再録 致知出版社の「一日一話 読めば心が熱くなる・・」 その4~自分の仕事に命を懸けなさい

「自分の仕事に命を懸けなさい」

加藤 彰彦 沖縄大学人文学部 福祉文化学科教授

 私は取るものも取りあえず、森信三先生の
ご自宅に駆けつけました。当時私は二十九歳、
先生は七十歳に近かったと思います。
先生は私を部屋へ招き入れると、
「さあ、こちらへ!!」と言って、私を
上座へ座らせました。その一連の動作から、
先生の「出会い」に対する気迫を感じ、
ただただ圧倒されるばかりでした。
“再録 致知出版社の「一日一話 読めば心が熱くなる・・」 その4~自分の仕事に命を懸けなさい” の続きを読む

3134「消毒カタストロフの新しい輪廻がまたも始まり」2023.7.26 自分で自分を自分するから

 今回はIn Deepさんの2023年7月13日の記事を紹介します。

「消毒カタストロフの新しい輪廻がまたも始まり」

消毒カタストロフの新しい輪廻がまたも始まり – In Deep

この不健康習慣には終わりが見えない

2020年にコロナのパンデミックが始まった時、最初に「参った」と思ったのは、

「異常な殺菌、消毒《運動》が日本中で巻き起こったこと」でした。今でも続いています。

もともと、コロナの前から、このブログでは、現代の人間を「弱く」している原因のひとつに「衛生的すぎる日常がある」ということを書かせていただくことがありました。

最初に書いたのは、7年くらい前の以下の記事でしょうか。

(記事) 数百万の「無菌室」が導く崩壊 : 「微生物との共生を拒否した日本人」たちが創り出す未来の社会は In Deep 2016年12月13日
“3134「消毒カタストロフの新しい輪廻がまたも始まり」2023.7.26 自分で自分を自分するから” の続きを読む

再録 致知出版社の「一日一話 読めば心が熱くなる・・」 その5~あずさからのメッセージ

「あずさからのメッセージ」

是松いづみ 福岡市立百道浜小学校特別支援学級教諭

 梓が生まれたのは平成六年のことです。
私たち夫婦はもともと障がい児施設でボランティアを
していたことから、わが子がダウン症であるという
現実もわりに早く受け止めることができました。
“再録 致知出版社の「一日一話 読めば心が熱くなる・・」 その5~あずさからのメッセージ” の続きを読む