「沙門空海 唐の国にて 鬼と宴す」 夢枕 獏 著

17年間に渡って連載された夢枕獏さんの
大河小説です。
後に映画化もされています。

「空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎」

Oさんからのお勧めで、是非に読んでくださいと
ありましたので読ませていただきました。

本は中国の唐に遣唐使として渡った空海の物語です。

空海はおよそ20年間の予定で唐に留学し、
密教ほかを学ぶ予定でした。
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神の使者から奇跡の道へ その106~癒しには、病気という幻想が・・

「癒しには、病気という幻想が何のためのものかに
ついての理解が伴う。これがなければ癒しは不可能である。」

病気自体は一つの選択であって、決断でもありますね。

苦しんでいる人が、もはや苦痛には何の価値も
見なくなった瞬間に、癒しが達成されるようです。

まさか。?
でしょうか、?
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一日一話、読めば心が熱くなる 365人の仕事の教科書

「一日一話、読めば心が熱くなる 365人の仕事の教科書」

致知出版社から

はがき道の坂田様からご紹介いただいた本です。

一年の間毎日毎日その日のページをめくり
一ページのその日の内容を読むようになっています。

各界の達人のお言葉が一ページに凝縮された
スープのように濃厚に書かれています。

まっ先に1月30日で57ページの坂田様の
一ページを読ませていただきました。
幾度もご講演などで耳にしたお話に
改めてあふれる涙を抑えられませんでした。

人間界に生きる者にとって、「人の道とは」の
問いに鮮やかに答える本と感じます。