう答えた。
「始終、怠ることなく立派な芸術をみることだな。そして感じることを学ぶんだ。立派な芸術は、正しく豊かに感じることをいつも教えている。先ず無条件に感動することだ。ゴッホの絵だとかモーツアルトの音楽に、理屈なしにね。頭で考えないでごく素直に感動するんだ。その芸術から受ける何とも言いようのないわからないものを感じ、感動する。そして沈黙する。その沈黙に耐えるには、その作品に強い愛情がなくちゃいけない」
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