「誰も自分の本当の心を知る者はいない。」
それは憶念だからと言い残して飯島さんは
去って行きました。
憶念とは。
自然世界が生まれる元の宇宙原子の世界のことです。
恒常的に0の天然世界で今ももちろんあります。
それを知れば変化してやまない自然世界のいかなるものをも
比較できないほどの深淵で計り知れないふるえを
よぶ感慨があります。
この現実の世では分かり得ないものです。
そのものを感じていただきたい。
それもすべての方にです。
チャンスは常にあって、誰もが可能です。
求めるものは得られます。
信じる者は 救われます。
アグアVH100 豆乳ヨーグルト
今朝の岩魚の水温は23.3℃です。
昨日からエサの食いつきが落ちてきて
少しのエサでも下まで落ちてしまいます。
今までは下まで行く途中で全部食べてました。
やはり水温上昇で水中の溶存酸素濃度が下がっている影響でしょうか。
さて今朝はとても嬉しかったのです。
アグアヨーグルトシリーズのハイライトとなりました。
まだ上梓されていないアグアVH100ですが
見本でいただいていたもので豆乳ヨーグルト作りをしました。
少し水を入れた容器群を電子レンジで1分間消毒します。
そのあとアグアVH100を1cc入れた容器に豆乳ヨーグルトを
少しだけ入れて混ぜます。(訂正しました5ccでした)
そしてヨーグルティアに半分ほど豆乳を入れて、アグアVH100を
豆乳します。混ぜ合わせた後、残りの豆乳を入れて(1L)
ヨーグルティアで28℃22時間としました。
今朝の状態です。
お味は今までのアグア、アグアドリンクと比較しても
とてもこまかくクリーミーです。
酸味も弱く感じます。
奥様は常に経済的なことを問題にしますので
計算 アグアVH1cc 90円(訂正しました450円でした 5cc)
ケフィア菌 一包 131円
と報告しましたら、「単価についてはいいですね~~」でした。
(その後訂正して、いつも早とちりなんだからと言われました)
家ではヨーグルトの配膳の係りは、91歳のおばあちゃんです。
毎朝みんなに喜ばれて嬉しそうです。
アグアVH100の意味は、質問したことはないですが
コピーライターとしても天才的なK社長はどんなイメージを
されたのでしょう。
アグアはAGとAUで銀と金。マイナスとプラスです。
VHはもしかしたらヴァーチカル(たて)とホリゾンタル(よこ)で
十字。
そして百は99タス1で100.
白の上に一で百でもあります。
調和中庸を表現されたのでしょうか。
「アグアが出なければ地球は終わるよ。」
飯島さんの不気味な言葉が耳に残っています。
これがみんなを救うよとおっしゃったのでしょうか。
次はたとえば牛乳パックにアグアVH100を1cc入れて
かきまぜ、現在の初夏なら常温で放置し(毛布をかぶせてもいい)
出来上がりを順次様子を見ながら観察してみます。
楽しみは広がっていきます。
コンテナ ベランダ栽培の開始 小松菜
「虫をころしてはならない。」
これは亡き母の教えです。
だからといって蚊が刺すときは思わずたたいてしまいます。
それでもそのときでも母親の言葉を思い出します。
それで、なんでもやる気性ですが農業的なことだけは
虫と直結するのでやる気が起きずにいました。
以前伊良湖の「まるえい」さんを訪問させていただいたときに
「神谷さんのスーパー微生物農法」の本をいただきました。
「まるえい」さんでは思い切り実践中です。
それで帰宅後いただいた本を読ませていただきました。
虫も寄らず、農薬いらず、真冬でも零下でもしろうとでもできる農業。
育成速度2倍、収穫量3倍、栄養価は10倍、そしておいしさ抜群。
それで食べれば健康回復医者要らず。
このような触れ込みの本を読んで、虫が来ないならころさなくても
いいのでやってみよう農業、と早速開始です。
生来手抜きと息抜きが好きな性格なので、手っ取り早く
土も堆肥も発酵菌液もさらに上の絵のような8ポケットの
プランター(コンテナ)もついたベランダ農園セットを購入しました。
これだとそのままベランダにおいて底孔もあけなくて済み、
内部の底に水はけを良くする石もいりません。
これがポイントの発酵菌液です。
そして有機堆肥のキラグリーンSです。
土22L入りが2袋です。
この土はGOPバーク1号といって、超好熱菌由来のカーボン資材で、
3年間以上熟成させた有用菌のすみかの土です。
種は在来種の小松菜を購入。
しろうとの入門としては最適のようです。
液肥の200倍薄め液に一晩つけておきました。
土を8ポケットのプランターに入れます。
最初の下のプランターまで土が来ましたらバーク資材キラグリーンSを
ぱらぱらとまきます。適当です。
ポケットにも土を入れておきます。
そして上まで入れてまたキラグリーンSをぱらぱらとまきます。
表面の土と混ぜます。
そして種をまいてさし芽用の土を薄くかけます。
水をしたから出てくるくらいたっぷりとやります。
酸度計ではPH6でした。
ほんとうは4.5~5,0くらいがいいようですが
最初ですからこれくらいで様子を見ることにしました。
3日目にもう芽がでてきましたが、暗くするために覆いを
かぶせましたが、雨の日が続いて徒長気味です。
あ~あやっぱりしろうとかと・・・・・思いました。
さっそく日が良くあたるようにさまざまに工夫しました。
11日目少し成長です。
13日目3~4葉になってきました。
双葉がそろったときに、またキラグリーンSをぱらぱらと葉に
かけました。そして水もかけました。
また2度ほど間引きしました。
31日目の本日24日です。 やがて一ヶ月です。
葉が10センチほどになりましたので、再びパラパラとして
水もかけました。
収穫まで間近となっています。
楽しみです。
やっとお百姓さんの 一姓くらいになりました。
コンテナ菜園 2 なすとミニトマト
テネモスさんの「自然が教える農業のお手本」と言う本と
神谷式スーパー微生物農法は似ています。
植物は微生物の元気さが現れるという表現です。
ただ異なることはテネモスさんの場合は植える野菜の
生体を5~10%土と糞とで堆肥化して農地に与えると言うことです。
部品の調達はそのものがもっとも自然と言うことです。
トマトはトマトのなすはなすの部品が必要です。
しかしどちらも虫が発生しません。
下の写真はミニトマトとなすの苗を「まるえい」さんで
いただきましたので、バーク資材で土を作り直したものを
丸型コンテナに植えてみました。
こちらがトマト
そしてなすです。
一番花が咲きました。
どうなりますか楽しみです。
海老35日
順調にエサが減っていて海老は元気らしいのですが、
(砂にもぐってみえないので)昨日はとても海水が澄んでいて
ちょっと・・・・・と感じました。
今朝見ましたら1尾が昇天していました。
それで以前一度糖蜜を少し入れたときに海水が濁りましたので、
もう一度実験中糖蜜の10倍希釈液を100CCほど投入しました。
気温は海老には高くても影響はありませんが、
今後どのようになるのでしょうか。
アグアドリンク 豆乳ヨーグルト
アグアでの豆乳ヨーグルトの次に、アグアドリンクで試しました。
28℃12時間で試しましたが、12時間ではまだゆるゆるで
その後12時間追加しました。
少しすくったあとですので、ボソボソ穴があいた感じですが、
まろやかでアグアよりもきめが細かくにおいもしません。
少し酸味がありますが、アグアよりもすくないです。
そしてクリーミーでおいしいです。
300種類以上の酵素微生物が活躍しました。
何より豆乳にアグアドリンクを入れてかき混ぜるとき
すでにその粘りが手先に伝わってきました。
お~~~という感じでした。(笑)
バリエーションがケフィアとアグアドリンクの二種に
なりそうです。
アグアVHの溶液が上梓されましたら、それでも
実験です。
それからアグアドリンクを1/10から少し減らして、
時間も22時間くらいで試します。
経済的効果の課題です。
岩魚206日目 気温水温上昇
水温23℃ 気温29℃です。
岩魚は元気いいです。
水温限界が近いですが、そのことを感じさせません。
これが本日の湧水部の状況です。
下が4月13日の様子です。
40日前の状況です。
すっかり藻の汚れが取れてしまいました。
テネモスさんでの5月7日
幾度もテネモスホールで公演なさった北九州の
宗美佐さんのコンサートが5月7日にテネモスさんでありました。
ソプラノ歌手 宗美佐さんのライブ & 自然が教える生命研究会世話人 城雄二(しろ ゆうじ)氏その他テネモス関係者による講話を開催します。
というふれこみでした。
午後一時に始まりました。
自然人宗美佐さんの声がノーマイクでホールに響きました。
時々何かを思い浮かべるような宗さんでした。
フィナーレの大音声にホールが揺れ動き
心は無になりました。
城雄二さんは以前大学の先生でした。
だから軽妙に真理を伝えます。
飯島さんの飛行機がなぜ飛ぶのかのお話に
ずっと求めていた真理を見た気がしたと言われました。
それからたくさんのご縁のお方のお話が
ありました。
私も呼ばれました。
ちょっとどうしようかと思いましたが、数々の言葉が
口から出てまいりました。
テネモスさんに17年くらい通わせていただいて、
一番心が震えた飯島さんのお話。
そして何より飯島さんのご両親に授かった
お二人のこどもさんがすべて逆縁で他界された事実。
その事実をしっかりと受け止めるだけの偉大さが
ご両親にはあったこと。
ほんとうに偉大なことをなされた飯島さんとそのご家族。
人には言えないつらい時代を一緒にすごした奥さん。
どんなに大変だったことでしょう。
今ありがとうと、改めてお伝えさせていただきます。
6月4日のテネモスミーティング名古屋の日には、
飯島さんのそばで三年間みっちりと鍛えられたスリランカの
マデュカさんが日本人よりうまい日本語で理路整然と
学んだことを伝えてくださることと思います。
そして釘本さんや、宗さんも参加してくださるようです。
みんなでまた「まるえい」さんにも出向きます。
なつかしい再会の縁があります。